徳島で働き始めました。


by lulucchi

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【フランクフルト29日共同】サッカーのドイツ1部リーグ、フランクフルトは29日、元日本代表MFの稲本潤一と2年契約を結んだと公式ホームページで発表した。フランクフルトは高原直泰が所属している。
 稲本は昨年9月にトルコ1部リーグのガラタサライに移籍したが、契約は今季限りで満了し、移籍先を探していた


以上共同通信。な、なんだってー!

正直な話今季のフランクフルトのレベルは低かったので、稲本も十分定位置を狙えるような気がします。

あと、個人的なブンデス十大ニュース。
1.シュツットガルト優勝:これは読めなかった。監督の手腕かなぁ。あと、去り行くヒルデブラントにサポーターが暖かい声援を送っていたのが印象的でした。
2.バイエルン、CL出場逃す:今年はひどかったね。来年、どう変わるのやら・・。
3.ニュルンベルク、ドイツ杯優勝&リーグでも躍進:マイヤー監督、すごいね。こういう堅守なチームもいいなぁ。
4.コットブス、チーム過去最高得点で残留&ロストックが昇格:ザンダー監督かっこよかった・・。そして来期は東独チームが2つに!オスト・ダービー久しぶりだ!
5.ザンクト・パウリが2部昇格:チームシンボルがドクロ、スタジアム見たけど盛り上がってた・・・。
6.高原、フランクフルトで日本人最高得点:高原いなかったら、フランクフルトは間違いなく降格してたんだが・・・。
7.マインツ、2部降格へ・・・:倉敷さんお気に入りの「全員サッカー」マインツが降格。「夢の終わり」というフレーズがすごく印象的でした。
8.名門チームの不振:何とか面目つけたハンブルガーSV,修整できずついに降格ボルシアMMG。明らかにバランスがおかしかったものなぁ。
9.ダイスラー引退:あんないい選手なのに、怪我と鬱病で活躍できなかったなんて。彼がいたら、ドイツサッカーはもっと変わっていた・・・よね?
10.得点王はボーフムのゲカス:正直ノーマークでした。今季はジダンとか彗星の如く現れた選手が多かったですよね。

こんなブンデス、来年度の放送が未定らしい・・・・Jスポーツさん、本当によろしくお願いします!
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by lulucchi | 2007-05-29 23:56 | サッカー
4輪モータースポーツにおける3大レースといえばルマン24時間・インディ500・F1モナコGPだと思うのだが、その内の二つを同日(モナコGP22:55~0:30/インディ1:30~6:00)にやるってどうなの?NASCARオールスターも同じ時間にやってるし。ね、眠れない・・・・。

いつか一度は、サーキットに行ってみたいね。
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by lulucchi | 2007-05-27 21:47 | 雑記
スカパーで録画観戦。結果は0-1。惜しいチャンスもあったんだがなぁ・・。守備も破綻していなかったし、攻撃面でも惜しいチャンスを何度か作っていた。失点も相手のワンチャンスだっただけにね。

そういえば前半に見せた塩川の突破はすごかった。残念ながらシュートはポストを叩いてしまったけれども、整った相手のバランスを崩すにはああいった突破も必要なのかな、などと考えた。もちろん、その背後へのフォローが必要なのは当然だが(シルバや小山が入っていたね)そういう意味で、純粋な積み上げという点でこの補強は価値あるものだった・・と思う。

試合中継の解説で河野が「渦ナチオ」やってますと盛んに言っている・・・と紹介されていたが、確かに守備面は上位と比べても遜色ないものに成長しつつあるように感じる。当初は守備時はとにかく戻れ!ラインを形成しろ!って感じだったが、サイドの攻め上がりとか見るに運用に柔軟性が表れてきたようだ。

