徳島で働き始めました。


by lulucchi
ようよう帰ってきました。
まぁ、なんというか・・・厳しいゲームでした。
でも、本来ならば0-6になるゲームではなかったと思うのですよ。
スコアが問題なのではなくて、一番問題なのはゲームマネジメントを放棄したことではないかと思うのです。


以前にもこんなゲームを見たことがあります。あの時はアンドレが退場して中盤でまったくつなげなくなり、ゲームが崩壊していました。監督も気持ちが切れていたし…。
今日の試合、美濃部監督はどう見ていたのでしょうか。いっぱい語ってくれているけれど、正直よくわからないのですよ。


今回の試合をシーン毎で見るのならば、まずは両サイドを徹底的に狙われたということ。その結果ラインが下がってしまいよいときに見られたときのようなコンパクトなサッカーが指向できなかったという問題。

先制点を早めに与えてしまったことにより、気持ちに焦りが生まれ、またラインが下がってしまったことで(運にも左右された部分はありますが)ファウルがPKを与えることになるなど致命傷になってしまったこと。

前線と最終ラインが大きく広がってしまったため中盤に大きく穴ができ、青山や濱田が必要以上に走らされ終盤にかけて疲弊してしまったこと。フォローも少なかったし、狙われていましたね。

決定機の少ないことへの焦りから決定機に臆病になったり、無理なシュートを狙ってしまっていたこと。

スンジンの交代は仕方ないことだったけれども、あの局面で徳重や六車を入れたことはどうだったのだろう?と思っていたりもします。

勝ちに行くサッカーが見たいけれども、でも、それが厳しいのなら最後まであきらめないサッカーが見たい。
相手に嫌がられるサッカーが見たい。
戦力差があるのなら、それを相殺できるようなそういう真剣勝負が見たいと思います。
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# by lulucchi | 2010-05-17 10:13 | ヴォルティス

こてんぱん。

0-6。四年ぶり。
またこんなスコアを目の前にするとは思わなかった。昇格を狙うチームで。

正直、あらゆる面で柏に負けていた。

でも、負けて本当に悔しがっていた選手もいた。

今はその選手の目を信じたい。

あとは徳島に戻ってから書きます。
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# by lulucchi | 2010-05-16 20:10 | ヴォルティス

柏戦に向けて。

最近忙しくしておりまして、なかなか更新ができませんでした。
いろいろ準備があるのですよ。

甲府との試合は録画で見たのですが、負けたとはいえ面白い試合でした。
ただ、得点が入らなかったけれどもチャレンジはしていた。
後ちょっとだったんだけどね…。

大事なのは、やりたいゲームがあってどこまでそこに迫れたか、ということだと思うのです。


例えば日本代表の23人が選ばれたけれども、監督のやりたいサッカーをどれだけ果たすことができるか?そういう意味でなら、私はあれでいいんじゃないかと。もっとこの選手のほうが実力あるだろ!とか、そういう意見ももちろん真っ当なのですが、おそらく基準はそこにはないのだと思います。
だから、この数年の集大成という意味でのメンバー編成ならあれでOKではないでしょうか。

とはいえ、日本サッカー10年、20年のビジョンをどう示していくのか、という問いにはここのところサッカー全体でまったく答えが見出せていないのも事実ですが…ACL、ベスト16で全敗ってえらい事だよね・・・



ヴォルティスに話を戻すと柏戦、これはえらい強敵です。
監督のやりたいサッカーに合った選手を使い育ててここまで持ってきた。
おそらく、昨年の柏より充実したチームではないでしょうか。

だからこそやりがいがある。
現実的な部分で言えば中盤で互角に持ち込んでスペースを生かす、あるいはセットプレー、そのあたりが点を取るための目標だとは思いますが、コンセプトを持ったチームに挑む試合は楽しみです。もちろん今まで以上に必死さも必要。その上で津田や柿谷、平繁らにゴールが生まれればこれ以上の喜びはありません。

