徳島で働き始めました。


by lulucchi

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感情の爆発。

とにかくよく追いついた。
石田のシュートがゴールに吸い込まれた時、スタジアムは爆発したね。

言いたいことは色々あるけど、選手と監督は本当によく頑張ったと思う。
おつかれさま。

とりあえずゲームを壊すコントロールできない審判は徳島に来てほしくないです。
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by lulucchi | 2009-05-28 22:15 | ヴォルティス

第1クール終了。

第1クール終了して9位。6勝6分5敗で勝ち点が24。
もっと勝ち点を積み重ねられた試合もあったし、逆に幸運な試合もあった。

去年の現時点は調子が比較的よいと思いながらも、順位は11位だった。
その実力はチームの総合的なものではなかった。その後は知っているとおり。

今年の試合は面白いし、若手が力をつけてきたのも楽しみだ。
ベテランの味のあるプレーも面白い。大きな負傷をしている選手もいない。
そう考えれば、今の時点で我々はまだ何も失っていない。

休む間もなく第2クールが始まる。
ためらわず、前進を続けてほしい。



全く話は変わるけれども、この前の湘南戦で帰りのタクシーの列がいつもより多いのに驚いた。
話を聞くと、いろいろな情報が入ってそういう配車になっているとのコトらしい。
相手の順位や集客もあるけれども、ヴォルティス自身の活況もその一因なのだろう。

「サッカーで地域が活性化する」という言葉はお題目のようによく聞くけれども、それでは実際どの程度それが現実のものなのだろうか、と思ったりする。
私が前に住んでいた地域では、著名な野球チームのファンが数多くいて、町でも職場でも、テレビをつけてもスポーツ紙を読んでもその話題で持ちきりだった。普通のそのあたりのおばちゃんが、若手選手の打撃好調について熱っぽく語ったりするのを見るのは楽しかった。
もちろん純粋なチームのファンも多いのだろうけれども、一方でそうでない人も多い。その多くは世間話のコミュニケーションの1つとして、もっと言ってしまえばご飯のタネとして語っている人も多かった。
でも、それはファンの層が拡大すればするほど周縁はそうなっていくのだろうし、自然な姿なのだと思う。

去年はヴォルティスのこと、なかなか話しづらい部分もあった。個人的に注目しているポイントは色々あるけれども、でも、それは相手に伝わらないかな…と思ったり。
でも今年は簡単だ。首位のチームと引き分ける実力がある。元J1の選手がいっぱい来ている。期待の若手がいる。かっこいい選手がいる。プレーで魅せられる選手がいる。
そして、何より最後まであきらめず戦っていると伝える時に、少しだけ誇らしい気分になれる。

今はとにかく語ることしかないし、知ってもらうことで足を運ぶチャンスも増えてくるのだと思う。スタジアムでの成績だけでなく、世間の間違いなくチームへの関心は上がっていると思うので…このまま続けてほしい。関心が増えることはそれを取り巻く環境を大きくし、それがまたファンを呼び、コミュニティが大きく出来上がっていく。好事家の趣味ではなく、ヴォルティスを世間一般の興味へ高めてほしい。そういう意味で努力を続けていけば、いつかJ1に上がるにふさわしいチームになれるのではないかと思っています。
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by lulucchi | 2009-05-25 01:50 | ヴォルティス
週末は所用で大阪に行っていたのですが…。
色々試合を見ようと楽しみにしていたのですが、結局一試合も見ることなく帰ってきました。
非常に残念。

元々の計画ではINACvsベレーザの試合とセレッソvsホーリーホックをはしごしようと思っていたのですが、神戸ではインフルの影響もありなでしこは延期…。バスは神戸を経由せず大阪につくのでそれならば京都に行こうかなとサンガvsジェフでも見に行こうと阪急梅田まで行ったのですが…なんか関西大倉でも症状を訴えた子がいたんですってね。そしたら北摂全域じゃん…。あまりのものものしさに西京極まで切符を買う気力が失せてしまいました。雨もけっこう降っていたしね。あとで聞いたら入場者数がほぼ半減していたとか。
あー、でも!そのあと戻ってから島津がベンチ入りするコトを知るとはなぁ。岡本の出来は今ひとつだったし、これは次節チャンスがあるかも?と思ってしまいました。