となれば、何とか攻撃面での折り合いをつけていかなければ。正直現状を言えば、攻撃の駒数が足りない。それを補うべく、サイド、中盤からの押し上げが行われているのだが・・・。もっともっと、一時的にバランスを崩すほどのチャレンジがあるといいんじゃないだろうか。あとは、一瞬の出足とかが磨かれれば、もっと得点が増えるだろう。・・・考えがうまくまとまらない。それくらい何とかなったかも・・と思える悔しい敗戦だったね。
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by lulucchi | 2007-05-26 20:57 | ヴォルティス
ーーただいま帰りました。先生、お呼びですか?
「んむ、実は明日のヴェルディ戦について、重要なことを話しておかねばならないと思ってな」
ーーでも、先月3-0で快勝した相手じゃないですか。青葉の古巣へのゴール、素晴らしかったですよね。明日もいただきですよ。
「いや、それがな、実は最近のヴェルディについてはどうも腑に落ちない点があってな・・・」
ーーそうなんですか?最近は確かに良く見ていなかったなぁ・・。
「わしは東京V-福岡戦をスカパーで2回も見ているよ」
ーー・・・・・・先生、お暇なんですね。
「ぐ、偶然映っていただけじゃ。それはさておき、腑に落ちない点というのは3つほどある。
一つは、元々ブラジル人監督があまり使わず、かつ監督自体が使わないと公言していた3バックを使い始め、それがまたうまく機能していると言うことなのじゃ」
ーー確かに、サイドバックの攻撃参加がブラジルのサッカーでは多いですよね。でも、アレだけ連敗したんだからちょっと使ってみようと言う気になったんじゃ・・・?
「それだけではない。これまでのヴェルディのサッカーというと、ゆったりしたパス交換から攻めあがったり、あるいは守備でもある程度距離を置いてあまり厳しいマークと言うのはなかったのだが、福岡戦では数人でプレスをかけたり、かなり密着したマークをつけて福岡を苦しめていたのだ。あれはDFを知る指導でなければ、なかなか出来まいて」
ーーそうなんですか。でもほら、選手が奮起したんじゃ・・・。
「そして、その選手の中にディエゴやフッキもいたとしたら?競争が激しい選手層の中で、正直彼らは特別視されている部分もあった。けれども今は全員がある程度同じ方向を向いてサッカーをやっておる・・・とすれば」
ーー・・・・先生、まさか・・・
「そう、確かに監督はラモスだが、実質的にははし・・・・おや、こんな夜更けに誰か来客のようだ。ちょっと見てくるよ・・・・」

【J2:第18節 徳島 vs 東京V プレビュー】堅守の光る徳島が再び目覚めた東京Vをホームに迎える注目の一戦。徳島は快勝した前回対戦の再現なるか?! [ J's GOAL ]

上記の文はともかく、一筋縄ではいかない相手なのは間違いない。3バックの要・土屋を欠くヴェルディ相手に、サイドから数的優位状況を作り出していきたいね。
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by lulucchi | 2007-05-25 22:53 | ヴォルティス
休日を利用して「主人公は僕だった」を見てきました。感想は・・・・

いや、マギー・ギレンホール、めっちゃカワイイね・・・・




・・・ああ、映画のことも話さないと。そもそもこの映画、タイトル予告、やあらすじ、主人公を演ずるのがウィル・フェレル(「ズーランダー」のムガトゥ!「プロデューサーズ」のアレな脚本家!)・・・・からするとコメディなんかね?とか思ってしまうのだが、映画を見ると決してそうではない。アレ、思っていたのと違うぞ・・・?と違和感を持ちながら話は進んでいくだろう。

というのもこの映画は常に2者の関係性を軸に進んでいくからだ。国税局の役人とパン屋の女の子、登場人物を殺さないと気がすまない女流悲劇作家と現実的編集者。あんまり書くとネタバレになってしまうのでアレだが、凡百のコメディにありがちな「主人公のキャラクターだけが立っている」状態ではなく、それぞれのキャラクターが十分魅力的に描かれているのが面白い。