明日は関東に行きます。
好試合を。そして、勝利を望んでいます。
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# by lulucchi | 2010-05-15 10:30 | ヴォルティス
5日に行われた岐阜戦は終わってみれば4-0の大勝。気持ちよかったですね。
とはいえ、前半が終わった時点ではこの結果はなかなか予想できませんでした。
倉貫からの絶妙なパスにうまく反応した平島のシュート、あれがいろんな靄を吹き飛ばした感があります。
津田のバースデーゴール、濱田のミドル、徳重のだめ押し。そこから全てがうまく機能していましたね。

一方で好調だった岐阜を無失点に抑えた守備陣。
こちらのほうはいくらか危ないシーンもあったけれども、それでもこれはいけるんじゃないか、という予感を前半からもたらしていました。個人的にポイントとしてあげたいのはスタメンに戻った青山の守備。彼がヴォルティスの守備に落ち着きをもたらしたように感じます。わたしがライターなら彼をMOMに挙げます。
そう特筆すべき点は2点ありました。
まず第1には相手がボールを持った場合での寄せとブロック。攻撃時のボールの展開能力、大きなパスだしでは六車に一歩譲る感のある青山ですが、その代わりに相手がボールを奪取した時点での激しい寄せと潰しは大きな魅力です。実際のところ、こういうプレーで青山の代わりができる選手は今のヴォルティスにはなかなかいないような気がします。昔でいえば秋葉・鎌田・ダシルバがそういうキャラクターに近かったでしょうか。
寄せが外れても相手の攻撃は多くの場合遅延され、鋭さを失った攻撃は三木・登尾の網にからめとられていました。
第2にサイドバックが上がった後のフォロー。ここのところの失点パターンの多くに、上がりきった状態でのカウンターで最終ラインが3人しかおらず、マークがあいまいになったり振り切られたりというものがありました。
結果的にサイドが上がれずさらに攻撃できない悪循環に。
ところが今回の試合では、三田が上がった後のポジションに青山が入ったり…ポジションの相互補完が頻繁になされていました。これはシーズン序盤、ヴォルティスがよかったころにもよく見られていた事象のように感じます。
そういえば三田選手も今回は非常によいプレーを見せていました。ベテランらしい落ち着きが売りの選手だと思っていましたが、今回では勝負どころでは緩急のついたプレーとよいクロスを披露。輪湖のような上がりを見せるシーンもありました。自分らしさとチームコンセプトをうまく融合させたプレー、というのでしょうか。

サッカーのよいところは誰がどのポジションをする…という部分にとどまるのではなくて、ゲームの中で各自がお互い補完しあいながら数的優位を形成していく部分にあると思います。「彼にしかできないプレー」というのももちろん大事なのだけれども、それはチームの強化ではなくてあくまでも個人の強化。
先制点を取った平島選手も含め今日いいなと思った選手も強烈な個、というよりも全体の中で生きてくるタイプの選手。でも、それは決して「誰かの代わり」なのではなくて、全体の状況の中で、その部署で生きる自分の持ち味を遺憾なく発揮することでなしえた殊勲だったのではないか、と思ったりもします。

シーズンを通して長い変動の中、うまくいかない時期もあるとは思うのだけれども…なかなか正しい答え、というものがすぐに見つかるわけでもないし、それはそんなに簡単なものであるとも思えないように感じます。
けれども、その中で今ある環境で足りない部分をどう埋めていくのか努力する人。今あるものに接木しながら少しづつでもよい状況を作り出そうとする人に非常に感動させられた一戦でした。
本当にありがとう。
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# by lulucchi | 2010-05-07 17:25 | ヴォルティス
もう明日岐阜戦じゃないですか…。すっかり今年の(ry
この二日間出稼ぎしてたので、結構バテバテです。
とはいえ、これからもがんばるしか。

しんどい時期だけど、時間中は前向きにがんばるのはどんなことでも同じ。
自分にとっても今日はいろいろ勝負どころなコトとかあるので、
しっかり応援して、チームも勝利で、元気をもらおうと思っています。

とにかく、やるしかないね。
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# by lulucchi | 2010-05-05 09:19 | ヴォルティス

