徳島で働き始めました。


by lulucchi

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ヴォルティスの社長が今シーズン限りでの辞意を表明したとのこと。
スタジアムで何度かお会いしたり、カンファレンスでお話をお伺いしたこともあって、頑張っていらっしゃるな…という印象を持っていました。チームの成績の責任を感じて…ということですけど、辞任されるのは非常に残念です。本当は続けてほしいけれども、とりあえずはおつかれさまでした。

ただ、最後に一つだけお願いしたいことが。当然後任の方と調整したり引継ぎしたりすることになると思うのですが、今季について総括して、昨年に比べてよかった点、今後改善すべき点、続けていく点、変えていくべき点をはっきりした上でバトンタッチしてほしいように思います。

個人的に思っているのは、ここ数年のヴォルティスがマズいのはチームのグランドデザインが一年ごとに変わりすぎ、そのたびに担当する人間が代わっていき蓄積されていかないという点。それを防ぐためにはまずヴォルティスがどういうチームを目指すのかコンセプトを考え、それに基づいた執行者、チーム強化責任者、戦術・ゲーム責任者を設定し、選手を獲得・指導しファンを獲得していくこと。
昨年で言えば選手の解雇が決定してから監督が決定したり、そのあたりの順番がバラバラなように感じました。

チームの今年の順位は決定してしまいましたが、それは裏を返せばもっとも早く来年のJ2の戦いを始められるということ(あ、札幌がいたか・・・)。トップの辞任という空白期間をなるべく設けずに、ヴォルティスというチーム自体が上昇していけるように今こそ考える時のように感じます。
残り3試合は決して消化試合ではなく、そのためにある。選手は来年ヴォルティスで生き残るため戦い、サポーターは来年の飛躍を信じて戦う。そしてフロントは、今年残された時間を、今年を早く検証し来年どのようなチームを作るのか必死で考え突き進んでいかなければならない、そのように思います。
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by lulucchi | 2008-10-30 21:56 | ヴォルティス

WTCC!@岡山

過ぎた話ですが26日は家でWTCCを見ていました。高校生の頃からモータースポーツを見る機会が多くて興味があるのですが、バトルが多くて一番見ごたえのあるレースなんじゃないのかなぁ、と思っています。そんなレースが岡山で!チケット二日で5000円だったそうだし、見にいきたかったなぁ。
ちなみに私自身は、車乗りません。運転ほとんどしてなくて・・・。

WTCC(世界ツーリングカー選手権)は2000ccくらい…っていうとたぶん普通の車なんだと思うのですが、それをレース用に改良して競う短距離のレース。日本の車ではアコードが走っています。あとBMWとかセアトとかシボレーとか。ロシアのラダって怪しい車も。

とりあえずスタートシーンを。


ドライバーも個性的。プリオールやファーフスのようなツーリングカー得意なドライバーや、タルクィーニやザナルディ、モンテイロやラリーニ(全員知ってる人はかなりのマニアだと思います)のような元F1ドライバー。コロネルやリデルのような日本のレース界でなじみのあるドライバー…。さらに日本人のドライバーも織戸、青木、谷口、加納選手と4人も参戦して、盛り上がったようです。

ファイナルラップまで手に汗握った第2レースの映像。


雨だったみたいだけど、2レースとも最後まで目を話せない素晴らしいレースでした。来年はぜひ、見に行ってみたいなぁ。

ちなみに、テレビ大阪でも放送するそうです。楽しみです!
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by lulucchi | 2008-10-28 23:37 | 雑記

ブログ診断。

gooブログのサービスでついている「ブログ通信簿」をしてみました。最近のエントリ10件から執筆者の年齢層や興味対象を推定するというサービスです。更新Pingあげてあると、きちんと結果を拾ってくれるみたい。で、結果がこちら。

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こ、これからもうずれこはFC東京に言及するブログとして頑張ります…・ ・・(゚_゚i)・・・
って、何でこんな結果になるのか…。
ま、好きなこと書くのは変わらないので、よろしくお願いします。

