徳島で働き始めました。


by lulucchi

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ただただ嬉しい。

横浜FCに2-1で勝利。ただただ嬉しいです。

今節は自分たちのサッカーをなかなかやらせてもらえなかった試合でもありましたが
それでもチャレンジしていました。
二つのゴールとも、それが結果に結びついたものだと思っています。

J2に参入してからいろいろな艱難辛苦があったけれども
途中の時点とはいえ首位に立つことは初めてでもあり、感涙にむせびいています。

途中から出た選手もきちんとタスクを遂行する、徳島のサッカーがレベルアップしての
結果だけに余計に嬉しい。
美濃部監督は革命的なことをする監督ではないけれども、きちんと分析して
一つ一つ成果を積み上げてきた。それがここに結実したのだと思います。

それにしても横浜FCは強かった。
今度戦うときにも、今回と同じような状況での試合となるような気がします。
戦術的にも、また状況的にも。
あまり横浜FCのサッカーは好きではなかったのですが、
これからはちょっと評価を変えていかなければならないと思いました。いいサッカーしてるね。
難波がすごくよくなってた。
それから大黒は早く代表に呼んであげてください。所属は今のままでいいので。もったいないです。

これ、現地で見たかったなぁ。
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by lulucchi | 2010-03-29 09:17 | ヴォルティス
昨日の練習試合を見てきました。
結果は5-1で勝利。肌寒い気候でしたが、いろいろ楽しんできました。

・出場は若手中心。
・公式戦と同じフォーメーションかな?正直実力差はあったと思います。
・前半の攻撃は右からがいい感じであがっていました。
・去年の練習試合よりもよく感じたのは、どのポジションのどの選手の代わり、というのを
意識してプレーできていたのではないか、という部分。少なくとも前半は。
・例えばボランチに入った二人の選手(誰かは考えてね)は試合で言うところの青山・濱田の
プレーに近い動きをしていたように感じたし、CBの二人はカバーリングと強さを前面に出すプレーと
使い分けていたり。
・左サイドバックの選手は大きなサイドチェンジを多用していました。
・相手の10番は上手でした。

・こういう練習試合はいいように感じます。

・後半は最初はキーパーが代わったのみだったものの、前線の二人が交代したりユースの子が入ったり。
はつらつとしたプレーをしていました。
若いFW二人やユースの子は積極的なプレーで見ていて楽しかったですね。
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by lulucchi | 2010-03-23 10:54 | ヴォルティス
千葉とのゲームは3-1で勝利しました。正直結果には驚き。
津田・平繁が取って柿谷もPKと活躍、失点はしたもののオウンゴールと
やるべきことをやって勝利というのは、チームが強くなった証拠なのだと思います。

今日のスコアは実力差を反映したものではないと思いますが、そこに至るにはいくつかの
戦術があったように思います。

ひとつは前線からの激しいチェイシング。あそこまでFW二人が激しくプレスに行く展開はこれまでの試合にはなかったように思います。
特に平繁のそれは鬼気迫るものがあったように感じました。

これには美濃部監督のコメントにもありましたが、相手のボランチである山口を自由にさせず、相手の攻撃の芽を摘み取るという効果があったように感じます。
4-3-3は両サイドのウイングが扇のようにサイドをワイドに使い、自軍の攻撃フィールドを幅広くに使うのに適した戦術だと思うのですが、開いてしまう前に要の部分、今回の試合であれば山口選手を自由にさせなかったことが千葉を苦しめた要因であるように感じました。
本来であればCBの上がりであったり、周りの選手のサポートが必要なポジションであると感じるのですが…

実際(徳島側の)前線からのプレスが弱くなり、倉田が入って中盤の劣勢を修正し、またネットを投入して巻との2トップに千葉が戦術を変えた以降は相手に主導権を握られる苦しい展開になったようにも感じます。てか千葉は普通に強かった。同じ布陣なら個人の能力はすごいものがありましたね。巻のシュートがポストをたたいたときは冷や汗ものでしたね。ミリガン?のスローインも。それを実戦でどう生かすの?ってところがもっと煮詰まってくると、たぶんこちらは厳しくなると思います。試合中の修正って言うのは難しいね。


もう一点は…徳島の選手がポジションをうまく共有できていたことにあるのではないでしょうか。
ヴォルティスは4-4-2の布陣を取っていますが、ボランチの部分を青山がスペースを埋め濱田がボールを配給したり、またその逆があったり、そういう部分はよく機能していると思います。またつり出された場合には倉貫がカバーしたりなどしています。

その分前線は大変ですが津田がサイドでキープしたり、柿谷・倉貫が前線に出張ってきたり。ある意味、今が理想的な布陣なのかもしれません。今日は島田が復帰してきましたが、これからどう絡んでくるのか、楽しみです。



