徳島で働き始めました。


by lulucchi

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今日の試合、1-3で負けました。
今一番自分の中にあること。それは負けて悔しい、という感情がこんなにも大きいことでした。

いや、去年までも悔しかったんですよ。
でも、何かが違うんですよ。

去年までは、負けた中でもよい部分はなかったか、頑張った選手はいなかったか、
これからどうすればいいのか、そういったコトを考えてレビューを見たりしていましたが…
いまはそういったものを見られないくらい悔しい。
熊林や玉乃らかつて徳島の中心だった選手を擁する草津に負けたからか
J2昇格の同期であり、ここの所勝てていないライバルである草津に負けたからか…
などと理由を探してみたけれど。

今年はきっと、勝ち続ける喜びを知ってしまったからこそ、こうやって負けたことに
これまで以上の悔しさを感じているのかもしれません。
負けることに慣れてはいけない、そう思いました。

ちょっと今日はレビューは勘弁してください。
落ち着いて冷静に振り返るようになってから、試合のことは書こうと思います。
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by lulucchi | 2009-04-29 22:58 | ヴォルティス

昇格チームの印象など。

昼間時間があったので、家事などしつつスカパーをザッピング。
私が契約しているのは旧Jリーグセットなので、試聴できないチャンネルなどもあるのですが、試聴できるチャンネルを調べている素晴らしいサイトにも助けられ、色々見たりしています。
といっても同時に3試合見るのは実際不可能ですね…
愛媛戦の再放送は、今日の深夜の放送を見ようと思っています。レビューはそれから。
以下、印象に残ったシーンや思いなど。

栃木SCvsヴァンフォーレ甲府 3-3
・ここまで1得点しかできていない栃木と複数失点したことのない甲府。
・でも、正直昇格3チームの中で一番いいサッカーをしている印象。
・先制点は河原に生まれる。J2じゃかなりやる方のストライカーだと思うんだ。
・そして佐藤悠介のミドルで追加点!彼のフリーキックは「エリア7」というらしい。湘南時代の輝きを失っていなかったのが本当によかった。
・栃木は次々負傷で離脱。元甲府の井上が左から右サイドに変わっていい仕事をしている。うちでいうと三田光タイプ。
・甲府はマラニョンが反撃ゴール。その前のキーパー交わしてサイドネットは泣いたけど、難しいプレーの方が上手かったりして。2点目の起点もあるし、やっぱり怖い選手。
・肉体的な強さは甲府の方がしっかりしていた。ボディコンタクトには注意してほしいかも…
・終盤のパワープレイは鬼。
・突然徳島の話が出てきたと思ったら解説が田中さんだった…元気でやっているのだろうか。


水戸ホーリーホックvsファジアーノ岡山 4-3
・正直今の水戸はJ12中~上位クラスの実力。特に攻撃において格の違いを感じる。
・荒田が上手すぎる。パサーとしてもフィニッシャーとしても秀逸。シュートもいいしなぁ。
・というかハットトリックって!だ、代表で見てみたい…もちろん所属は水戸で!
・そこに小澤や高崎らが絡むカウンターはJ2で最も美しい気がします。今回の2点目も。
・守備は…
・一方の岡山は水戸に比べボールタッチに若干時間がかかってしまう。手塚さんのサッカーって、どうしたいって言うのが今ひとつ判らない気がする…
・14番の選手っていいなぁと思ったら、小林姓、もう一人いるのか…
・ヤスタカ、出た直後に削られて負傷する。足首テーピングでグルグルだった。大丈夫かな…。
・そして小野雄平がこれだけたくましくなって帰ってくるとは。成長したなぁと思う。

カターレ富山vsセレッソ大阪
・組織的守備ってこうやるんだ、という富山。雨もあるけれど、0に抑えたってすごいなぁ。
・船津選手、よかったね。知らないいい選手を発見するのは楽しい。
・しかし、決定力が…ここは一枚すごいFWが来たら変わる気がします。
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by lulucchi | 2009-04-26 14:24 | サッカー