(追記:リンクを間違えていたので、修整しました。あと、今試してみたらJリーグに・・。普通のコになりました)
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by lulucchi | 2008-10-27 14:43 | 雑記

ここからスタート。

0-1。草津から帰ってきて何か書こうと思ったんだけど、体が動きませんでした…年か(゚▽゚;)

なぜかスケジュールの都合で毎年草津のアウェーには参戦できているのですが、年々よくなっているという印象。観客数や選手のレベルは、徳島とそれほど変わっていないようにも思うのですが、いろいろな面で「コア」の部分がしっかりしているような感じ。心臓部分があって、そこから末節に血液がいきわたっているような…そういう感覚がしました。

卑近な例で言えば…。開幕当初、特色あるスタ食と言えば登利平のとり飯程度たったものが、(今回は熊谷だったので、いつもと違うのかもしれませんが)カレーであったりタコライスであったり、チュロや野菜鍋だったり…。バラエティにとんだラインナップ。

応援も、全体で言えばそれほどの人数がいるわけではないのですが、とにかく中心から出る声がよかったり。選曲もいいかも。そういう積み重ねは大事だなぁと非常に感じました。


そろそろ試合の話を。今日の戦いも、展開的には非常に厳しかったように感じます。個々の力量では決して劣っておらず、局地戦ではボールを奪ったりすることも多かった。けれども、そこからどう展開するかという点でヴォルティスは場当たり的であり、草津の早い寄せに苦しめられたように思います。一方で草津はどう動くという約束が早く、ヴォルティスの選手は守備では文字通り対応に追い回される…といった感じになります。島田の存在は大きいね。それでも、最終ラインでは何とか守りきってはいたのですけれども…。

失点シーンでは古田が何とかしてボールをはじき出した時に、一瞬守備陣の足が止まってしまったように感じました。あと少しだったんだけど…。今年はその「あと少し」が、どうしても埋められなかったかもしれません。

それでも後半には草津の運動量がおちたこともあり、ヴォルティスが攻勢を強めた部分もありました。特に今日は終盤に投入されたソウザが体を張ったターゲットとして機能していたので、上げたクロスを拾うことができるようになり、あわやというシーンも何度も生まれました。「何をする」ということが明確になれば、互角の展開に持ち込むことができたかもしれません。それにしても菅原のゴール、惜しかったなぁ・・・。

試合は負けてしまい、残念ながら順位も確定してしまったけれども…裏を返せば、残り試合は順位や試合展開に左右されることなく、自分たちのサッカーを堂々と展開していいシーンを目指してほしい。シーズンが終わった時に、どれだけいいシーンを残すことができるかみせてほしいと思います。


試合に負けると落ち込んでしまうことも多いのですが、それでも今日はいろいろな人の話を聞くことができてよかったように感じます。色々な考えの人がいるけれども、でも、ここから進んでいけるという考えは一致している。どんなことでも、やっぱり話すしかない。そこから色々なコトが生まれてくるのではないかなぁ。
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by lulucchi | 2008-10-26 12:28 | ヴォルティス
草津戦にいってきます。残り4試合、ここで勝てなければ、どうするの?
本当にこんな成績で、満足してるの?どうすれば勝てるの?どうすれば、勝たせられる応援ができるの?

今週色々なブログを見て、なんだか腑に落ちないことがあって・・。
当たり前だけど、応援する上で言ってはいけない言葉はあります。それは当然。
では、どうすれば選手を奮い立たせる応援ができるの?そのことに言及しているHPやブログは、私の見る限りでは一つもなかったように思います。それが寂しい。
バックスタンドから見た前節の「戦え」コールは、久々に美しい応援でした。おそらく、ゴール裏ができる今の全力。それを超える応援はどんなのがある?…難しいけど、90分集中を切らさず、戦い続けること。選手もサポもね。そういう試合にしなければいけません。


