徳島で働き始めました。


by lulucchi

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うつりゆくもの。

6月も今日で終わり。1年の半分を過ぎたことになります。
サッカーのニュースも、今日は大きな変化があったように思います。
徳島で昨年まで活躍していた西河選手の山形への移籍。広島の戦術は合わなかったようだけれど、負傷者の増加でディフェンスラインの構築に苦しむモンテディオでは活躍が期待されると思います。徳島に戻ってきたらな、と思っていたりもしていたのですけれど。

日曜日にはサテライト戦を見に行っていたのですが、ユースのメンバーも含むとは言え加藤や増嶋らを擁する京都に試合をさせなかったのはよい結果だったように思います。もちろん、あまりスムーズに攻撃が出来なかったり、課題もあったのですが・・・。それでも、先制点などは非常に良い攻撃だったように思います。
次節は青山選手が出られない分もう一人ベンチ入りメンバーを増やす必要もありますが、この選手を使ってほしいな…と思える選手が何人かいたので、楽しみでしたね。

必要とされる場所があって、求められそこで努力し結果を残していくこと。時がたち色々な変化があっても、そこにかける気持ちが変わらなければ、いつか報われるんじゃないか、そう思います。
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by lulucchi | 2009-06-30 21:11 | 雑記
甲府に徳重・柿谷のゴールで2-1。難敵に初勝利。
楽しかったね。

お互い高さを生かした試合だったので、なかなかダニエルと相対した羽地にボールが入らずやきもきした前半。ただ、それでも気持ちが切れず最後までタスクを遂行していたのが良かったのだと思う。
また、守備面でも各人が奮闘していたのがよかった。三木のディフェンスは文字通り一点を奪い取るものであったし、登尾も苦しい中良く戦っていた。甲府はフィジカルの強い選手が多いチームだったけど、最後まできっちりと戦えていた。

また1つ、壁を突破したね。

これから録画を見てもう一度楽しもうと思います。
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by lulucchi | 2009-06-28 07:37 | ヴォルティス
0-3で完敗。いいところ…というのが挙げられない残念な試合でした。
とても元が取れたとは思えない興行の入場料は…ま、FC岐阜に寄付したとでも思っておきます。
でも、ベーコン串と豚タン串は美味しかった。長良川、今やJ2一のグルメスタかもしれないよ。

あまり語ることもないのですが、とりあえず気になったコトをいくつか。
レビューを見ると、前半15分で攻勢をかけた徳島が得点を奪うことが出来なかったのが敗因の一つ…というような論調が数多くあります。
ま、それも1つだとは思うのですが…それよりも問題なのは攻撃にがむしゃらさが見られなかったこと…って監督もそれは意識していたようですね(><)
ボールを奪うとシンプルに攻撃陣が走り出す岐阜に比べ、徳島の選手は後手に回った感が否めません。相手選手とゴールを背にしてボールを受けるシーンが数多くあり、不利な状況をテクニックで打開するためにテクニカルなボールを出しては精度不足で相手に奪われる…そういうシーンを数多く見ました。
また、ゴール前でのシュートも何か狙いすぎのような気がしました。序盤のシュートをDFに止められたというのも理由のひとつだったのでしょうが、ゴール内を目指すという根本的なことができていなかったような。
強者のサッカーを目指している風にも見えましたが、その割に失点後はばたばたしてしまうというのは見栄えのよいものではなかったかもしれません。

岐阜は攻撃の選択肢こそ少なかったものの選手全員がよく統率されたいいチームだと思います。今は苦しいけれども、2年後くらいが楽しみかも。

よかったことといえば明後日が次の試合で切り替えられること。苦手の甲府ですが大胆に戦い、勝利を得られれば・・・と願っています。
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by lulucchi | 2009-06-25 22:11 | ヴォルティス

J2第22節。

スカパーで観た試合からメモ。

仙台2-2東京V
・面白いヴェルディが帰ってきた。
・サッカーダイジェストのデータを見るとそうでもなかったけれど、河野・平本がどんどんドリブルで仕掛けていくのを見るのは楽しい。河野はもっと有名になる選手だと思う。那須川も将来が楽しみ。
・服部がボランチで初出場。土肥ー土屋ー服部ーレアンドロー大黒のラインがここに来てやっと揃った。河村もいい選手だけどね。
・大黒はやっぱりすごい。オフサイドにならないようすっと抜けるね。
・仙台は地力のあるチームだけれど、正直どういうゲームプランなのか徹底できていないような感じがした。それでも追いついたのは…やっぱり力があるんだろうね。

