徳島で働き始めました。


by lulucchi
というわけで、予告どおり行ってきました、桃太郎スタジアム。
以下観戦記。

三都主を代表に、エメルソンを累積警告、アルパイと闘莉王をけがで欠く浦和に
湘南がどこまで食い下がれるか・・・という試合でした.
試合開始からしばらくは互角の試合も、とにかく浦和の2トップが速い。
寄せが早いので判断に迷って出した横パスを何度となくかっさらって
田中達也・永井がゴールへと急襲する展開。
そして、前半10分、田中がDFをうまくかわして放ったボレーシュートで先制する。

その後も何度となく守備網を突破されあわやのピンチを作るも、浮気を中心として
なんとかしのいでいく。なんとか状況を打開したい湘南は、右サイドに展開する
高田を基点としてようやく攻略の糸口をつかむが、分厚い守備網に阻まれ
ゴール前へと攻撃を進めることができない。
そんな中またも上手い抜け出しから田中に追加点を決められてしまい、前半終了。
かなり厳しい展開となった。
後半に入ると湘南はDFの一角に元浦和の城定を投入。浦和のプレッシャーが
落ちてきた事もあり幾度となくゴールに攻めあがる・・が、どうしても1点が奪えない。
そのままもう1点を奪われてしまい試合終了となった。(浦和3-0湘南)



いや、浦和は強いチームでした。1対1での相手のかわし方、一瞬のスピード、
味方を追いこしての動きなど、そういう部分がやはりうまい。
ベルマーレは、もっとプレッシャーに対して戦えるチームにならないといけないの
でしょうね・・。それでも佐野の攻め上がりであったり、後半のパワープレーにしても
期待を抱かせる、いい攻めだったと思います。
湘南サポも、暖かい人たちでしたしね。
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# by lulucchi | 2004-12-17 13:56 | サッカー
テレビで浦和vs横浜M、2試合とも見てきました。
いやぁ、天上界はすごいね。
怒涛のごとく攻め寄せるレッズ。受け流して決定的なダメージを受けないマリノス。
レッズを解雇になってマリノスで蘇った河合というのも、らしい気がしたよ。
もっとも、あのゴールはもはやJリーグにいることが反則に思えるほどすごい
エメルソンに必至でくらいついたことによる、神様のプレゼントのようにも
思えてしまったんだけど、そこは、ポジショニングというか、読みの鋭さがあったんだろうね。

読みといえば、PK戦の決着をわけたのも、その読みだったのかもしれない。
闘莉王は、その意気込みは素晴らしいけれども、せっかくの一番手なのだし、
裏をかかずに思い切っていってほしかった。
GKの山岸は、少し緊張していたのか、相手を霍乱するための小刻みなフェイントが
むしろ自分の落ち着きのなさのようにも見えてしまった。(結果論かもだけれど・・)
戦前にマリノスの岡田監督が「浦和は素晴らしいチームで、うちがわずかでも
優れているのは経験だけ」といっていたけれども・・・それは重要なコトなのかもしれない。

とはいえ、浦和もすごいチームだ.正直今、一番のっているチームだとおもう。
エメルソン・永井・田中達也ががんがん守備陣をかきまわし、
ネネ・アルパイ・闘莉王のコワモテDFが待ち構える(個人的には仏像的な坪井も好き)
中盤では長谷部、酒井・・こういうチームを見ていると楽しいだろう。
相手チームでなければね。

では、今日は岡山に行ってきます。
この、相手にしたくないチームを敵ゴールに見据えるために・・。

倫明、なんとか突破口になってくれよ・・。
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# by lulucchi | 2004-12-15 11:11 | サッカー

指揮棒は凶器になる

ニュースをぼーっと見てたら、こんなのが。

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/art-20041023213540-CJXFRJVGRA.nwc

