徳島で働き始めました。


by lulucchi

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日記のような感じで。

諸般の事情で仕事予定がころころ変わり、そして落ち着いたときに休日予定が土曜から日曜になっていた。まじかよ・・・11日、バスとってたんですが・・。
ちゅうことで人生初の高知行きはまた幻に(号泣。ま、こうなったのも一言で言えばPS3許すまじということですな。
そんないいものとも思えんが・・。

ファジアーノ岡山との試合でも見に行こうかな。
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by lulucchi | 2006-11-09 23:19 | 雑記
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映画を見てきました。
サンキュー・スモーキングは、ある一面で父と子の関係を通じて、父親の再生を描いた映画だ。ただ、普通の映画と違うのは父親がロビイスト、しかもタバコ団体のロビイストであるということだ。タバコ協会のスポークスマン、「ニコチンのカーネル・サンダース」を自称する主人公。喫煙=悪としか見られていないアメリカでは、非難の矢面に立つ人間だ。(よくこんな映画作れたな・・・)



が、主人公たるニック・ネイラーは言う「本当にタバコは悪いのでしょうか?」

そしてその言葉を聞いた時点から、既に彼の術中だ。それはもう、鮮やかなくらいに煙に巻かれるわけだ。
映画を見終わった後にいや、物事はやっぱりよく考えないといかんなとか考えたりするのだが、それがもう既にこの映画の情報操作にはまっている・・・とも言える訳で。考えるほど面白く、また深入りするほど思う壺・・と言うことかもしれない。オススメです。
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by lulucchi | 2006-11-07 03:24 | 映画
新潟戦、試合を見ることはできなかったけれどもスタメンにびっくり。
それでも、内容はよかったようなので・・・やっぱりモチベーションだよ。選手の実力も大事だけど、どう戦うのか、その意識付けが戦力を生かすことにもなるし殺すことにもなる。

代わりに見ていたのがドイツ・ブンデスリーガのブレーメンvsコットブス戦。いや、面白かった。自分が東独チームファンということを抜きにしても。ぶっちゃけ翌日のバイエルンvsシャルケよりも面白いくらい。

そしてコットブスは、話に聞いていたよりもより男気あふれるチームだった。超かっこいい。
1.実力に差があろうが決して球際で競り負けない。
 戦力差でいえば大分差のある試合。しかもホーム。前節は大勝している。試合前の興味は、クローゼ・ヂエゴらを要するブレーメンがどのようにしてコットブスを粉砕するかにかかっていた。が、試合開始からその予想は外れることになる。コットブスの早く、そして激しいチャージがブレーメンに襲い掛かる。とにかく中盤でゲームが止められるので、ブレーメンがFKからリスタートするときには10人の守備網が出来上がっているという算段だ。結果的にブレーメンは、いつもの流れるようなプレーができず、決定的なシーンが作れない。まぁ、開始30分で4枚黄紙をもらうのはどうかと思うが、それはそれだけブレーメンの攻めが優秀ということだろう。

2.キャプテンはチャンスと見るや突撃し気迫あふれるプレーで勝負に出る
 コットブスのコーナーキック。キャプテンのマッケンナ(カナダ代表)は189cmの長身を生かしてゴール前に勇躍突っ込む。惜しくもヘディングは外れたが、マイクが音声を拾うくらい激しく気迫を表に出していた。こういう選手がいたら、そりゃDFも体張るよな・・・。

3.シュート決めれば喜びをゴール裏サポとわかちあう。
 後半開始早々カウンターから強面1トップのキオヨ(カメルーン)が抜け出し、DF3人引き連れつつスーパーなゴールを決める。ゴール外から変化しネットに突き刺さるすごいゴールだった。そしてそのままゴール裏に。少ないながらも熱烈なサポと喜びを分かち合う。そういえば試合が進むにつれて上半身裸のサポが増えていったのはいやはや・・・。もっとも、これがアウェーの首位相手のゴールだったからかもしれんが。