ダービー。

上野:落ち着いていた。頼れる。
スンジン:対人だけでなく、読みも素晴らしい。
登尾:去年より一番成長した選手かもしれない。
三田:いいところで仕事をしてくれた。ベテランの味。
筑城:何度も突破しチャンスを作った。
倉貫:キープ、パス、チームに欠かせない選手。
米田:よく顔を出し、スペースを埋めた。
青山:チームのバランスを取ろうと腐心した。
石田:大事な追加点&サイドを完全に支配していた。素晴らしかった。
徳重:素晴らしい先制点。必要な時にきっちり仕事をしてくれた。
羽地:縁の下の仕事を黙々と頑張った。

大島:鋭い突破で相手を翻弄した。シュートは惜しかった。
ファビオ:前線で努力し、決定機を作ろうとしていた。
藤田:終盤苦しい時間帯よく頑張った。今季初出場おめでとう。
そして監督や他の選手や、ダービーを支えてくれた人によって
今日は勝利できたように思います。
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by lulucchi | 2009-04-25 21:00 | ヴォルティス

ダービー3日前。

気がつけばダービー当日まであと3日となりました。
こんなのとか色々告知や煽りも出てきましたが、ヴォルティスを応援する側としてはただひたすら昨年9月の再現を願うばかりです。

前節の愛媛と草津の試合を録画中継で見たのですが…試合半ばまではどちらに転ぶかわからない展開でした。どちらも走力を武器にするチーム、愛媛の場合はそれにFW大木がよい形でアクセントになっているように感じました。
ただ、後半はやや息切れ。少し集中が切れ、中盤を支配されたような印象を受けました。この試合でボランチの田森が負傷。もともと登録人数の少ない愛媛ですが、少し厳しい状況になってきました。
けれども愛媛が複数失点した試合は今季初めて。金守・アライールのCB陣はかなり堅くもあり、ヴォルティスFW陣がどのような役割で扉を開けるのかが注目されます。

ここのところ負けがなく上げ潮の徳島と、逆にここのところ勝利に見放されている愛媛。
といってもダービーだけはデータを越えた勢いがあると思います。
何より勝利を。勝ってさらに高みを目指していけるよう、後押ししていきましょう。
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by lulucchi | 2009-04-22 20:51 | ヴォルティス
2-1、アビスパを突き放しての勝利。本当にヴォルティスにとって素晴らしい試合でした。
強豪の福岡相手に、流れの中から決勝ゴールを決めることが出来たのが大きいです。
シュートは、え?入ったの?って感じのクロスでしたけど。

スタメン発表で三木の名前がない(発熱だったそうです)ことに不安を感じました。ここまで安定した守備を続けてきた要因のひとつである二枚のCBのうち一枚を欠く状態。スンジンも登尾もどちらかといえば人に強いタイプの選手。守備をどのようにコントロールするのか、高橋や黒部、あるいは大久保をどのように止めるのか、その手法が注目の1つでした…が、まさか登尾選手の先制点とは!これで吹っ切れたのか、監督の期待に答えのびのびとプレーしていました。微妙な判定(という風に見えた)ハンドでどうなるのかな?と心配したりもしたのですが、そこで気持ちが切れないのがよかった。チームメイトがコンタクトしてくれたりね。そういうところ、チームがうまくまわっていっているのかな、そう思いました。登尾のいいところ、今日はけっこう見つけることが出来ました。

そういえば今日は井上渉のJ初出場の試合にもなりました。TSVの練習試合などで努力している姿を見るにつけ、一度使ってみたらどうなんだろう…と思っていました。終盤の苦しい時期、よく走ってくれてよかった。次はFKやクロスのいいところを、試合でも見せてほしいと思います。控えの選手たちが今試合に出られなくても、長丁場のJ2、チャンスは必ず来ると思います。心を折らずに、頑張っている選手、努力している選手をモチベーションが高いうちにどんどん試して、ヴォルティス全体が素晴らしいチームになっていけば、もっと魅力的なチームが生まれるように今日の試合からは感じました。

