徳島で働き始めました。


by lulucchi

<   2007年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

0-1。序盤の一点が遠かった。得点が欲しい。勝利が欲しい。それさえ入れば呪縛から逃れられると思うんだが・・。
試合は押してたと思うんだが。結局フィニッシュラインに入れるのが一人だけで、そうすると相手キーパーの集中力が高いときには防がれてしまう。

あと、ダシルバのポスト叩いたミドルは惜しかったね。あれ、詰めていれば・・。
でも、やっぱりたらればではいけないね。次、頑張ろう。
[PR]
by lulucchi | 2007-08-27 13:38 | ヴォルティス
<第5試合・UWA6人タッグ選手権>
王者:ヘルデモンズ(菅原拓也・バラモンケイ・バラモンシュウ・・エルドラド)vsΩ(旭志織・大石真翔・火野裕士・・KAIENTAI-DOJO)
どっちもヒールなのでどうなるやらと思ったらどっちもいつもの感じに。エルドラドは悪いヒール(側で相手選手にコーヒーぶちまけてたよ・・)オメガはどっちかというと狡猾なヒール。大石(だっけ?)の相手を小ばかにしたダンスとか、たまりませんでした。試合で一番見せていたのは火野かなぁ。体が一回り違うだけに、ベビー時代に比べ迫力が増したように感じました。あの体で場外に向かってトペとか、すごいね。試合はオメガのサーフボードの誤爆とかあってエルドラド勢の連携が炸裂。
勝者:ヘルデモンズ(UWA6人タッグを防衛)

<第6試合・大日本タッグ選手権>
王者関本大介(大日本)&佐々木義人(ゼロワンMAX)vs真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)&HARASHIMA(DDT)
今日のベスト。真霜の関本への対抗心が爆発した試合。4人が4人の存在感を出し切った。関本は相変わらず信じられない力でHARASHIMAを持ち上げたりカットで真霜の背中を強打(会場に恐ろしい音が響き渡った・・)真霜は膝・蹴りを駆使して関本・義人を追い詰める。真霜は力では関本に足りないかもしれんが、そのぶん知的というか、そういうところで優位に立つ部分があって楽しいなぁ。HHH的というか。義人はかなりやられっぱなしだったのだが、終盤の2発のラリアットは異常。あれ食らったら誰だって立てないって。HARASHIMAも劣勢になりながらも山折り・蒼魔刀を要所で使ってあわやのシーンを何度も作り出してました。試合は30分ドローだったのだがあれ以上やったらしんじゃうって・・・。関本と真霜のライバル関係は、これからももっと見てみたいね。

<第7試合・大日本デスマッチヘビー選手権・蛍光灯デスマッチ>
王者・佐々木貴vs「黒天使」沼澤邪鬼
過去の大きな対戦ではいずれも佐々木の勝利。沼澤には正直最後のチャンスだが、貴の磐石っぷりをいかに崩すか・・が見どころだ。試合は蛍光灯デスマッチ初見のお客さんも多く、雰囲気を作りづらいところもあったがオーソドックスな展開から蛍光灯を駆使→画鋲とよい感じでスケールアップしていったように思う。大日本ファンからはフィニッシュあたりの展開(低空ラリアット)に物足りないものを感じているような意見も聞いたが最近のビッグマッチに多かった高さを生かした攻防がなかった部分に起因するものなのかなぁ・・とか感じたりもした。
沼澤が王者になったことは素直に嬉しいが、これからは何をフィニッシュにするかが大事だ。個人的には神威(首固め)が一番いいようにも感じるが。伊東は高さをいかした決め技があった。貴は打撃力を生かした決め技を。沼澤には一瞬の時間を大事にする技を持った王者になって欲しいな。
[PR]
by lulucchi | 2007-08-27 13:30 | プロレス。
4ヶ月ぶり?くらいにプロレス観戦。ディファ、初めて行ったよ。ゆりかもめも初めて乗ったよ。

<試合前売店>
各団体特色が。大日本は風船ダーツやらアブドーラ小林選手とじゃんけん(私が行ったときは井上選手だったが)とかアイデア豊富で面白い。IWAジャパンの三角くじの怪しさはアレすぎ。W-INGグッズとかあたったらどうするんだろう・・。エルドラドやバトラーツは選手も出てました。DDTの○podぽいTシャツとか「二番」Tシャツとかはちょと欲しかったなぁ。

<第1試合・IWAJrヘビーバトルロイヤル>
Iジャ、初めて見たけどあのgdgdっぷりはどうかと・・。趙雲は体張ってました。南野はよかったね。田島ももっと体生かしていくといいんだけどね。セブンの最後の攻撃はちょっと驚いた
勝者:ウルトラセブンがIWAjrヘビー級王者に。