そしてこの映画は自分に示された「死」という運命をどのように受け入れるか、という物語でもある・・・・あるんだけど、うーん、確かに結末には納得し感動もしたのだけれども・・・なんかこう、自分の中での沸点が低かったと言うか・・・・。100点が最高のテストで、80点分しか出題がなかったというような・・。
ただ、人生ってそういうものじゃないかな、とも思ったりする。自分の人生が全てベストだ、ということができる人はほとんどいないし、けれどもその中で自分を大事にしながらより良いものを目指していく、という姿勢は大事なのかな・・・と感じたりしながらエンドロールを見ておりました。
時間があれば見ていただければ。
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by lulucchi | 2007-05-25 12:34 | 映画
自宅でテレビ観戦。0-0。よく守りきったよ・・・。
スタメンは前節からクレベルソンが外れ、岡本が先発。片岡が中央に入った4-5-1。
・いつの間にか今井監督の評価が「相手に合わせて奇策を練る策士」的になっていたこと。そ、そうかな・・・・?
・戦術の徹底と言う点では山形の完成度は高く、サイド攻撃、裏を狙う攻撃が次々襲い掛かる。
・中盤ではシルバが効果的、意欲的にボールを持っていく。
・塩川はスピードが違う、が、まだ周囲と呼吸は合ってないかも。
・青葉の丁寧なケアが良かったね。
・攻撃では右サイド中心。小山は今日もよく走ってた。クロスはアレだが・・・。
・今日の試合では片岡と岡本の共存はうまく行かなかった感じ?なぜだろう。
・島津はよくがんばった。守備陣全体、体張ってたね。

・前半終了間際片岡→石田、HT岡本→挽地。ここで前を狙える選手がいなくなった感じ。
・シルバの失速とともに推進力が失われて後半は防戦一方に。
・山形の攻めは厚い。ヴォルティス中盤の陣地を失うも最終ラインで体を張って守る。
・前線のターゲットとして挽地→小林。中盤は間延びしてしまっているがカウンター、ロングボールからなんとか一発を狙おうとする。意図は見えるけど・・疲労の色が濃いね。
・終盤の小競り合いで島津が負傷。3枚カード切ったあとだけに、心配。テーピングして足引きずっていたが、土曜日、大丈夫か・・・?
・長いロスタイムを粘りきり、何とか引き分け。よくがんばったと思う。あとはサブの選手も試合のタクティクスを判断してすぐに試合に乗っていけるようになるといいんだが。そういうスーパーサブ的な力のある選手が増えるといいなぁ。土曜また試合(息を吹き返してきたヴェルディ!)だけど、それまでにコンディション整えるのが大事だね。
とりあえず現地の選手、サポーターの皆さん、お疲れ様でした!
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by lulucchi | 2007-05-23 21:39 | ヴォルティス
混戦模様と思われるJ2ですが、やはり札幌・山形といった上位チームはほとんど負けていない。その中でも山形はいわゆる下位チームから取りこぼしの少ない、いわゆる「勝てるところからはきっちり勝つ」ということがしっかりと出来ているチームです。

このチームのデータ的な強さは2つ。まずは、総得点22点のうち75分以降にとった得点が9という、追い込みの強さ。去年もこんな感じで、そりゃ後半弱かったうちとの相性は悪い・・・。終盤投入した選手が得点をとっているわけではなく、つまりは最後まで走れているという証明でしょう。
もう一つは被シュート数。107は全チーム中最小(ヴォルティスは149。これもそれなりにいいんだが・・)と、要するにシュートまで持っていかせない守備をしている・・ということ。

いやなデータが多いけど、じゃあ、突破口はと言うと・・・山形は週末の仙台戦を控えて、無理なファールがしづらい・・・って所でしょうか。小原・臼井(そういや前回はこの選手のクロスにやられたね・・)といった守備陣の主力が累積3枚貰っているだけに、東北ダービーを控えてその辺の意識が影響するだろうか。ヴォルティス、仙台戦ではサイドからのいい攻めがいっぱいあったことだから、相手の裏を狙ってチャンスを作っていきたいところです。
ちなみに、昨年のデータ(PDF)では高さよりもスルーパスに弱かったらしいので、明日もその辺を狙えれば、勝機も見えてくるように思います。勝利・・・願ってますよ!