>23日夜、東京都渋谷区のNHKホールで行われたNHK交響楽団定期公演の最中に、指>揮者(マエストロ)のウラディーミル・アシュケナージ氏が右手で振っていた指揮棒が左手>に刺さるアクシデントが起きた。アシュケナージ氏は演奏中のチャイコフスキー交響曲第3>番ニ長調作品29「ポーランド」をそのまま最後まで指揮した後、病院に向かい手当てを受>けた。

・・・・アシュケナージ、何やってんだ・・(汗
大事に至らなくてよかったが。

そういえばこの指揮棒、かつてはタイミングを取るために使用されていて、
上には上がいるもので間違って足に突き刺しちゃった人もいましたな。
今だったら「王と噂の熱愛関係のリュリ(♂)、指揮棒を足に突き刺して重体!」
とか芸能ゴシップに書かれそうなもんですが・・。
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# by lulucchi | 2004-11-14 02:18
日本  ××○○○×○
ヨルダン ○○○××××
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とりあえず、川口は神。

PK四本連続で止めるなんて・・おはなしでもありえないよ。
でも、ピッチが変わってから、表情が変わっていたね。

ここ数年は試合に出れなかったり、デンマークでえらい大敗したり
不本意な部分もあったと思うけど。今日の試合は、歴史に残るものだ。

理不尽なブーイングと酷暑、おそらく使えない監督の下、
ピンチのときほど笑顔で、そして神懸りなセーブを連発する。
この大会は、まさに川口のためにあったのかもしれないね。
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# by lulucchi | 2004-07-31 22:16 | サッカー
のだめカンタービレ(8)読んでたら、ブラームス1番の描写があったので
早速聞いてみた。(ザンデルリンク&ドレスデン・シュターツカペレ)
この曲好きで、いろんな指揮者・色んなオケで何やかやと7枚くらいもってたんだよね・・。

で、結論。
クラシックの聴きはじめにはブラームスの交響曲、ベートーベンよりもモーツァルトよりも、これ聴いてください。いや、ほかの聞いちゃダメ。ダメですったら。

確かにモーツァルトの曲はすごい。40番の冒頭とか、泣きそうなくらいうまい構成で
やっぱり天才だと思ってしまう。でも、たぶんこいつはそんなこと考えてない。こう演奏したらカッコイイなぁとか、きっとみんな驚くよとか、
そんなことが頭の中には詰まっていたにちがいない。だからあとの楽章に行くほど
つまらないという・きっと飽きちゃってるのかもね・・。・
で、モーツァルトすごいよねーという結論しかのこんないんだよね・・。

そこへ行くとブラームス、まずお勧めなのは交響曲が4曲しかない。4000円くらい出せば全曲聴けるし、4時間あれば事足りる。ベートーベンでさえ、9曲もあるしね・・(笑

さらにちゃんといいたいこと考えてて、ちゃんと順序だててそれをブラは話してる。
たいてい4楽章の交響曲って苦悩から歓喜へというテーマのもとに起承転結があって(例:ブラームス1番)
1楽章:僕、こうしたいんだけど、うまくいかないことがあるんだ…。
2楽章:いやぁ、進めていく上でいろいろ難しいこともあるよねぇ・・。
3楽章:あ、でもこうしてみたらどうかなぁ・・。
4楽章:わぁ☆うまくいきそう・・いっていい・・?じゃ、いくよ♪
と、極端にいうとこんな感じなのだが
これがベートーベンあたりになると(例:第九)
1楽章:俺、こうしたいんだが何でじゃまばっかはいるねん!
2楽章:俺の言うこときかんやつ、ここにもいるやないか。
3楽章:そんな妨害があっても俺はまけんぞ!
4楽章:・・どうだ、やっぱり俺が正しかっただろう、見たか!見たか!ワハハハハハハ・・・!
というような感じで、もう、そ、そのとおりです・・って平伏して聞くしかないという・・。
(あ、でも、これを歌うと最高ですな。こういう感じだからノリノリ)
・・・・でも、どっちが落ちついて聴けるかっていうと・・・・ねぇ?

ちゅうことで・・・・あなた。ブラームスはお好き?(笑
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# by lulucchi | 2004-05-31 08:35