来週は敵地で試合ですが…しかし初戦は同期対決、2戦目は元メンバーとと初参戦の戦い、3戦目は格上の元J1に胸を借りる、そして4戦目は首位攻防って…この日程を組んだ人はすごいね。
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by lulucchi | 2010-03-22 09:21 | ヴォルティス
4-3-3の特集満載な雑誌を読んでいた、という話の続きなのですが。

私は昔から3バックが好きだったのですが、いまや流行は完全に4バック。広島やセレッソが面白いサッカーをしていますが、J2に至ってはそういうサッカーを志向するチームは0になってしまいました。

そして「攻撃的な」と冠を出すチームは4-3-3の3トップに。たとえば甲府。マラニョンとかパウリーニョとかハーフナーとかとりあえずすごそうです。中盤との連携が取れれば、怖いことになりそうです。
そして次に対戦する千葉も4-3-3のチーム。
千葉が怖いのは中央1トップの巻がしっかりして、その横を深井や前節得点を決めた米倉がいること。
甲府ほど前線の圧力はないかもしれないですが、その分中盤には工藤・佐藤勇・山口・中後・倉田と厚い層を誇ります。ここまで2連勝と波に乗るヴォルティスですが、ここでどこまで戦えるかが試金石となるような気もします。

おまけとしてもし徳島が4-3-3で戦ったら…?の想像。

中央は羽地?でも今の好調なら津田でもできそう。前線できっちりはれる選手がいいです。
両サイドは平繁と柿谷?徳重や麦田も決定機を演出するかもしれません。
2列目は島田・倉貫・柿谷・井上とかかな?
アンカーは青山か濱田か六車か。
サイドバックは今とそう変わりませんね。

柿谷   津田   平繁
   島田   倉貫
      青山
輪湖 三木 スンジン 平島
      日野

意外とできそうな気が。楽しみです。
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by lulucchi | 2010-03-19 09:36 | ヴォルティス
先週のサッカーダイジェストはJFL名鑑があるので買っただけなのですが
今週のはシステム特集。思わず手にとって買ってしまいました。

正直サッカー雑誌が速報性・詳細さという点においてネットの後塵を拝するのは仕方ないわけで
そうなれば生き残る道は3つ。

・写真とかビジュアルに特化した雑誌になるか(サッカーaiとかね)

・大物選手の対談や考えていることを独占インタビューするか(サッカーマガジンのはたまに面白い)
でもこれ、そのページだけ立ち読みできてしまうという諸刃の剣でもありますが・・・

・そうでなければ戦術やサッカーのトレンドに特化した紙面づくりをするか(サッカー批評とか?)

要するにその本を持っておきたい何かを持たせなければ売店まで持っていけない、
ということなのだと思います。

そういう意味で今週のダイジェストは面白かった。
そもそもシステム論はネット上ではあまり精緻なものとして扱うサイトが少なく
自分の知っている限りでも(更新は止まっているけれども)
varietyfootballくらいしか見たことがない。

今号では名古屋・川崎の4-3-3システムを海外の指導者に評価させたり
関塚・鈴木淳という「どうして今年監督やってないの?」な二人に新潟と川崎のサッカーを総括させたり。
そしてシステムが同じであるがゆえに?あれほど熱いゲームになった名古屋vs川崎をレビューしたりしている。
ここまでやれば試合記録は単なる速報的な意味を超えて、十分読ませるものになると言える。
そういえば特集の中に林健太郎(元甲府)が甲府の4-3-3について語っている記事があるのだが…
そこでの倉貫評がとてもすばらしい。林さん、そのとおりですよ!
これを読むと岡田サッカーのコンセプトである大木イズムは実は倉貫さんの献身的なプレーが
生み出してたことがわかります…違う?

長くなりそうなのでエントリを二つに分けます。
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by lulucchi | 2010-03-19 09:15 | サッカー
北九州、見てきました。試合は3-1で勝利。
とはいえ、去年までにはない強さと、課題も見えた双方を併せ持った試合でした。

スタメンは前節と同じ。橋内に代わり米田がサブに入りました。
個人での戦闘能力的にはヴォルティスが上回るものの、前半はなかなか点が取れない展開。
前線へのパスがなかなかうまくつながりません。

一方の守備面では昨季まで所属した大島や関、佐野らにゴール前まで脅かされるものの
決定的なシーンは与えることはせず。
このまま同点か…というところで平繁の突破から先制点が生まれます。
津田・平繁の組み合わせは非常に見ていて楽しいですね。

後半も主にヴォルティスが主導権を握ります。後半早い時間帯に倉貫が奪ったヘディングでのゴールは
チーム全体で圧力をかけ奪ったもの。チームの勢いもあり、ここで大勢は決した感もありました。

しかしながら北九州もここから反撃。かつてヴォルティスで活躍した富士が左サイドを攻略し
佐野からのボールを中島が決めて1点を返します。この時間帯の得点はいやなものがありました。