湘南3-2札幌
・終わってみれば湘南の強さを象徴する試合だった。反町監督の試合分析力は半端でない。
・田原・トゥットが知名度あるから語られるけど、中村のシュート精度も高い。
・そんな中村を代えて阿部で結果を出すとか、ダイナモ・寺川を代えて猪狩で得点するとか…想像の埒外だった。
・湘南はアメリカ的というか、フィジカルが強くボールスピードが速い。そして最後まで走るスタミナがある。去年はここまでではなかったが・・・。正直一番昇格に近い位置にいるような気がした。
・札幌はクライトンが孤軍奮闘。宮沢・西も頑張っていたが・・・終盤は足が止まってしまった。

鳥栖2-0C大阪
・終わってみれば鳥栖の完勝だった試合。ベアスタの鳥栖は寄せが早くて強いね。
・ハーフナー・山瀬が入って鳥栖は強くなった。前線でキープできるようになった。いまJ2で湘南と並んで強いチームだと思う。ヴォルティス、よく勝てたな・・・。徳島と並んでダークホースになるような気がする。
・セレッソは乾・香川が不調だと言われているが、むしろサイドが押さえ込まれて機能不全を起こしているように感じた。酒本とか石神が抑えられていたし・・・色々いじっていたけど、結局修整できなかった。

富山1-1甲府
・富山は昇格初年度のヴォルティスのようなチームだ。中盤でしっかりケアしているところといい、意思疎通の取れた連携が多いことといい、キーパーがビッグセーブするところといい。そして朝日は片岡に似ているね。
・後半何度も惜しいチャンスがあった。富山はあれが入っていれば・・・。
・それにしてもロスタイム8分て・・・。
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by lulucchi | 2009-06-22 20:47 | サッカー
雨対策、万全の支度をしてスタジアムに向かったのですが年間パスを忘れていることに到着してから気づきました。もったいなかった・・・。

さて、昨日はホームに横浜FCを迎えてのゲーム。結果は柿谷・羽地のゴールで2-0と快勝しました。

徳島はセレッソより移籍の柿谷が初出場。初日の紅白戦からスタメン組で出場していたので、これはベンチ入りがあるかも…と思っていましたが…期待の高さがうかがわれました。
実際プレーでも大器の片鱗をうかがわせる部分を随所に見せていました。ああ、今年のヴォルティスに欠けていたのは、こういうテクニカルな魅力なのかな…と思ってみたり。堅実なプレーヤーも確かに必要なのですが、ボールを持つと何を見せてくれるのだろう?と思わせる選手も、やはり興行という意味では必要なのかもしれません。もちろん、そればかりでもいけませんが。

実際、1点目のプレーも羽地が相手DFをひきつけて潰れた部分を上手く生かし、相手GKを股ぬきして決めるというプレーだったわけですが、二人の強さと華麗さが両立して生まれたゴールなのかな…という印象を持っています。ぶっちゃけ両方出来る選手というのはなかなかそうないわけで、それぞれの良さを生かすのがこれからのヴォルティスの目標なのかな、と思いました。話はそれますが、交替した選手にもそれぞれの役割があるわけで…リザーブの選手にはその部分を意識してプレーしてもらえると、後半もっと良かったのかもしれません。2点目は…石田のクロスから羽地のヘッド。美しい連携でしたね。羽地のゴールは泥臭いイメージが多かったのですが、今回はどんぴしゃのタイミングで決めてくれました。

また、今節は三田に代わって藤田が初先発。ここのところの練習ではいいプレーを多くしており、こちらも楽しみでした。藤田とスンジンの両SBというのは初めての試みなのですが、実は二人ともロングスローを得意とする選手。敵陣奥からのスローインがセットプレー並みの効力を発揮するという点で、非常に面白かったです。なかなかそういうチーム、ないですよ。

