徳島で働き始めました。


by lulucchi

<   2007年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

1点差か・・。

0-1。山形は強かった。ヴォルティスの攻撃も惜しいところもあったけれども。

・攻撃面で相手の寄せが早い。この点においては札幌と並んでJ2屈指。体を投げ出して競ってくる。結果的に後方からのビルドアップが出来なかったのがしんどいゲームになった理由に感じました。

・それでも何とかしてゴールへ迫ろうという意志は感じました。ただ、精度が・・。正直攻め手が一つしかないようなパス回しが多かったように感じます。相手選手のコメントにもあるように、怖さがないのかな・・。隙あらば狙っていくような意外性のある攻撃も、必要なのかもしれません。

・セットプレーから失点。もったいなかった。あれさえなければ、展開も変わっていただろうになぁ。


・代表の1点差負けよりも、山形戦の1点差負けのほうがはるかに悔しい自分は、サッカーファンとしては変わっているのだろうか・・・。どうなんだろうね。
[PR]
by lulucchi | 2007-07-26 03:26 | ヴォルティス

山形戦、一つになって。

鳥栖戦で言い忘れてたこと、一つ。

後半、コーナーになった時に熊林がゴール裏に向かって「もっともっと煽っていけ」っていうようなアピールをしたのが印象に残っていて、あの時、確かに盛り上がったのだ。残念ながらその時は得点にならなかったんだけど・・。

なんとなく、あの時チームとサポーターの思いが一つになったような気がしたんですよ。勝ちたいっていうような。


明日は西河と金尚祐を累積で欠き、相手は苦手の山形だけれども・・勝ちたいという気持ちを持って、挑みたいよね。
[PR]
by lulucchi | 2007-07-25 00:41 | ヴォルティス
けっこう見たような気がするので、この辺で。

<最優秀映画賞>・・「最優秀」といいながら2つ挙げる自分のダメさ加減。
・キサラギ・・いい意味で期待を裏切られました。薄い映画だと思って見に行くとやられるよ。
まずは脚本の勝利。それから役者5人が(ある意味間違ったベクトルに)熱演。いい映画は熱気があって、演じている人が楽しそうな気がするんですが、そういうところが詰まってます。まだ公開中だし、見て損はないかと。

・善き人のためのソナタ・・これはレビュー書きました。映画に流れるイメージが好き。最近「街のあかり」のレビューで「ラストシーンで救われる」というようなことが書いてあったので観にいったのだけれども、残念ながらこの映画のラストには及ばなかった・・のです。

ちなみに次点は、16ブロック。これを「ダイハード4」にしようよ・・・。


<主演男優賞>
・アンソニー・ホプキンス「世界最速のインディアン」
こんなリラックスしたアンソニーを見るのは初めてだ。そしてとても生き生きしている。おおらかで無限大の夢が広がるこの映画の魅力は、間違いなく彼のおかげ。

<主演女優賞>
・宮本信子「眉山」
最初はオーバーアクトにどうかと思うが、彼女と絡むことで各人が自らのレベルを高めていっているのがよくわかる。話の筋が弱い作品を、映画まで消化させたのは彼女の存在。

<助演男優賞>
・香川照之「キサラギ」
「鬼が来た」の兵隊役とか「ゆれる」の豹変する兄役とは又違うベクトルでストーカーぽい役を怪演。この人、何でもできるな・・・。どんどん個性を生かせるいい映画に出てください。

<助演女優賞>
・エマニュエル・ベアール「輝ける女たち」
ベアール、今回はいい映画にあたってよかったよね・・。映画の内容は好き好き・・かな。
[PR]
by lulucchi | 2007-07-25 00:13 | 映画
18切符を使って一路鳥栖へ。「ムーンライト九州」を往復使うと岡山からは2500+往復指定1000円の3500円でいけてしまうという驚き。一度お試しください。まぁ、帰りは一部新幹線使わないと追いつけないんだけれども(そこで4000円くらいかかる)・・・。あと体力は削られる。

で、鳥栖戦。羽地が甲府へ去り、その甲府から長谷川、仙台から熊林を補強したヴォルティスの布陣は、面白くもあり危うくもあり、とても興味深いものだった。以下感想。

・試合状況に応じて3バックと4バックが使い分けられてる・・・のか。青葉と西河の間にフォアリベロ気味に丹羽が入る。塩川・富士(この人も久しぶりだ)が上がると3バック、守備時は丹羽がシルバ・熊林と協力して中盤からチェックに入るような感じ。これが前半は非常に機能していた。

・もう一つが長谷川の動き。最初は羽地がいた位置に小林が入るのかな・・・?とか思っていたがとにかく長谷川が前線からチェイスする。そしてシュートを狙う。これ、今までのヴォルティスになかった攻撃だよ。

・中央に比べてサイドはまだまだ未成熟。いろんな理由があるだろうが、なかなか連携が取れないのかもしれない。実際新しい人が多かったり、怪我明けだったり大変だろうし。後サガンの寄せが早かったね・・。

・ただ、ヴォルティスはいい展開が来ても、ゴール前の駒数が足りない。まずはサイドに持っていってクロス・・・という攻撃は数多く見せるのだが、精度が足りないのか、相手DFがでかいのか阻まれることが多い。少人数で何とかするなら、もっと速攻を見せてほしいところだ。