それにしても、今日は判定に泣かされました。PKを止めた上野の素晴らしいセーブを打ち直しとか、ラインの判定とか…福岡も同様に思っているのかもしれないところが、なんともいえない感じなのですが。ただ、選手もそうだし、応援もそうだし、今日は最後まで気持ちが切れなかった。歯がゆい展開だと色々なところに綻びが見えるようになることが多いですが、本当にいい感じで応援することが出来ました。

細かいところは明日くらいにスカパーを見て、もう一度レビューしたいと思います。

来週は愛媛ダービー。勝利しかない試合です。今日の勝利は次週へ向けての最高のお膳立て。来週ももっともっと素晴らしい喜びをゲームを通じてほしいと願っています。一丸となって応援し、勝利をつかみましょう!
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by lulucchi | 2009-04-19 20:22 | ヴォルティス
初の栃木、初の西が丘、今年初の関東遠征…とっても楽しみにしていたのですが、諸事情で行くことが出来なくなりました(TT)ごめんなさい。とりあえず懸案になっていたことは無事解決できたので、本当によかったです。やっぱり健康が一番ですよ。

徳島新聞の記事によれば今節はファビオの代わりに菅原が先発だとか。勝利試合後のインパクトのほうが強い菅原選手だけれど、去年から少しづつ力をつけていることはよくわかります。このチャンスを逃さず得点という結果でスタメンを掴み取ってほしい、そのように思います。

栃木の守備陣は米山や大久保、井上といったクレバーな選手が多いのが特徴ですが、その分フィジカル的には徳島のFW陣の方が優位にあるはず。大きなクロスやセットプレーで勝負に持ち込んで圧倒できると頑張れるんじゃないか、そのように思います。

そして小針。ヴォルティス的にはJ昇格当初の開幕戦で戦った印象深い選手ですが、対戦成績はトータルして五分であったり、栃木ではチームを勢いづける攻守をたびたび見せている手強い選手です。
ここをかいくぐって得点できれば、徳島の攻撃陣も勢いづくかもしれません。
あとは河原の攻撃力がちょっと怖いかな。

とはいえ、ダービーに向けて盛り上げるためにも今日は負けられません。夜の試合が今から楽しみです。


ところで、日曜日は徳島ヴォルティス・セカンドの試合をTSVに見に行ってきました。
対戦するなんこくトラスターは高知のチーム。今季から四国リーグに昇格し、初戦はカマタマーレ讃岐に0-9と敗れています。当然それ以上の得点差を…と臨んでみたのですが。

前半はとにかく悪い内容。守備からの押し上げもなく、中盤はボールをキープできない。頼みの園田は厳しいマークを受け、いいようにプレーが出来ない。危ないシーンは全くなかったのですが、GKと守備陣の連携にも不満が残るような感じでした。得点もクロスがなぜだか入っちゃったみたいなものもあったり。これではリーグ制覇なんてとてもとても…と思いました。ストライカーとトップ下をケガで欠いていたり、怪我人が多くてFWが一人しかいなかったりとかを差し引いてもね。

ところが、後半は見違える内容。選手の交代か監督の激なのかはわかりませんが右サイドの二瓶がいい攻め上がりをするようになり、相手選手が振り回され始めます。開いたスペースを筒井昭が自由に使えるようになり、キーパーを抜いてたびたびゴール!なんこくトラスターはそこまで善戦していたのですが、集中力の欠如が体力低下もカバーしきれなくなり、セカンドが多くの得点を挙げることが出来ました。実戦の中で多くの得点機会を上げることが出来たのは非常に良いこと。これからの戦いに向けてよいつながりを多く見ることが出来ました。結果11-0で勝利。リーグ1位となりました。