けれども、それを断ち切ったのが途中出場の選手。中でも徳重は出場早々にダメ押しとなるゴールを
決め、今年のチームのタフさを証明したように思います。

チーム全体の印象としては試合中は前線へのパスなど、あまり意図が反映されない雑な攻撃も多く
不安にさせるものも多かったのですが、得点展開、試合結果を見れば強いチームの勝ち方で…
これからはその相反する部分をより強いチームのほうへ傾けていくことが必要になるのでは、と感じました。


試合後は大島へのエールがあったり、また選手バス乗り場では大島・富士・長谷川への声援があったり…
ヴォルティスが少しずつ歴史を重ねていることを感じる遠征となりました。

北九州はまだまだこれからの部分もあるけれども、佐野や関、桑原、長野といったチームを支える選手は
しっかりしており、攻撃もとても意図を感じさせるものでした。
なかなかすぐに結果が出る戦い方ではないけれども、チーム・サポが支えていけばこれからきっと
いいチームになるように思いました。

来週は千葉戦。強豪相手ですが、ぜひとも公式戦3連勝といきたいですね!
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by lulucchi | 2010-03-15 12:20 | ヴォルティス
今日の徳島新聞の記事、驚きました。
徳島バスが鍛冶屋原線と長原線の運行を今年9月で廃止する意向だとか。
鍛冶屋原線ってあすたむらんど(というかTSV)へのルートではないですか。
お遍路にもいけますね。
そういえば前には板野、コミュニティバスのトラバスも廃止されていましたね…。

私は車に乗らないのでよくバスを利用しています。
汽車では板野までなので、そこから歩くのはちょっとしんどい。
なかなか練習も見に行くことができなくなり、困りますね…。

実際記事では結構な赤字状況ということもあり、なかなかしんどそうだけれど…
廃止路線の利用者は一便あたり10~13人だとか。
たとえばバスを小型のものに変更してみるとか、あらかじめ規定の時刻を設定しておき、
電話やメールで申し込んで運用するフレキシブルな路線に代替してみるとか、
そういった方向性を模索してはどうなのかな、と思ったりもします。
何なら、バスで定期物を運んだっていいじゃないですか。

私自身は車がないとまったく生活できないような僻地での仕事も、
逆に駐車場代が家賃並みなえらい場所でも勤務してきたけれど…
やっぱり、公共の交通機関がない場所は色々なものが停滞します。
かつて私が勤めていた企業は、車でいける郊外こそがこれからの集積地だ、と言っていたけれど…
そうであればこそ、老若男女が気軽に訪れるためには、
それを補完する交通機関の存在は必要であるように感じます。
だから、どんな形であれバスや鉄道は存続してほしい。
そのように思っています。
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by lulucchi | 2010-03-08 07:08 | 雑記
ついに待ちに待ったJ2開幕戦。
開幕戦はいろいろターニングポイントになるような
一瞬の出来事が多いので目が離せません。

去年でいえば大黒のループシュートが幸運にもバーをたたいた瞬間。
あれが入っていたら、去年の結果も変わっていたかもしれません。

昨日の対戦相手は草津。ここ数年苦手としていた相手です。
がつがつ来る相手、スピードある相手、決定力あるFWを持つ相手。
そういうチームに苦しめられてきました。

都倉という切り札こそ失ったものの戸田や広山、新しいブラジル人選手など
難しい相手でしたが・・・試合は柿谷のヘッドで1-0で勝利。
1-0とは思えないほどの盛りだくさんの内容でしたが、以下に思った点を
列挙していきます。


・浦和戦の時にはつながりにくかったMF4人の関係が今日はしっかり機能。
・柿谷が島田の欠場を補って余りある活躍。
いつもはパスの出し手としての存在ばかりがクローズアップされていたけれど、
今日は受け手として、フィニッシャーとして、守備者としてもすばらしかったです。
・倉貫が抜けるとグダグダになるのは今後の課題。
輪湖が攻めあがった後のフォローに入っていたり、全体が見えることは大事なのだなぁ
と思ったりしました。

・津田の切り返しからの強いシュートはすごかった。雨芝の局面でああいうシュートが
狙えるセンスはとてもいい。
・平繁も決定的な場面にいるポジショニングは秀でたものがある。ドリブルも上手。
あとは1本でも決まっていればなぁ…。

・守備は大きな破綻もなく。でも、あれがPKってのはどうだろうね?
ちょっと昨日は判定が神経質すぎたんじゃない?うちのチーム相手だけに限ったことでなく。

・日野はとにかくPK止めたのが殊勲。
ただ、飛び出して触れない、みたいな心臓に悪いのは勘弁してください。
ポジショニングに問題があるのかなぁ?

以前に比べてプレーの精度があがってきたから、見ていても楽しめる。
今年は去年以上の成績を期待できそうな気がします。
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by lulucchi | 2010-03-07 09:46 | ヴォルティス