とりあえず用事は済ませてきたのですが、特に市中心部でのマスク着用率が高い。そして売り切れ続出。
使い捨てなこともあるのでしょうが、ある程度家庭でも備えておいた方がよいのかもしれません。
でも、エコじゃないよね。

明日は湘南戦なのですが、インフルエンザに対しても通知が出ています。熱の疑いのあるときは会場に行かない。出来るだけマスクを着用する。
あとは、家でもうがいや手洗いを励行すること。
水際で食い止める…という状況ではなくなってしまいましたが、自分にできるコトをきっちりして風邪の発症を抑えるのは大事なことなので、世間の狂騒はさておきできることはしておきたいと思います。
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by lulucchi | 2009-05-19 14:18 | 雑記
2-2で引き分け。
時間がないので少しだけ書くと…力で足りない部分を、頭を使って補ったよい試合だったのではないかと思っています。攻撃力のある仙台に対し、三木スンジン登尾の3枚で対応。
おそらく、前節のFWの突破のような展開を警戒して、一枚あまらせるディフェンスを狙ってのことではないかと思うのですが…今節もソアレスにやられた点を考えると、もう少しマークのつき方などの修正点があるのかもしれません。ここからは実力ある攻撃陣を要するチームとの戦いが続くので、修整をしてほしいところです。
とはいえ、中盤で仙台にゲームをさせなかったのは大きかった。今日は青山が激しいいい守備をしていたように思います。

3バックといえば1-2で惜しくも敗れたセレッソ戦を思い出しますが、あの時も非常に機能しており、面白い試合でした。昨年も一時期3バックを使用していた時期がありましたが、前線へ押し上げられない、守備は落ち着かないと非常に難しかった。戦術が浸透してきたという点もあるのでしょうが、今年のチームは戦術に対する理解が早いのではないか、そのように感じています。
去年の時点で監督の評価はどうなのだろう、と思ったりすることも多かったのですがむしろ今年は戦略の妙を感じることも多く、楽しませてもらっています。上位陣とあたるここからがスタートライン。どのように足りない部分を補い、くらいついていくのかを楽しみに応援したいと思います。
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by lulucchi | 2009-05-16 22:27 | ヴォルティス

声を取り戻す。

明日は仙台戦ですね。
残念ながらお仕事で行けず…。いつもなら仙台から地下鉄で行けるユアスタでの開催ですが、今回は工事中ということもあり日本vsトルコの舞台にもなった宮城スタジアム。もう行くこともないだろうなぁ。
今年は西が丘とか、色々レアな場所に行く機会があったので、いけないのは正直残念です。
ゆっくりテレビの前で声援を送りたいと思います。

声援といえば、私は普段ゴール裏で応援しているのですが、試合が終わったあとはいつも声がガラガラ。
本当はセーブした方がよいのでしょうが…結局無理しすぎているのかもしれません。80%の力で、とか出来ないのです…。
しかも今回は日曜月曜連続。完全にやってしまいました。

声が枯れる、というのは声帯を痛めているということなのですが…イメージで言うと木管楽器のリードが損傷しているようなもの。といっても楽器と異なり、交換するわけにもいきません。
一番の回復法は声を出さない、ということですがそれだけではすぐに回復することも難しい。
今回は色々試してみました。

・のど飴…正直スーパーで売っているような市販ののど飴は気休めです。少ししんどい時くらいは効果があると思いますが。本来はトローチなどが有用だと思うのですが、今回は手軽に買えるものとしてヴィックスのドロップを使用しました。けっこういいんじゃないかと思います。

・うがい…炎症を起こす際、雑菌などの悪影響もあるのでうがいは必要です。私は苦手なのであまりしないのですが…昨今の時勢も考えれば、やっぱり必要なのでしょうね。イソジン的なものを使用してみました。

・内服薬…そんなのあるの?と思われがちですが、一応あるんです。漢方ですが、今回使用したのは「響声破笛丸料エキス顆粒」を使用。ちょっと値段がする(1500~1600円くらい?)ので普段は使用しませんが今回は使ってみました。昔から奥の手でよく使っていました。