イケイケだった前半に比べて後半はやや停滞した感じとなりました。1つには横浜FCが須藤を投入したことで中盤が引き締まったということもあったのですが、やはりヴォルティス側の運動量が落ちてきてつなげなくなった…という部分も大きいのではないか、とも思ったりします。
最近のリードしている展開ではなかなかこの時間帯にボールを落ち着かせることが出来ず、終盤危ないシーンを連発するという状況が多く見られます。もっと攻めろという指示の下送り出されているので修正は難しいのかもしれないですが、どういう形でゲームをクロージングするのか、そういった意思の統一も必要なのかな…と感じたりもしますね。
今日の終盤の交代では米田や六車の投入はそういった意識を感じましたし、林には羽地の代わりのプレーが求められているのかな、とも感じました。そして柿谷にはとにかく90分出ることで経験を積ませる形なのかも。佐藤復帰後のポジション争いも気になりますね。

試合終了後の柿谷のインタビュー、「セレッソを落として徳島がJ1に行きたい」というのには喜ぶと共に、彼の若さや気持ちの強さを感じました。若い選手がプレーヤーとして一人前になっていくには、とにかく経験をつむこと。テクニックや体力は練習の中でも培えると思いますが、ファンの信頼に応えることや選手としての名を高めていくことは試合の中でしか達成できない。今日のゴールやインタビューは、間違いなく彼にとって通過儀礼として必要なことだったのではないかな、と個人的には思っています。

次は水曜日の岐阜戦。岐阜にも若い選手が数多くいます。中にはルーキーにして中心になった選手も。
彼らにも負けず、勝ち点を伸ばしていけると良いと思います。
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by lulucchi | 2009-06-21 09:31 | ヴォルティス

昨日の練習のことなど。

水曜日の試合、練習結果が発表されていました。得点者が違いましたね…。
大原選手でなく安藤選手、園田選手でなく片岡大選手でした。
ごめんなさい。訂正しておきます。


さて、昨日は友人に誘われてTSVに練習を見に行ってきました。
噂の柿谷選手も気になっていたしね。
初日から練習に参加していました。やっぱりボール捌きとか、上手だなぁというのが正直な感想。
昨年まで一緒だった青山選手と一緒に練習したりしていました。
週末の横浜FC戦は出場するのでしょうか?楽しみです。
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by lulucchi | 2009-06-19 08:45 | ヴォルティス
今日は暑い中TSVに練習試合を見に行ってきました。暑いのと睡眠不足とでちょっとふらふら・・・。
メモを取っているのですが、記憶に間違いがある場合はご容赦ください。

前半のヴォルティスの出場メンバーは以下のとおり。
GK・高桑 DF・筑城・安藤・大原・麦田
MF・挽地・六車・井上・大島 FW・林・大西
それはそうと菅原選手は別の場所で練習してました。大きなケガじゃなかったとか。よかった・・。

続いてセカンドのメンバー…なのですが、どうもいつもと違うユニフォームで試合をしていたようで。
なので、全員がわかりません…。2番とか27番とか28番とかいるんですよ(TT)
とりあえず知っている人では桑水流・園田・片岡(大)・清水・坂井・河村選手は出ていました。
おそらくレギュラーメンバーじゃないかと思われます。

前半は3-0。林、井上、大原安藤がゴールを決めました。
・六車が中盤で絶大な力を発揮。相手のプレッシャーが薄い時のロングボールは本当に素晴らしい
・筑城・井上のコンビネーションは良かったように思います。
・井上の左足のキック精度が非常によかった。1点目の林のアシスト、3点目の大原安藤のCKからの得点も彼が起点。右でも蹴れるといいなぁ。
・CBコンビが今日は相手に仕事をさせなかった。
・大西は惜しいシーンがいくつも。あとはとにかくヒットさせてゴールという結果を残してほしかったです。
・園田と麦田のマッチアップでは熱くなってイエローカードが出るシーンも・・・。
・セカンドは前線にもう少し動きがあるとよかったなと思いました。坂井はよく動いていたが、周りのサポートがもっとあると。
・もっと声をかけあってほしい。去年の練習試合だと、セカンドの方が声が出ていたけれど今年はトップの方が声が出ている。

後半は高桑・筑城・六車・井上・林に代えて阿部・藤田・小泉・片岡・ファビオが投入されました。
その後大島に代え井上(だったと思う・・)、ファビオに代え六車が投入されています。
セカンドは・・・とりあえずキーパーとDFは交代したみたい・・・。