・1点目のPKは・・・どうなんかね。そこまでのプレーとも思わなかったけど。ひいき目かな。

・ハーフタイム、そして後半。正直じりじりしておりました。ゴール裏も、少しパワーが落ちていたかもしれないしね。けれども終盤の前線、長谷川・小山・片岡という3人は相手を引っ掻き回す上で非常に面白かった。これはアリだよね。そして片岡のゴール!まっていました。

・最後のロスタイム、攻撃は完全に鳥栖を凌駕していたと思いますな。最後のプレー、ファウルとってもらえなかったのは非常に不運だけれど、何か新しいものを感じる試合でしたよ。

・そういや「コリアンナイト」と銘打ったのに、終了時には誰も韓国籍選手がいないというのはどうなんだと・・。


・福岡行った旅行記は書きたいけど、明日おきてからでも・・・。眠い。
[PR]
by lulucchi | 2007-07-22 20:25 | ヴォルティス

羽地選手の移籍。

羽地 登志晃選手 ヴァンフォーレ甲府へ移籍のお知らせ

先日日本vsUAE戦をながら見していると、前線に出てくる選手をアナウンサーの声がどうにも「羽地」と呼んでいるように聞こえて仕方がなかった。実際は「加地」なんだけどね。でも、今のチームへの献身振りを見ていると、例えばジェフにいるときにきっかけがあれば、この画面にいてもおかしくないのに、ひいき目かもだけど巻や矢野とも戦えるんじゃないか・・などと考えたりしておりました。

この前のセレッソ戦でも、足の止まりがちな後半にも最後まで前線まで出て戦っていたのは羽地だったと思う。あの時は古巣相手のこともあるしな・・と思っていたけれど、もしかしたらこの話も進んでいたのかもしれない。

考えてみればこの2年半、徳島FWにおける1stチョイスはほとんど常に羽地が軸となっていたわけで、組み合わせはヤスタカだったりオーシだったり小山・ジョルジ・・そう考えるとこの移籍はこれからヴォルティスがどうなるんだろう、という不安を呼び起こす。正直次の試合の戦術はどうなるやら予想もつきません。

けれども、これは求められての移籍。「一サッカー選手として、レベルアップのため、移籍を決断したので、これからも応援してください」という言葉を裏付ける努力を、徳島のサポは見てきたと思う。羽地選手にとってもJ1という舞台で再び輝くためのチャンス。下部リーグから上部リーグへ移籍する機会はなかなかないだけに、この機会は逃してほしくない、やれることはやってほしいという気持ちも強い。やるからには甲府でレギュラーとって、代表に上がってほしい。本当に、今までありがとうという気持ちでいっぱいだ。

そして、甲府でも徳島で活躍したように、頑張ってください。
[PR]
by lulucchi | 2007-07-15 19:19 | ヴォルティス
台風4号 による試合中止のお知らせ

今日の試合は中止。しょうがないね。札幌から来ていたであろう選手・サポの方は気をつけて帰ってください。
[PR]
by lulucchi | 2007-07-14 12:10 | サッカー
ただ今帰りました。1-0。素晴らしい。今季でいうと草津戦の強風・水戸戦の豪雨と並んで「今日は試合にならんかなぁ・・・」という思いだったのですが、何よりピッチコンディション。水はけ、悪すぎるよ・・・。ボールに慣性が働かず前線に蹴りこんだボールがその位置で留まるため、キック&ラッシュというような試合展開となっていました。以下箇条書き。

・PKに至るファールは相手陣内なのでどうなったかよくわからず。つかあの場所でのチャージはどうとられても危険だ・・・てことかもね。羽地は落ち着いてよく決めた。素晴らしい。
・前半の攻め手の方が得点の雰囲気は感じました。後半はカウンターから持ち込むも、枚数が足りずシュートに至れない・・という悪い部分があったように思います。もちろん、チーム戦略的に終盤は時間をかけて攻めることで残り時間を消費する・・という意味合いもあったとは思うのですが。
・鈴木は幾分か安定感を取り戻していたと思います。いいセービングもありました。
・守備は青葉-石川-西河-塩川の4バック(だと思う)。相手のスピードが減殺されていたのもあったけれども、落ち着いていました。雨であわやのシーンもあったけどね(汗
・クリアから前線へのフィードでは青葉・挽地・塩川がよかったように思います。
・大島・尚祐も前半からよく動いてました。後半ちょっと厳しかったかな。

そして、何より昨日は勝てたことが嬉しい。サポーターも数多く来ていたしね。この調子で行きたいね。

あと、この記事見たんだけど熊林選手か・・。湘南時代の輝きを思うと、今も控えなのがもったいないと思える選手なので、来ればすごくいい競争になるだろうね。
[PR]
by lulucchi | 2007-07-07 08:33 | ヴォルティス

そして勝ち残った。

やっぱり勝つっていいね。雨は辛かったけど・・幸せだ。
[PR]
by lulucchi | 2007-07-06 21:19 | ヴォルティス

勝って生き残れ

四国松山へ向かっています。色々葛藤はありますが、まずはありのまま、今の思いをぶつけて闘おうと思います。ここがいろんな事、人にとっての正念場だと思うからね。がんばろう。
[PR]
by lulucchi | 2007-07-06 14:54 | ヴォルティス