今年もカマタマーレとのマッチレースになりそうな気配だけれども、どんな試合でも得点を上げ讃岐にプレッシャーをかけること。しまなみや三洋徳島などもよいサッカーをしていたので足元をすくわれないように気をつけてよい状態で直接対決を迎えたいところですね。
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by lulucchi | 2009-04-15 13:18 | ヴォルティス
出足鋭く侵略してくるサガン攻撃陣を機先を制する形で押さえた前半。膠着した展開を打ち破ったのは敵指揮官・島田の鋭いゴール前へのパスだった。鮮やかなプレーに虚を突かれるスタジアム。けれども、失点するもその後の攻勢は瀬戸際で跳ね返し続ける。
そして反攻の時。麦田・三田の二人がそれぞれ特徴のあるパスで揺さぶって最後はスンジンの素晴らしいゴール。その後も嵩にかかって攻め上がり鳥栖ゴールをチームで割ろうとする…

というところで仕事にいくのでスタジアムを後に。一番美味しい終盤だったのになぁ。ドラマのラストだけ見られなかったようなもやもや感がありました。無理してでも出勤をずらせればよかったけれど。携帯を家に忘れていたのでその後の10時間ほどはどうなったのかやきもきしていました。

今回のスタメンには筑城に代え三田を起用。浮き球を多用し前線に穴を開けようとするプレーはまた違った攻め方もあるのだなぁと思いました。ただ、鳥栖は集中がなかなか切れなかった。鳥栖に倍するコーナーキックを得ながら得点に結びつけることが出来なかったのはセットプレーを上手く守られてしまった、そういう部分にも起因するのかもしれません。なかなかシュートに持っていくことが出来なかった展開だっただけに、そういったところで点を取れていればあるいはその後の展開も違っていたのではないか…?と思わせる部分もありました。

攻撃面においては…3人目の攻撃者について。ヴォルティスの布陣はサイドの上がりも考えて中盤の選手が支配率を高めるよう4人が密集するボックス型の4-4-2。この形で前のFWがボールを受けてキープするうちに2列目の選手を生かす方向にあります。ただ、現状では攻撃参加が徳重に偏重している感もあります。
一試合に何回か、他の選手が上がっていって相手DFを撹乱できれば…。スンジンのゴールも、結局は「本来そこにいない選手が上がってきたためフォローできなかった」という点につきるようにも思うのです。
攻撃のパターンを作ることも大事ですが…その裏をかくのも時には必要。
終盤は逆に各選手の役割分担を明確にするダイヤモンド型を導入したそうですが、展開もあるとは言えそちらが機能するというのは…今後もっと連携を高めていくことが必要であるとも言えるように思います。

守備に関してはJ’sのDF二人のインタビューが面白かったです。前に強いスンジンとカバー力のある三木。二人からこういうコメントが聞けることが今の好調を示しているのかも。スンジンはJ初ゴールもよかったですね!あとは膠着した時に、二人とも中盤との連携がもっと取れていけば…


それにしても、今のJ2は4位から9位までが勝ち点1差にひしめく大混戦。もちろん勝利するのが一番望ましいのですが、厳しい試合でも負けない事も大事。最後まであきらめず得点を奪いに行く姿勢を見せるところは大変素晴らしいように感じました。まずはこの集団の中に入って更なる上位進出の機会を狙うこと。このまま息切れせずズルズルいかないよう、これからもいい試合を繰り広げてほしいと思います。
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by lulucchi | 2009-04-11 13:51 | ヴォルティス

鳥栖戦に向けて。

今日夕方7時からはポカスタで鳥栖との戦い。
何でも鳥栖は室、赤星といいキーパーを故障で欠いているそうで・・・。
今季初先発の浅井に攻撃陣がどこまでプレッシャーをかけられるか。

一方前節4得点の敵攻撃陣に対してヴォルティスは三田を投入予定。ベテランの経験で迎え撃つ…とか。
こういう戦う前の読みあいは、面白いですね。

3連勝ってしたことあったっけ?と思ったのですが、どうにも思い出せません。もしかすると勝ってない?勢いのあるチームは連勝することで波に乗るもの。復調してきた鳥栖の芽を摘み取り、ヴォルティスの更なる躍進を今日は期待したいと思います。