岡山戦付記。

もう明日栃木戦じゃないですか…。すっかり今年のリズムに慣れてしまっていました。
今回はPVにでも行ってみようかと思います。お仕事が入らなければですが…

岡山戦、スカパーで見直してみたんですが、前半いい形ができていますね。
ただ、得点を取ったあたりから攻撃が単調になりがちな気がしました。
強いチームはそうやって時間をかけさせるのも一つの手ですが、もう少し揺さぶったり、相手の心理的疲労を狙う必要性があったのかもしれません。

後半は、結果論になってしまうかもしれませんが交代に難があったように思います。
得に同点にされた後半20分以降は、明らかに劣勢に立たされるシーンも目立ちました。
体力的なコンディションの限界にある選手や、精神的に気負っている選手も見かけられました。
「常に戦うんだ!」という意思表示も、格上のチームに対しては大事なことです。それは間違いない。たとえば去年のアウェーセレッソ戦などは、それが功を奏した最大のものであると思います。
しかし昨日の試合に限っては、実力なら負けないんだという落ち着きをもたらし、フレッシュな選手を入れるのもひとつの戦略ではないかと思ったりもしました。陣容の豊富さが、戦略のバラエティに結びつく…そういったチームであってほしいと願います。


それにしても、岡山の応援はすばらしいものでした。
徳島のゴール裏で応援するものとしては、素直に賞賛したい。ああいった一体感のある応援を、いつか徳島でもできればいいと思います。タオマフ回しはいいなぁ。オリックスの応援のとき、やってたのを思い出しました。
ただ、岡山のはあくまでも「理想の形のひとつ」。
応援はチームから「こうだから」と強制されるものでなければ、答えがひとつしかないものでもないと思います。
大事なのは、すべての人が自分たちの応援したい気持ちをピッチにぶつけ、試合中はベクトルをひとつにして大きなうねりにするための方法。スタジアムは、その舞台装置であると思っています。


ところで…今回チームは岡山に販促に行ったそうなのですが、それはどうなのでしょうか?
もちろん来ていただけるのはありがたい話です。でも…
正直なところ、その部分の評価については迷っています。ぶっちゃけあまり前例がない。
理由は簡単で、応援の数が力になるのなら、それは普通に利敵行為になるんじゃないの?と思ってみたり。
ただ、一方で有料入場者数を増やすことで、チームの力とする、という考え方もできると思います。

近いイメージは…販売業においては「荒利ミックス」という考えがあったりします。特売の商品を一定数売る、プレゼント商品を用意する…代わりに本来売れているある程度利益が見込める商品もきっちり販売して計画を達成する、という考え方です。
1000円以上購入者卵99円とかそうですよね。ジャパネットとかの、液晶テレビによーわからんテレビ台をつけたりデジカメにアレな熱転写プリンタをつけたりするのも、形は違うけどその一種です。

話を戻すと、ダービーなどで無料入場者が増えた分、どこかでそれを取り戻すこと、そのこと自体は経営手法として間違っていないことだと思います。サッカー観戦の新規客を増やすのにスタジアムで勧誘する、これもすごく理にかなっている。
でも、どこか違っていない?そんな気もするのです。
簡単に言えば、もっと徳島サポを増やす販促するほうが先じゃないの?ということ。
たとえば今回のはな・はるフェスタ。ブースはあったけれども選手の参加という話は聞きませんでした。なので、結局私は見に行かず…もし参加していたらごめんなさい。でも、そういうところで地道にファン・サポーターを増やす、そういった取り組みのほうがもっと重要ではないのでしょうか。
ま、岡山に行ったのも選手ではないそうですが。

新規ファンを増やすのは大変なことです。それがサポーターになっていくのも尚更。
でも、そうやって少しづつでもずっと支えて行こう、と思える人たちを増やすのが、今は大事なことなんじゃないのかな、と思ったりします。
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# by lulucchi | 2010-05-01 10:44 | ヴォルティス