J2:第17節 山形 vs 徳島 プレビュー】「塩川効果」で東北連勝を狙う徳島と、主力メンバー大量復帰の山形。立ち上がりの攻防で90分を占う一戦!
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by lulucchi | 2007-05-22 22:10 | ヴォルティス
5月18日、行ってきました。ここではこの日だけ、秘仏である如意輪観音の開帳が行われるのです。前回行ったことあるんだけど・・何年前だったか。

<アクセス>阪急神戸線・夙川からバスで25分くらい(ダイヤに注意)JRの西宮・さくら夙川からもいけます。
気合の入ってる人は阪急・甲陽園から徒歩で行く手も。徒歩25分くらい。途中20度近い登りもあったけどね・・・。

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ここまでくれば、もうちょっとの図。

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お寺はこんな感じです。中は撮影厳禁だったので、撮れませんでした・・・。

で、とりあえずこの方とご対面。如意輪観音と言うと「まぁそう焦らんと、ゆっくり話し考えてみようやないですか」といったまったり感が特徴なのですが、これはちょっとシャープな感じ。ちょっと理知的というか・・・私はぽかーんと見ていたのですが、隣の人は目をつぶって一心不乱に題目を唱えておりました。見かたは人それぞれ。

不動さんとか弁天様にもご挨拶しつつ、堪能いたしました。

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山の上にあるんで見晴らしは素晴らしい・・・はずが、この日は曇り。来年は晴れるといいね。
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by lulucchi | 2007-05-22 21:24 | ブツミチ。
今再放送、見てます。丹羽・石田のシュート、美しかったね。中島のもすごかったが。あと、昨今のヴォルティスって数的優位を生かすことが出来ず終了って展開が多かったように感じるのですが昨日はそれも突破できましたね。
つまりそれは、引いた相手を崩すことの出来る攻めができた・・ということにもなると思います。

こういうのもサッカーとはいえ、まぁ、ベガルタにとっては納得いかん試合だったかもなぁ・・。

昨日の試合のヴォルティスの見るべきだったポイントは2つ。一つはJ2下位チームとの対決を勝ちきれず上位陣に挑む上で、どうスタイルを変えてくるのか。もう一つは塩川が入ることで、チームにどんな変化が生まれるのか。

先発メンバーは4-5-1。ボールを落ち着かせられる岡本を外して前へ突破する片岡を入れた・・と言うのが狙いなのかな。結果的に前半はこの布陣が当たり。片岡が両サイドのフォローに入って攻勢を強めることができた。この試合では丹羽・ダシルバも高い位置でプレーできていたのでいい攻めだった。なぜかこういうときには点が入らないんだけどね・・・。

塩川と青葉はバランスの良い両翼と言う印象。これまでよりも、両方からバランスよく攻められる・・って言うのはいいかもしれない。今井監督の言う「守備から攻撃への切り替え」はこの試合に関してはよくできていたと思う。鳥栖戦の時ほど、プレッシャーが強くなかったっていうのもあるかもだが・・。あとでエルゴラコメント見たけど、チームを俯瞰的に見ることが出来る選手の加入は、やっぱり大きいのかも知れないです。

あとは・・石田、よかったね。テクニックのクレベルソン、スピードの石田って感じで、状況により出て行くと効果があると思いました。

水曜、すぐに山形戦。こちらはコンパクト&スピードって印象があるだけに、昨日のような攻めを続けられるなら、変化も本物かな・・・って気がします。
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by lulucchi | 2007-05-21 12:06 | ヴォルティス
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この前岡山に行ってきたときに食べたカツ丼。「やまと」さんって、けっこう有名なお店らしい。岡山ってカツ丼といえばデミソースなん?
ここで食べたラーメンもダシがラーメンラーメンしてなくて良かったかな。
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by lulucchi | 2007-05-21 11:20 | 雑記