前節今節と、ヴォルティスはメンバーを変えてきています。今、徳島より下の順位のチームがないことを考えれば、今当落線上にある選手はプロとして最後のチャンスじゃないの?と思うのです。そのことを考えれば、今出ている選手には平均点のプレーはいらないし、記憶に残るプレーができなければ、来年自分が応援することはできなくなる…もちろん、気にはかけているだろうケド。
自分の応援するチームにいてほしいし、選手もチームにいたいと思える関係、そういうのが構築されていてほしいと思います。

草津といえば、…秋葉と熊林には、けっこう思い入れがあります。秋葉は私がヴォルティスを応援するきっかけになった選手の一人だし(自分の応援ユニを17にしようか最後まで悩んでいた)、熊林はチームが沈みがちな去年、ゴール裏を煽ってくれた数少ない選手でした。どちらも大好きな選手でした。秋葉は出て行った経緯もあったし、そのときにはチームにメールもしましたし、今考えてもつらい時もあります。
でも、今は敵チームの選手。少なくとも明日は。ヴォルティスを応援するというのは、そういうことだと思っています。
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by lulucchi | 2008-10-24 22:15 | ヴォルティス
負けることが悔しいんじゃない・・・と書こうとしたけれど、やはり負ければ悔しいです。
さっきから何回もエントリを立てて、それでも自分の気持ちを表現する言葉が見つかりません。

前半はよかったです。倉貫を中心とする中盤からのチャージ、4バックの献身的な守備。
目指すべき道が見えたように感じました。そのことだけは、よかったこととして書き残しておきたいです。前回の甲府戦に比べれば、試合展開においてはよくなっていました。

それでも、負けたことは悔しい。誰がなんと言おうと、勝てば嬉しいし、負ければ悲しい。
サポーターである以上、それは変わらないのだと思います。
きっとチームも選手も監督も、その気持ちは変わらないと信じています。二つが一緒であれば、
今日負けたことも次の希望ににつながる・・・・はず。
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by lulucchi | 2008-10-19 02:40 | ヴォルティス

甲府のWiki。

ヴァンフォーレ甲府経営危機問題-wikipedia
海野一幸-Wikipedia

甲府戦を前に上のWikipediaを読んでいたのですが、ただただすごいなぁと。あと、甲府って軸になる選手を何年も使い続けていたんですよね。阿部とか藤田とか、ずっと前から見ていますもん。
ヴォルティスも今の方向を貫いてほしい。結果を出すために何が必要か・・を考えながらね。
とりあえず明日は鳴門イベントもあるし、シーズンチケットの発売もあるので、楽しんでこようと思います。応援すれば、きっと勝てるよ。
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by lulucchi | 2008-10-17 21:08 | ヴォルティス
昨晩コンサートに行ってきました。企業のチャリティコンサートらしく、チケットが500円。
こういうのはすばらしいかも。5列目くらいで見ることができました。

【プログラム】
ハイドン 弦楽四重奏曲第67番「ひばり」
ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」
モーツァルト クラリネット五重奏曲k581

ノスティッツ弦楽四重奏団はチェコの四重奏団。四重奏と言うとバイオリン二つにヴィオラにチェロ。4台の楽器だからそれぞれの役割がわかったり楽しいです。入り、バイオリン同士でアイコンタクトを入れておりました。チェロの音がかっこよかった!

素晴らしかったのはドヴォルザーク。自信を持って弾いていると言うか、同郷の作曲家だからか熱の入れようが違ったように思います。ぐいぐい引き込まれました。やっぱりリクエストされて演奏してる量が他の曲に比べて多いんじゃないか・・・などと感じていました。古典派よりも、こっちの雰囲気が好きかな。

後半はクラリネットの大浦綾子さんを迎えモーツァルトの五重奏曲。最初は演奏のスタイルが合いづらそうな雰囲気に感じましたが、3楽章あたりから見事に溶け合って楽しい演奏を聴くことができました。アンコールもいい雰囲気に。

