徳島で働き始めました。


by lulucchi

<   2010年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ザスパ草津との試合は4-1で勝利。序盤は苦しみましたが、よい勝利でした。

なにより出場したFWが全員点を取ったのが大きい。佐藤の落ち着いて振りぬいたシュート、津田の絶妙の抜け出しとボディバランスを見せたシュート、ドゥグラスの絶好のポジショニングからのへディング。
いずれも連携の中で生み出された素晴らしいゴールだったと思います。

試合展開そのものは草津が前に出てくる部分もあってヴォルティスの積極的な部分がよく反映された部分であったと思うのですが、それも先制点があったからこそ。また、リードしたところでも試合の雰囲気が変わらず・・・このあたりは前節の教訓を生かした形ではあったのではないでしょうか。

この勝利でヴォルティスは7位に浮上。攻守のバランス・・・という面も考慮しないといけないとは思うのですが、得失点差の面も考慮すればここからはいかに点を取って勝利するかというポイントも大事にしていかなければならないように思います。そういった面ではまさに会心の勝利だったのではないかと。

残り試合を一つ一つ大事にして戦い、昇格を目指せるシーズンを過ごせればなぁと思いましたね!
[PR]
by lulucchi | 2010-08-31 12:57 | ヴォルティス
しばらくご無沙汰していました。
判定に苦しみ敗れたり、暑さに苦しみながら辛勝したり、阿波踊りがあったり。
まぁ、サッカーだから色々ありますよね…。

でも、昨日のゲームにはちょっと思うことがあって、少し文章を書いてみようと思いました。

昨日のゲームでは昇格組のギラヴァンツ北九州に4-4の引き分け。
ここまで1勝の相手に、正直言えば、もったいないゲームでした。北九州とは2節で対戦しているけれども危なげない勝利をしており、また、前半終わった時点のスコアは1-0であったものの、内容は点差以上のものがあったと思います。

けれども、後半は全く別のチームの様相に。
ヴォルティスはここ5試合、前半は0に抑えるものの後半失点する試合が続いています。相手に研究されているのか、スタミナ面の問題か、クローズのさせ方か…。どの部分かというのはわからないけれども、これは少し不安材料。岡山戦では相手の拙攻や守備陣の体を張ったプレーで勝利を収めましたが、今回はモチベーションの高い大島にしてやられました。
大島の3点はいずれもよいゴールでした。家に帰ってリプレーで見ましたが、特に2・3点目は体のバランスも良く、素晴らしいシュートだったと思います。元来周りとの連携の中で素晴らしいプレーを見せる選手だと思っていましたが、北九州でフィットしているのは嬉しくもあり、複雑な心境でもありました。

ここからは少し話がそれるのかと思うのだけれども…今回、大島の同点ゴールに対して会場から拍手があったのには、さすがに少しもやっとしました。ゲームの趨勢を決める大事なゴールなのに、総は思わないのかなとさびしくなったり。
甲府戦、試合終了後に審判に対して不満の意思表示をしたように、この試合でも大島を称えることはいつでもできたように感じるのです。ラグビーにおけるノーサイドの笛のように、試合中と試合後を分ける雰囲気は確かに必要なんじゃないかと。

でも、その一方で少しだけ仕方ないのかなと思ったりすることもあります。
昨日の試合を終えて3位千葉との勝ち点差は7。順位は9位だけれど、決して不可能な数字ではありません。
でも、どこかであきらめの気持ちみたいなものがあるんじゃないかと思ったり。
そういう気持ちの中では拍手が出るのもしょうがないのかなぁ・・・。
でもそれはとてもとても悲しいことだと思うのですよ…。少しでも昇格の可能性が(現実的に)あるのならば、そこへ向けてラインを引くことこそ大事なように感じるのです。そのためにチームが、選手が、サポが何をできるか。そういった視点が今は多くの場所から見受けられないのが残念だったりします。選手は頑張っていると思うけれども…。

「今は力をつける時期だから…」といった言葉もあります。でも、J1でどこまでやれるかなんて誰にもわからない。ベガルタは昇格に何年も要したけれども、今苦境の中にいます。湘南は10年かけてJ1に戻ったけれども、今は瀬戸際にあります。一方でセレッソの躍進は全く予期できなかった。山形の躍進は?かつて甲府が一年残留するなんて、どこの評論家が見抜いていました?
それは準備の違いだったのか?と言われれば、決してそうではなく「どのように戦力を整え、闘ったのか」ということに尽きるんじゃないかなと。

少なくともわたしは、3年後とか5年後とかでなく今のメンバーがJ1を闘うところが見たい。財務を崩さず、戦術を磨いて勝負する、そういうサッカーがJ1で見たい。過去でも10年先の未来でもなく、1年先の未来を、ビジョンをきちんと提示できてそこに向かって何が必要なのか、力を合わせられるサッカーが見たいなぁと、正直思いました。

なんだかとりとめのない文章になってしまったので、このあたりでいったん筆を置くことにします。
[PR]
by lulucchi | 2010-08-23 22:04
先制されるも佐藤のシュートで追い付き1-1の引き分け。よく戦ったと思います。

2か月前柏で大敗を喫したときに、スタジアムから駅へと戻る途上で「若さ爆発 工藤だ茨田だ」という号外をもらってかなり凹んだのですが、今だったら胸を張って言えますよ。
「うちのチームにも佐藤や柿谷や輪湖といった若さ爆発の選手がいますよ」って。

ところで、後半戦の日程が発表になりましたね。
個人的には、今の6時半っていう開始時間、とっても気に行っていたのですけれども…
帰りの時間にも余裕があるし、アウェイサポにも優しい。少し足を延ばせば、徳島に戻って次の日観光することもできる。今季の日程だと有給がいるかもだけれども…。
逆の立場から言えば、アウェイに行くことってけっこう冒険だと思うのですよ。相手のチームを地名という言葉で測るだけではなくって、風土だったり名所だったりそういったものと共に受け止める。行って、サッカー見て、帰るだけも楽しいけれども、プラス何か一つあるだけで、よりその遠征が実り多いものになるような気がします。そういったところも、配慮していただけるとすごくいいかもしれませんが…。

もちろん、放映時間とかそういった都合もあるのでしょうが、若い選手の成長、ベテラン選手の沈着さ、ゲームの興奮、そういったものはもちろんテレビで見られるけれども、でもスタジアムで見る生の息づかいにはかなわないようにも思うのですよね。

今回の日程を見て、いろんな人がより見やすく楽しめる時間でサッカーができると、とてもいいなぁと思いましたね。最終戦は何があっても行かないといけない成績になっていてほしいなぁ。
[PR]
by lulucchi | 2010-08-03 21:50 | ヴォルティス