後半部分の記事、私事過ぎるので削除しました。ごめんなさい。
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by lulucchi | 2009-04-10 07:14 | ヴォルティス

富山旅行記。

初めての富山。せっかくなので、行きかえりやスタジアムの印象など、書き記しておきます。

今回は団体で乗り合わせていくために夜中に出発。ETC割引で混み合うかな?と思いましたが、そのようなこともなくすいすいと進みました。

気がつけば7時ごろに福井あたりの南条SAに到着。福井といえばソースカツ丼。ご飯にキャベツをのせてとんかつ、ソースをかけていただくアレです。岡山のデミカツ丼(だいたい想像通り)と並んでけっこう好き。
売ってるかな?と思ってSAのメニューをのぞくと…異様なものを見つけました。

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大人様ランチ。なんでしょう。こう、見本を前にして圧倒されます。一日に必要なカロリーを軽く凌駕するふてぶてしさ。まさに大人様の称号がふさわしい一品です。いつかだれかにチャレンジしてほしい、そう思わせる圧倒感がありました。私?無理無理。

そんなわけでミニソースカツ丼を食べたのですが、このあとバスに揺られるコトを計算していなかったので酔ってしまうという失態。スタジアムで体調は戻るのでしょうか?

石川を抜け富山へ。左手には日本海の海が見えます。木々が風にきしいで風格のある姿に。自然の力ってすごいなぁ…と思いながら、いよいよ決戦の地、富山にやってきました。

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富山のスタジアムは陸上競技のトラックが併設。とはいえ、このスタジアムには他にないよい部分がいくつもありました。
ひとつは1階が芝生席になっているため、2階の客席が高い位置にあること。高い位置から俯瞰することで試合の全体像も容易に把握できます。臨場感なら1階の芝生でも楽しめます。
また、スタジアム全体がすり鉢的な構造になっているので応援の声や歓声が反響しやすい!だから、声を出していて気持ちがいい!試合展開もあるけれども、響くってけっこう重要なことなのですよ。関西圏なら神戸ウイングなんかも気持ちいいですよね。ポカスタに屋根がつく日が来たら、ぜひとも音の反響についても検討してほしいです。ライブとかも出来るといいなぁ・・。

アウェーといえば楽しみなのがスタグルメ。アウェイ側には売店はなく、メインのほうに行かなければいけませんでしたが魅力的なものが色々ありました。焼きそばやたこ焼きなど定番なものに加えてインド料理店とブラジル料理店が!インド料理のほうは3種類から辛さが選べるカレー。「超激辛」「辛口」「辛くない」・・・。辛さ選択、ギャンブルだなぁ。タンドリーチキンが入っていたり本格的でした。実際に富山でお店をしているみたい。
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今回私が選んだのはブラジル料理。牛肉串(300円)も美味しそうでしたが、今回はブラジル弁当(すみません、正式名称を忘れてしまいました)なんか家庭料理らしいのですが、、見た目は小豆とチーズをご飯にまぶして食べる感じ…。が、甘くない。意外と美味しかったり。ファビオにひとつ、プレゼントしてあげたかった…。というか次富山に行くなら、チームの人はぜひ買ってあげてください。
あと31アイスとかも売っていたよ!夏になったら食べてみたいかも。

ひとつ気になったのはちょっと探した感じだと飲料を売っているところがほとんどなかったこと。いや、売っているんだけどラッシーとガラナではちょっと応援でがぶ飲みする飲料としては…。ウーロン茶とかコーラとか、もっと気軽に買えるといいですね。ちなみにペットボトルはキャップ没収でした。
イベント的なのは越中おわらと阿波踊りの対比での紹介。実演、ありました?もしなかったら、あればいいのにって思いました。
a0000243_2219152.jpg写真はスタジアムを出るときにもらったペットボトル。勝ち点の上、富山の名水までいただけるとは・・・♪と思い後ろの表示を見ると「原材料名:水道水」の表示が。浄水場で取れた水なんですね^^帰りのバス中、渇いたのどを潤してくれました。