<第2試合・DDTエクストリーム級選手権>
王者:マッスル坂井(DDT)vsアブドーラ小林(大日本)vs荒谷望誉(全日本)
試合前の映像で坂井が小林経営の居酒屋を襲撃・・・も「痩せたんじゃない?元気つけなきゃ」と小林に料理を振舞われ「こんないい人を襲撃できない・・試合も出来ない・・」とお涙頂戴の状況に。そこにちょうど来たお客さんが大男の泣く様に驚いてました(汗
試合は自由工作デスマッチ、プロレスの勝敗に関係なく作ってきた自由工作の出来で勝敗が決まるというアレな形式。全日本ではダメキャラが確立している荒谷も自らのムーブを存分に駆使しつつ綺麗なムーンサルトで勝利(そんなの使えたのか・・・)
が、自由工作はおなすに箸を刺したもの・・・お盆かよ。小林の石膏頭像、坂井の跳び箱模型にはるか及ばず、ああ、今日も荒谷はダメなのか・・と誰もが思ったときコミッショナーのTAKAみちのくが。流された映像は若手に混じってリング作りに精を出す荒谷の姿。かくして試合リングをつくった荒谷が新王者に!ベルト、長さが足りなかったけどね。

<第3試合・大阪プロ&みちのくプロタッグ選手権>
大阪プロ王者:政宗&秀吉vsみちのく王者:景虎(エルドラド)&ラッセ(みちのく)
ダブルタイトルということもあり熱い試合に。タッグとしては大阪組の方が連携としては一枚上手。特に秀吉の力強さが際立っていたかな。試合はラッセが耐えに耐えて相手側の分断に成功、景虎も技の切れはよかったです。途中に関節技とか、緩急の緩を使えるようになると試合としてはもっと楽しめたかなぁ。
勝者:景虎&ラッセ(みちのく&大阪ダブルタッグ王者に)

<第4試合・インディージュニア選手権>
飯伏幸太(DDT)vs円華(KAIENTAI-DOJO)
前半戦のベスト。かっこよくて飛び技も打撃も出来る二人だったが、その攻防をどう制するかというための円華の足攻め、関節技。これが非常に良かった。打撃で飯伏が優位→関節で円華が足殺し(そしてこの試合でヒールの立ち位置に)→終盤の攻勢。いい試合でした。それにしても飯伏の動きは人間技じゃないよ・・・・。いまのプロレスシーンの一方を象徴する試合でした。
勝者:飯伏幸太(インディージュニア王者に)
これで下町プロレスとか出るんだろうか・・危険すぎる。
[PR]
by lulucchi | 2007-08-27 12:52 | プロレス。
仙台戦?いい試合やってたと思うよ。勝てなかったけど・・。しばらく目先のことに一喜一憂するのはやめようと思って・・・・・



なんて言えるかー!ただ、狙いは間違っちゃいないけど・・。長谷川のゴールもよかったし、前半はきっちり抑え切れていたんだがなぁ。後半、持久力と瞬発力の差が出てたよね・・。

でも、ホントに強くなっていくのを見守らんといかんとは思う。今のチーム、選手は一丸になっているのかな?そこさえ出来てれば、そんな心配はないと思うよ。
[PR]
by lulucchi | 2007-08-13 20:47 | 雑記

ホームの洗礼

盆ということをすっかり忘れて満席により海峡を渡るバスがないことが判明。色々手を尽くして鳴門まで向かってます。バス、こええなぁ・・
[PR]
by lulucchi | 2007-08-11 17:21 | ヴォルティス
0-3か・・。セールの初日で仕事したが不発。失敗した。仕方なくスカパーで観戦。湘南戦は悲愴感の漂う感じで、一生懸命戦っているのが切なかった。が、今日の福岡戦はそれ以上に地力の違いを感じた。悔しい。

それでも、同点までの戦い方は危ういながらも形になっていた。けれども、相手チームに点が入るほどに攻めざるをえない≒選択肢が限定される感じを受けた。こちらの想定するゲームプランが相手の予想の範疇に入っているんじゃないか。それでは相手を慌てさせられない。確かに、現状点の取り合いになれば劣勢は否めないけれども・・。勝ちに行った末の敗戦、なのか。
正直勝てない試合もあるだろう。でもその時は、勝ち負けを超える何かを見せてほしい、そう思う。徳島との試合はタフなものになる、そう相手に思わせてほしい。


そういえば、2戦前スタジアムでスタメンを見たときに、2年前との違いを思い出して考え込んでしまった。1年目から変わったこと。2年目のこと。選手の移り変わりの激しいJ2では、今の選手と戦えるのは今しかない。去った選手には新天地で頑張ってほしいとは思うが、もう以前のように応援できるわけではない。結局手段はどうあれ、ヴォルティスを応援することでしか、サポーターは選手を応援できない・・・と思う。今年はヴォルティスにとって長期計画の1年目かもしれないけれど、今いる選手、サポーターと共に戦えるのは今しかない。凹むこともあるし、意気消沈することもあるけれども、最後まで真っ直ぐ戦おう。
[PR]
by lulucchi | 2007-08-04 02:36 | ヴォルティス