4.ピプリカのこと。
 コットブスGKはボスニア代表ピプリカ。37歳とベテランだが、マッケンナと並んでここまで全時間出場を果たしている。ブンデスでは182cmとGKとしては小柄(これで小柄なのが恐ろしいなぁ)だが当ればビッグセーブを連発する・・・って、どこかで見たことあるようなプロフィールだ・・。

5.表面上は冷静でも実は熱かったザンダー監督。
 チームを率いるザンダー監督は東独出身、ユース監督上がり。冷静な指揮ぶりでチームを鼓舞する。専制には小さくガッツポーズ、落ち着きを見せる。それでも終盤のレフェリング(PKでは・・?というもの)に対しては熱く抗議。結果、退席処分となってしまう。それでも観客席から戦況を見守っていた。

6.試合後は。
 先制され焦るブレーメンはアルメイダ・クラスニッチと攻撃的選手を次々投入。FW4人もいるじゃないか・・・。必死の攻勢でクラスニッチの同点ゴールを生み出し、同点とする。それでもコットブスは崩れない。途中投入されたシャオ・ジアイ、バウムガルトも自分の仕事を着々とこなす。そして最後まで運動量は落ちない。そのまま90分の笛。コットブスにとっては価値あるアウェーでの勝ち点1、そして試合後はゴール裏サポとハイタッチで喜びを分かち合っていた。いい光景だ。ええなぁ・・。

次節は高原フランクフルトとのアジア代表選手ダービー(今勝手に命名)。「Stadion der Freundschaft(友情のスタジアム)」というこれも男気あふれる名のホームスタジアムでの好試合を期待したい。

(おまけ)Youtubeで見つけた応援映像。後ろで振ってる旗はこれだとわからんけどチームカラーの赤白を使った蠍マーク。骸骨よりカッコイイすよ。
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by lulucchi | 2006-11-07 01:42 | サッカー
色々更新しないといけないのに、うまく書けない。困ったものだ。とりあえず自分の覚書程度のことを。

そんな中Jスポーツの今週末放映予定が更新。あ、その前に徳島vs横浜FCのチケットプレゼントなんてのもあるよ。席を選べないってのが激しくアレだが・・・。

話を本題に戻すと、Jスポではドイツで行われる試合の中から、面白そうな試合を毎週3つセレクトして放送している。そのうち一つはフランクフルト枠(高原がいるしね)。後はたいていバイエルンかシャルケ、ブレーメン、ハンブルガーSV辺りの強豪チームの試合が主で、マインツとかボーフム(昔鹿島にいたファビオ・ジュニオールがいる。けっこう活躍)の試合は全試合ダイジェストで観るしかない。もっとも、このダイジェストは変な煽りもなく局面を押さえていて非常に面白いのだが。

そして今週の放送は首位を走るヴェルダー・ブレーメンvsエネルギー・コットブス。来週水曜はアイントラハト・フランクフルトvsコットブス。
まさか2試合続けて観戦できるとはね。
現在首位のブレーメン相手だが、コットブスも前節首位だったヘルタ・ベルリンを2-0で下している。ホームスタが2万人弱の1地方クラブが首都のチームを粉砕したわけで、ぜひとも次の試合もその再現をしてほしいものだ。次はアウェーだとか、今ブレーメンは洒落にならないくらい好調だとか、難しい部分はあるが・・。

そんなコットブスだが、一応代表クラスの人材も備えている。とはいえ、ハンガリー代表やらマケドニア代表やらボスニア代表やら試合を見たことないのが正直なところなのだが、やはり各国代表クラスの選手は力がある。一例を挙げると・・・
・ケビン・マッケンナ(カナダ代表)・・最終ラインをがっちり守る。チームで人気の選手らしい・・ドイツ語訳を間違ってなければ。
・シャオ・ジアイ((邵 佳一/中国代表)・・一時浦和入りするなんて噂もあった、「中国のベッカム」・・・ってか中村俊輔的な選手。FKとトップ下の能力は確かにいい感じ。
・ウラド・ムンテアヌ(ルーマニア)・・いつの間にやら得点王(タイ)に。ヘルタ戦ではPK外していたけど・・このままぜひとも代表に。

とりあえず今週末が楽しみだ。
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by lulucchi | 2006-11-03 01:59 | サッカー