これで何とか水曜夜~木曜には歌えるくらいには回復。今週は疲れもあるのか色々ばたばたしていますが、週末までに色々メドをつけたいと思います。
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by lulucchi | 2009-05-15 14:24 | 雑記
サテライトリーグ第2戦、グランパスとの試合でした。
試合は3-3で同点
幸先良くファビオが先取点を取ったもののその後鮮やかに2点を奪われ、さらに巻にゴールを許すなど前半はどうなってしまうのかと苦しむ展開。前線にボールが収まらず守備陣は振り回されるというつらい時間帯を過ごしました。
特に名古屋は寄せが早く、またボールをワンタッチでつなぐなど全体にスピードの速いサッカーを展開、そのことが大きくリードを許す要因になったといえます。

流れが変わったのは後半交替選手を投入してから。それまででも前半に比べ守備に落ち着きが見られていたのも大きかったですが、片岡、小泉の投入により中盤が厚みを増しボールを持つことの出来る時間帯が増えるようになりました。奪ったあとの速攻などではまだまだな部分もありましたが、それでも相手ゴール近くまで運ぶことが出来るようになったのは大きい。前半とポジションを入れ替えた藤田と麦田、今日は突破がよかった片岡らが最終ライン近くまであがってクロスを上げることも多くありました。
そこで2得点を奪った菅原は見事。チャンスを正確にゴールマウス内に結びつける精度は素晴らしかったと思います。
さらにヴォルティスは大西、大原を投入。縦への鋭い突破は名古屋ゴールを脅かします。
これらの攻撃を支えていたのはMF井上。古巣相手の戦いということもあり気合が入っていたのか、キープ、パスとも鋭いものを見せていました。移籍してきた当初は線の細さを指摘されていたこともありましたが、なかなかどうして、気合の入りが攻撃に現れるよい選手だと思います。必ずチャンスをつかんでの再出場も近いように思いました。
相手がユース勢を入れてきたことも一因かもしれませんが、後半は井上片岡六車小泉の4枚がバランスよく中盤を抑えることが出来ていたように感じ、それもヴォルティス優勢を思わせた原因かもしれません。

新聞でチーム全体の底上げが出来ているといった記事を読んだのですが、それを図らずも裏付けるような今日のサテライト戦でした。今日の奮闘がリーグ戦に反映されるように願っています。
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by lulucchi | 2009-05-11 20:05 | ヴォルティス
前半0-2から後半目の覚めるような攻撃で3-3へ。
あと一歩で勝利をあげることは出来ませんでしたが、素晴らしい試合だったといえるのではないでしょうか。

札幌は3人の外国籍選手の活躍が素晴らしいチームでした。
ダニルソンは中盤で倉貫を厳しくマークし仕事をさせず
クライトンはゴール近くで陽動し徳島の守備陣を混乱させるパスを供給しました。
そして何よりキリノ。百戦錬磨の三木でも突進を止められないドリブルと、
シュートの正確性には舌を巻きました。


でも今日はくじけなかった。
そしてそれを形にしたのが、若い戦力であったことを正直嬉しく思っています。
1点目はペナルティエリア内で佐藤がファールをもらって得たPKを徳重が決めたもの。デビューの横浜戦では逆転ゴールこそあったもののほとんどボールを収められませんでした。
けれども前節の岡山戦、そして今日の試合では苦しい体勢になりながらも何とかボールを収めたり競り合うことに成功しています。
もちろん、今はがむしゃらさがプラスに作用してのコトもあるのでしょうけれども一試合ごとに成長している姿を感じさせてくれます。
2点目は値千金の追撃ゴールになった菅原のもの。佐藤にベンチのポジションを奪われていたものの、久しぶりの出場機会をきっちりゴールに結びつける辺り、FWとして大事なゴールへの強い意志を感じさせてくれます。
3点目は登尾。この日は守備でもキリノを何とか押さえ込もうとしていました。昨年は大柄な体が脆さをかんじさせる部分もありましたが、今年は自分を武器に、非常に有効に使っているように感じました。
そしてもう1つだけ挙げるならば途中出場した六車。私が目を見張ったのは彼が惜しいシュートを放った後悔しそうに頭を抱えるシーンでした。テクニックは間違いなくあるのだけれど、去年まではどこか飄々とした感じで、あまり感情を表に出さないようなイメージだった六車のプレーでしたが、必死に追いかける姿、前述のシュートなど素の感情を見せるシーンが多くありました。それに伴ってコールも大きくなる。
終盤のコンサドーレの攻めは激しいものでした。選手の中にはスタミナを切らしていた選手も見受けられました。それでも、一丸となって守りきった意味は大きい。最後惜しいシーンがあったけれども、あれが決められるようになった頃チームはまた一段階成長しているのでしょう。