まだまだ書き足りないことも多いのだけれど、今回はこんなところで。また、アウェーの時には思い出したコトを色々書いてみたいと思います。
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by lulucchi | 2009-04-08 22:23 | ヴォルティス
アウェーでほぼ1年ぶりの勝利。涙ぐむ人もいたりして、ひたすら嬉しい。
前半はほぼ完璧な内容。後半は足が止まって苦しい展開もあったけれども…最後まで守りきったのは大きいと思います。

1-0というスコアは、とにかく忍耐を求められるもので…何しろどれほどゲームを支配していても、1点取られれば引き分けになってしまう。まして、今日のように後半押し込まれる展開の中では選手を信じるしかない。いろいろな意味で、これまでのヴォルティスを越えるコトを試されるゲームだったのかもしれません。

1-0にはチームを勢いづける先制点が必要。徳重のシュートにはいつも驚かされます。ゴール裏から見ていると、今のシュート、誰が決めたんだ!?と思うことが多くあるのですが…それは裏返せば神出鬼没にゴール前に現れるということ。2列目から精度の高いシュートを決めることが出来る徳重の力は、間違いなくヴォルティスにとって大きなものになっています。

また、その影には最前線でつぶれ役になっているFWの頑張りも記しておくべきもの。前線でキープした羽地にしても、裏を狙い続けて相手DFを撹乱したファビオにしても、その役割を十分に果たしたといえるでしょう。逆にファビオの運動量の落ちた後半は富山に安心感を与え、前線で脅威を与えるにいたらなかったことは次節への課題であるといえます。今のままでは90分持つ運動量ではないでしょうから…菅原や石田がファビオの動きを継承するのか、それとも彼ら独自の存在感で変わりに脅威を与えるのか。そのあたりが見えてくると終盤の得点力に結びついてくるように感じました。

今日のサイド攻撃は北陸出身の麦田が中心。大きく攻めあがることで空いたスペースをどのようにケアするかという問題は、今日は米田が右サイドをカバーすることで対応していました。倉貫・青山・米田の中盤での共存は多くの可能性を持ちつつどのチョイスがベストか難しい問題ですが、前半についてはある程度の回答が得られたように感じました。後半については…三田を投入することで安定感の回復を狙っていましたが、やはりどこかで落ち着かせてほしいような気がします。逆サイドを守っていた筑城の動きは、相手をよくケアできていたように思います。

後半リスクを負って攻め続けていた富山を止め続けたのは、上野ー三木ースンジンのトライアングル。中でも今日目立っていたのは二人のCBの攻撃参加。スンジンのシュートは惜しかったね…。後半は押し込まれる展開だったけれども、最後までチェックを怠らないのはさすがです。上野の飛び出しも今日はいい感じで見ることができました。

カターレの攻撃で素晴らしかったのは、常に前線の二人がよく動いていたところ。特にFW長谷川の体を張った攻撃は不発に終わったとは言え将来を感じさせるものでした。あと、キャプテンをまいていたMF朝日のチャレンジ。(朝日と上園とごっちゃになっていました。どちらも素晴らしい選手だと思います)
なんとなく、J昇格間もない頃のウチのチームを思い出しました。応援もね。色々これから大変なこともあると思うけれども、信じて応援を続けていれば、きっといいチームになるはずです。

久しぶりのアウェーでの勝利。課題も色々あるけれども、それでもチャンスをモノにして勝つチームになってきたところにプロとしての強さを感じます。ホームでも、アウェーでもこのような勝利を。これからも信じて応援を続けていきたいと思います。
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by lulucchi | 2009-04-06 00:59 | ヴォルティス