やっぱり演奏者の呼吸が見えるコンサートって、素晴らしいね。
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by lulucchi | 2008-10-16 17:18 | 音楽
Jスポーツでついつい見てしまう番組に、ダーツがあります。
ダーツ自体は全くしたコトがないし、ルールもよくわかっていなかったのですが。
ただ、ここの中継はわかりやすい。小さなスポットは表示点の2倍・3倍。大会によって決まったセットを取っていく。各セットは501点を先にとったほうの勝ち。

プレーは1対1の対決で、いろいろな選手が出てくるのですが、その中で最も素晴らしい選手が「ザ・パワー」フィル・テイラー。9ダーツ(パーフェクト)を何度もやってのける選手です。


彼が素晴らしいと思うのは、常に自己とも戦っていること。プレーから、常に高みを目指していることが伺えるように思います。この人が負けるの、ほとんど見たことがない・・・

で、今日は彼とオズボーンという若手選手との戦い。14セット先取のゲームなのですが、当然力の差は明らかで、フィル・テイラーが連続で10セットを連取。ただ、この新人選手は諦めず自分のプレーをし続けました。通常のプロ選手が90~95点くらいの平均3投をテイラーは驚異の110前後。これほど好調な相手を迎え、スコアに大差がつけば投げやりになってしまいがちだけれども、オズボーンはずっと95前後でまとめ続けます。大差がついた試合だけれど、会場はじっと見守っています。
そして11セット目、ついに一瞬の隙をついてオズボーンが1セットを取ると、会場が爆発。その後、風はオズボーンに吹き連取していきます。
・・・・とはいえテイラーの牙城は強固。最終的に14-5という大差で勝利を収めるのですが・・・
なんだろうね、最後までやりきった時はすがすがしさを感じました。
競技だからもちろん勝ち負けもあるのでしょうが…勝ち負け以上の何かも、プロスポーツには必ず存在するんじゃないか、そう私は思います。
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by lulucchi | 2008-10-15 00:55 | 雑記
国士舘大に延長120分を戦って0-1。今日は負けたことが悔しいのではなく、やるべきコトができずに最後の笛を聞いたのが悲しいです。

今日のスタジアムは、なんとなくだけれどもどこか散漫な雰囲気を感じました。ダービーと比べて入場者数が少なかったからなのか、相手が大学生のチームだからなのか、天皇杯独特のものなのか、それはわからなかったけれど・・・。

国士舘大は自分たちにできることをやるチームでした。ボールを持つ選手に対して数人で襲い掛かる、スピードを持ってチャージする、危ないボールはタッチに逃げる・・・。サッカーとして美しいか、と言われればそういったことはないのだけれど、タスクを忠実にこなすチームでした。

振り返って徳島はどの部分で優位性を保とうとしたのか、それが見えないゲームでもありました。フィジカルで勝っているのか、サイドからの展開で勝っているのか、ヴォルティスの持ち味は何なのか、そこを検証することなく相手の得意な戦場で消耗戦に巻き込まれた気がしてなりません。FWでなく、MFを漸次投入せざるを得ない状態はそのことを示しているように感じました。

そういう試合を受けて、応援もチームをサポートし切れなかったのも残念でした。私自身も、不満の声を挙げてしまいましたが・・・。今日は声を出して応援するアウェーのサポーターはいませんでした。ヴォルティスの応援だけの試合。サポーターの声が本当に選手を後押しするのか?選手のプレイにサポーターは勇気付けられるのか?そういったことを考えてしまいました。



でも、一つだけ言わせてもらえれば、私は今年のチームが好きです。確かに結果はでていないし、時々目を覆うような時もあるけれども、それでも今年のチームには終盤になっても勝負しようと言う意志を感じています。厳しくともこの道を進んでいけば、きっと道が開けるような。

天皇杯は今日で終わってしまったけれど、まだチームは終わっていません。今シーズンが終わっても、ヴォルティスはまだ続いて行くのだから、チームが続いて限り応援し続けようと思っています。
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by lulucchi | 2008-10-13 00:29 | ヴォルティス