テクニックはあるんだけれど…とか言われながらそれを発揮する機会を持たず去っていった選手がヴォルティスには数多くいました。実力はあるんだけどおとなしい、そんな選手にもっと熱いプレーを見せてほしい、そう歯がゆく思った時代もありました。
けれども、今日のピッチには熱さがあった。ベテラン選手の存在が若い選手に刺激になっていたり、あるいはチーム内での競争が熾烈になっていたり…いろいろな部分があるのかもしれません。
負けていた試合を追いついたという喜びももちろんあるのだけれど…今日は、そういう熱さが若手選手にまで伝播しているコトを感じ取ることが出来たという意味で本当に素晴らしい試合だったと、そう思っています。
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by lulucchi | 2009-05-10 21:39 | ヴォルティス
びっくりした。まさか奪取するとは。
5月3日の博多で棚橋が後藤洋央紀に防衛し次の挑戦者に中西を指名した時には
正直「ああ、防衛回数を増やすための戦いか…」と思っていました。
だってデビュー17年ですよ?コレまで何度もチャンスがありながら、落胆すること数知れず。
でも、生で見た打撃の迫力。技を受けたレスナーが苦悶の表情を見せるその力は
人智を超えた物だって思っていた。
でも、たぶん今回も取れないんだろうなぁって。棚橋は力をつけたし、乗っているから。
多重ロマンチックさんのこんなデータもあったし・・・
中西政権もナカニシランドも夢で終わっちゃったしね・・・。

だから友人からメールが来て驚いてしまった。ジャーマンか。
レスリング出身選手にとって、ジャーマンスープレックスって本当に思いいれのある技だよね。

新日ファンなら誰しも中西に期待し、そして裏切られてきたからこそ
今日の後楽園ホールは最高のはず。
東京に住んでいれば。
見たかったなぁ。

とりあえずテレビは見逃せないね。でも、あの迫力は現地で見た人にしかわからないんだ。
本当に見たかった!そして、おめでとう!これからどんな防衛戦になるかわからないけれど
楽しみにしたいと思っています。
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by lulucchi | 2009-05-06 18:27 | プロレス。
悔しかったから夕飯を外食してその後お酒を飲んで今日友達とお茶したら元気になった!
パンケーキがあれほど美味しいとは・・。

試合は今季J2昇格のファジアーノ岡山に0-1で敗戦。
押されていた試合を劇的に勝つこともあれば、ほぼ完璧に抑えていた試合を事故のような失点で負けることもあるわけで…。残念な敗戦ではありました。

といっても、そこにはある程度要因もあったのかもしれません。正直言えば、ファジアーノは技術力ではまだまだ足りないところのあるチームでもあったように思います。危ないシーンはとりあえずサイドに逃げていたり、中盤でのつなぎがまだまだだったり。往年のヴォルティスも相手に対してそのようなプレーをしていたコトを考えれば、現状の戦力差はその程度あったのではないかと推察されます。

その中で特に目立っていたのは14小林選手。小柄な選手では合ったけれども、たびたびサイドにチャレンジし、その中の一本がスンジンと上野の交錯を呼びこれも頑張って走っていた武田選手に当たって得点。かつてヴォルティスに所属していた小野雄平選手からのパスもよく通っていました。逆に言えば、肉薄されたシーンはあれだけだったとも言えたのですが…。いずれにしても、敵チームながら必死さが伝わってきました。