岡山戦

ファジアーノに2-3で敗戦。あまりにもバランスが悪すぎる。引いて守ってくる相手を想定して、攻撃的な布陣を組むのはわかる。でもそれならもっと前を向いてほしい。シュートを狙ってほしい。
今日の試合、後半勇気をもって攻めていたのは岡山だった気がする。

今日の敗戦から学ぶことで糧にするしかない。

それにしても、こんな試合の後、拍手できるわけもなく、批判もできないのなら、どうすればいいのだろう?
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# by lulucchi | 2010-04-29 15:52 | ヴォルティス

昔の勉強も役に立つ。

不思議なもので、29日に入れていた仕事の予定が、人員が確保できたので休みになりました。
親友の引越しを手伝う約束をしていたのですが、昨日トラックが確保できて無事終わりました。

めぐりあわせ、というものはあるのかも。
そう思うと、昔学んだ天命という言葉が思い出されました。

かつて日本学科というけったいなカテゴリで学んでいた私にとって、一番つらかった授業が日本思想史でした。江戸思想?ちょっと面白そうと思ったのが運の尽き。授業…というより実習であったそれは、毎時間予習として10P、荻生徂徠が論語について記した白文を口語訳まで持っていくことが必要なのでした。
レ点つけて、書き下して、さらに現代語訳。
しかも生徒が11人しかいないので、ほぼ必ずどこかのページが当たるのです。
それをとっていた学生は二人で、あとは院生でした。ヤラレタ。

毎週死にそうになりながら予習を作っていくとある日突然スラスラとできるようになる…なんてことは勿論なく…というか哲学ぽいから訳してもそこから意味を考えないといけないという…

そんな中であった天命という言葉。五十にして天命を知る。
よく、その言葉から悟りを得たとか、逆にこうだから仕方がないとか、そういう風にとらえてしまうけれども。
奇跡的ななんとかとか、そんな解釈する人もいるけれども。
そうではなくて、すべての物事はすでにそこにあって、単に自らが知るということなのだと。
知って、どのように行動するのかということが大事なのだ…という言葉を10年ぶりくらいに思い出しました。

そうしたら、とりあえずやれることをやるしかないんじゃないか、と思ったり。
意外と勉強って役に立つじゃない。

とりあえず、行ってみようと思います。
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# by lulucchi | 2010-04-29 10:38 | 雑記
ワールドカップも近いので、代表のこととか。

なんだか最近の代表関連のニュースって、やたら乱暴というか…
見ていてしんどくなります。
はじめに大きな目標がありすぎて、そのための現実的な手段が欠けているというか。
この戦略に注目!みたいな気持ちいい記事ってないですよね…
こういうサッカーがやりたくて、そのためにこういう人材を集める。世界の最新のトレンドの中で、それが通用するか見てみたい。それでいいような気もするのですが…

どうにも景気のいい話、極論が先に来て方向性は後付けみたいな、そんな気がします。岡田さんにそういう大計があったかどうかはともかく、孤立無援の現状はホントかわいそうだわ…。
もし大会後自由に代表監督を選べるのなら、わたしは山形の小林監督を選ぶなぁ。
守備意識の構築ができて、限られた環境で選手の特性を理解したスカウティングを行い、タフな戦いを潜り抜けてきた。勝ち点の重要性も知っている。
マイナーだと言われてしまえばアレですが、少なくとも無理やり変なスペクタクルを標榜されるより、よっぽどいいと思います。

変な圧力は抜きにして、あの選手ってああいういいところがあったんだ!と思えるような、そういうサッカーができると思うのですが…いかがでしょう?
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# by lulucchi | 2010-04-27 11:48 | サッカー

富山戦@スカパー。

富山、行こうかどうしようか、悩んでいました。
もう少しすると間違いなく忙しくなるので、自分の思い通りにアウェーには行けなくなる…。
それなら、今行くべきなんじゃないかと思ったり。でも、どうしても足が動きませんでした。
今の自分が行っても、それは力にならないような気もしていたのです。