後半の得点は3-2。正直力の差は出ましたが、得点にするとそうでもないですね。
得点者はトップがファビオ2ゴール、井上1ゴール。セカンドは須貝(おそらく・・)と園田片岡に得点が生まれました。
・ポゼッションは明らかにトップ優位。だからこそもっとゆっくりボールを回してほしかったかも。
・ファビオのフィジカルは強い…けど、不用意なチャージはホントもったいない。
でも2ゴール決めたのはよかった。特に1本目のシュートは綺麗でした。
・ファビオ→六車で最後はよくわからない布陣に。片岡がFWの位置に来ていたけど、終盤のパワープレー想定ならそのまま六車FWでもよかったのかも。
・セカンドの1点目は左右に振って出来たチャンスを決めたいいゴールでした。
・2点目は園田のいいシュートクロスに片岡があわせたようです。。今日は力の差があったから仕方がないけれど、もっと周囲を使ったギャンブル性の低い大事なプレーも必要かな・・と感じるときがあります。

お互い課題も収穫もあった練習試合だと思うので、それぞれ今後の試合に生かせるとよいのではないでしょうか。まずは今週末の横浜FC戦ですね。がんばりましょう。
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by lulucchi | 2009-06-17 19:12 | ヴォルティス
C大阪・柿谷、新天地へ…J2徳島にレンタル移籍

スポーツ新聞の記事だから確実な話ではないのかもしれないけれど・・・
とりあえずびっくり。サッカーに打ち込む環境をつくってみる、ということなのかな。
環境はしっかり整っているから、頑張って欲しい。
背番号は13になるのだろうか?

サポカンのとき、「(あまりに補強が着実すぎて)レンタルで来てくれるはずだった選手を出してもらえなくなった・・・」という話があって、空き番号から想像するにその相手チームはセレッソだったのかな?と思っていたのだけれども…
セレッソにとっては戦力云々でなく、彼自身のサッカー人生をもう一度ここで再構築して欲しい、という思惑なのかもしれない。
ヴォルティスは佐藤の負傷をはじめFWの補強が課題だったんだろう。そういう意味では双方にとって価値のある移籍だと思うし、またそうなって欲しい。

イメージとしては徳重に似たポジション、という感じなのでしょうか。
持っているテクニックをどのように闘志に結びつけ、チームに欠かせない選手に代えていくのか。
良くも悪くも徳島は騒がれない土地なので、勝利のために何が必要なのかを学んで欲しい。
色々なコトを吸収して、成長して欲しいと思います。期待しています。

(追記)正式発表されました。楽しみです。
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by lulucchi | 2009-06-17 07:52 | ヴォルティス

札幌戦のこと。

あんまり書けないけど、ちょこっとだけ。
石田のヘディングは格好よかったね。
上野も素晴らしいセーブをしていたね。
北海道だから、特別な感情があったのかもしれないね。

4位との差は少し広がったけど、3位との差は縮まったよ!

その差はあと12だ。
直接2回戦えるのだから、その差を6にしよう。そうすれば胸を張って戦えるよ。
そのために応援しよう。
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by lulucchi | 2009-06-16 04:56 | ヴォルティス

Show must go on


一連の出来事とか、ニュースとか、色々見ています。
涙を隠して、どんな状況でも戦い続けられる人は、それだけで素晴らしいと思う。

三沢さんの、何度も立ち上がる姿が好きでした。なんだろうね、いろんなものを背負って立ち上がるように感じたからかな。だから、感情移入できた。自分にとってのひとつの時代が、なんだか終わったような気がします。

今日斉藤彰俊が泣きながら戦っているのを見て、観客が彼を後押ししているのを見て、世の中の優しさを見ました。GHCを巻いた潮崎を見て、たくましくなったなと感じました。
それこそ三沢さんの作った団体であったり、プロレスが生み出したものなのだと思います。
だから、変わらず応援していける。

タナベレフェリーの事も悲しかった。最近では大阪とかNEOとかで観戦した時に見たけれど、コミカルからシリアスまで裁ける上手な人でした。デルフィンと組んでヒールだった時は本当に憎らしくてね。それだけ状況をコントロール出来る人だったんだね。

まとまっていない雑文でごめんなさい。あと今日一日だけゆっくりして、明日から頑張ろうと思います。
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by lulucchi | 2009-06-16 04:42 | プロレス。