逆を言えば今日のヴォルティスにはあまりそういった必死さが垣間見られなかったことが残念でした。初先発でボールに絡み続けた佐藤、サイドをえぐったりアーリーを上げ続けた筑城の働きはよく頑張っていたと思うのですが、一方で今日に限っては中盤の選手の疲労が顕著に見えたように思います。ただ、倉貫や徳重など、替えが効かないのも事実であって…。頭を悩ませるところなのかもしれません。それでも、後半単調な前線へのパスであったり、崩しの見られない揺さぶりであったりはあまり得点のとれる感じを見出せませんでした。前節のロスタイムでは、みんなの意志がゴールへ向かったそういう美しさを感じました。今回はその部分の意思統一があまり見られずちぐはぐであったようにも感じます。暑かったしね・・(><)

また、交替選手にも流れを変えるという目的に至るところまでならなかったのが惜しかった感じです。石田や六車などは、思った以上にいい形で奮闘していたけれど、そこにパスを出すポンプの部分がやはり上手くかみ合っていなかった。徳島は強いチームではないけれども、相手に引かれたときにどうするのかという状況は今季で初めてだったとも言え、そのときにどのようなスペシャルな展開を作り出すのかは課題であったのかもしれません。とはいえ、次は格上の札幌。同勝ち点であたる次節、リフレッシュして挑めばよいのではないか、そう思ったりもしました。

あと、スタジアムのことといえば…お昼食べたかつバーガーも美味しく、運営も良かったと思うのですが、一旦スタジアムを出る際、メインまで移動しなければならないのが大変。岡山ゴール裏を通らないといけないとかは導線がちょっとどうなのかな?と思ったりもしましたね。

応援についてですが…今回は本当に多くの人が参加して、楽しかったように思います。人数が多すぎて、席張りの段幕のこととかも問題になったと思うので、これは次回に向けて課題になったようにも思いました。もっとフレキシブルな対応が出来ればよかったのかもしれないです。試合直前だと難しい部分もあるのかもしれませんが、例えば今回の実績を元に次回は相手チームにもう少しアウェーの座席容量を増やしてもらえるよう求めてみたり、あるいは今回は掲示が許可されなかったゴール裏の掲示許可を求めたりすることも必要なのかもしれません。

私見になるのですが…今回は応援場所に、本当に色々な人たちが集まっていたように思います。いつもはメインで応援する人たちもいたし、ゴール裏で頑張って応援する人たちもいた。こうやりたいっていう意志を一生懸命出すことでそれを具体化していこうというのはもちろんあると思いますが…結局色々な考えの人がいるからどれが正しいというのはないと思いますし、実際正解というのはないのだと思います。どの立場もきっとあるのだと思うし…だからこれからは、ヴォルティスを見に来る分母を増やしていくことが大事なのかもしれません。

ただ、そういう部分も含め、本当を言えば勝ちたかった。勝利の喜びは共通だと思うのですよね。勝って順位を上げれば「J1を狙えるかもしれない」ヴォルティスを見にお客さんは増えてくるはず。目標が見えた方が、人は増える。そこで努力してまったり見たい人も熱く見たい人も増えれば一番よいのではないかなぁ、そのように感じました。今はまだかみ合わない部分も多くあると思いますが、これからもっとよくなっていくと良いように思います。
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by lulucchi | 2009-05-06 14:45 | ヴォルティス
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時間があるので、ちょっと前に行ってきた美術展のレビューでも。

クレーが大好きなので、ちょくちょく探して見に行っているのですが、今回は近場、神戸で行われているということで大興奮で行ってきました。
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この絵に会うのは久しぶり。前回は北海道で会いました。このときは楽しかったんだよね。この後コレこうなったのです。
絵は…不思議な感じと、何だろう?って思わせる感覚を見せるなぁって思いますよ。


抽象画って機械的な感じがするけれど、クレーはあまりそれを感じさせないところが気にいっています。色使いがそうだから?曲線を多用しているから?コレ一体何が言いたいのよ?って思わせる絵よりも、これはこんな風に見えるかも?こういう感じなのかな?って想起させる感じが気にいっています。

自由度の高さって楽しいと思うんですよね。


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ピカソの絵は4点くらいだったので、そっちを期待していくとやや肩透かしかも。でも、フォービズムの絵がいっぱい見られたり、カンディンスキーがちょこっと見られたり、楽しむことができました。5月末まで開催中なので、神戸へお出かけのついでによかったらいってみても楽しいかも。
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by lulucchi | 2009-05-04 21:14 | 雑記