スカパーで見た試合はすばらしかった。
正確に言うと、後半。前半はそれはひどいものでした。
ゴール前までは迫る、徳島も決定的なシーンは作る。
でも、演習をやっているみたいな、そんな感じ。惜しいシュートもあったけどね。
富山は素早かった。目的に対する意識がしっかりしていました。
1点目にしても、2点目にしても苔口と黒部の持ち味がよく出たいいシュートでした。
あのダービーから、結局何も変わっていないんじゃないのかと、思ったりもしました。

雰囲気が一変したのは後半早々から。
ものすごい突進でボールを奪いに行く姿を見て。ミドルを打つ姿を見て。
こういう攻め方もある、どこからでも点を取る術があるという強い部分を見て
もしこの試合勝てなかったとしても、少なくとも今何をすべきなのかはわかっているのだな、と思いました。

似たような弾道を描いた島田と濱田のゴール。
ゴール前で守りを固める富山勢に対してのよい威嚇になったと思います。
津田のゴールは圧巻でした。ゴールに突き進む姿勢。それは失敗してもいい。
それがあるからこそ、外からのクロスも意味を持ち、攻める武器の多様さを価値にすることができる。

他方、中盤からの守備には不安定さを感じました。
前からのチェックが少なく、中盤での優位性を作られてしまうことで守備時安定した形を作れない。
サイドでは優位性を保っているものの、いい形での数的優位な三角形を形成できない。
現状のスタメンは展開力を重視したそれであると思いますが、もっと黒子的ないい仕事する選手がいてもいいような気がしました。倉貫や青山は、十分それに足る仕事ができると思うのですが・・・。

富山を見ていると、2年目の自分たちを思い出しました。
前半押し込んでいるのに、後半足が止まって失点を重ねる。
一年目がむしゃらにやっていたことを組織だって質の向上を目指しても、なかなか結果に結びつかない。
でも、昨年見た富山よりも怖さはありました。
朝日は変わらず強かったし、中川のゴール前での厳しさは敵ながら…と思わせるものでした。
方向は間違っていないと思うのです。後は、続ける強さと支える強さ。
チーム内外での結束を続けること。そこが崩れると、また前を向いて進むのに時間がかかってしまいます。

今回は劇的な勝利。こんな試合を見たい、と思わせる一戦でした。








さて、うまくはかけないのですが…
ここから書くことは、すべて私の個人的な思いです。

前回のダービー後、色々なことがありました。
私はこれまで、自分たちが行っていることの、少なくとも幾許かでもチームを押し上げる何かになっている、それまではそう思っていました。
もちろん、迷惑をかけたこともあります。今回のことについても、申し訳ないこととも思っています。
一方で、チームのために自分が力になれることは進んで行っていたと思いますし、その部分には誇りを持っています。

スタジアムには様々な人がいますし、様々な出来事があります。
チームをよくしたい、チームを勝たせたい、力になりたい。
様々な思いがあって、でもそれは常に同じベクトルを向いているわけではなく、軋轢になることもある。
これは納得がいかないって思うこともあります。
でも、根底にある思いは同じであるから、理解もできるし、少なくともあの場所ではともに戦える。

人間は弱い生き物です。苦しければ弱音も吐くし、ふがいないときは不満も言う。
でも、その分嬉しいときはまるで自分のときのように喜び、知らない人とでもハイタッチを交わせる。
サポーターはチームの一員、という言葉を聞くけれども、それはそうなろうと努力しているわけではなく、すでに自らの中でそうなっていて、生活の中で分かち難いものとなっているように思うのです。

今回、富山で応援してくれていたサポーターを見て、とても嬉しかった。
言葉を交わしたことのある人も、いない人もいるけれども、
それでも基底にある思いは同じなのだなぁ、と考えてみたり。

チームからの言葉を受け…それでも私は機械ではないから、やはり喜怒哀楽を表してしまうだろうし
嬉しいことは嬉しいというし、嫌なことは嫌だというような気がします。
あの場所にいた誰もがヴォルティスのために考えていたのだし、その思いはこれからも続いていく。
少しでも早く心を前に向かせて、戦うことができればと思っています。

心までは、消すことはできないのです。
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# by lulucchi | 2010-04-26 10:39 | ヴォルティス