徳島で働き始めました。


by lulucchi

<   2006年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ユアスタ→鳴門

ベガルタとの試合が終わって一息ついたと思ったら、もう明日はヴェルディ戦。
早いね。とりあえず前節の感想。

・初めて見るユアスタはとても素晴らしいスタジアム。駅から至近だし屋根はあるしサッカー専用スタジアムだし液晶ビジョンはついてる。いつかこんなスタジアムがホームにできるといいね。

・試合前の煽り映像でベガルタvsザスパを見る。がんがんシュートを決める選手。オーバーヘッドのシュートを決めるブラジル人選手を見て、こんな奴らとやるのか・・とブルーになる。

・が、試合は一進一退で進む。全体で押上げを図っているのでこれまでに見られたようなサイドで手詰まり・・といった悪いケースが少なくなりバランスが改善したように見える。中盤の3人は役割分担がしっかりしているのか見ていて安心感がある。良く動いて潰し屋になるアンドレにバランスを取る玉乃、隙を見て飛び出す伊藤。昨年のような統制の取れた中盤ができていたように思う。

・攻撃面では後方からベガルタ選手の後ろへ蹴りこむ・・といったスタイルで優位性を保っていたように感じた。サイド攻撃と合わせて意思統一・・といった面ではここ数試合でよい方向に向かっているように思う。

・守備面では石田がマークに入りFWにくらいつき大森、井出口がバックアップするというやり方がきいていたように思う。よくロペス、ボルジェスを抑えたよ・・・。

・得点は非常に嬉しかった。前半終了間際といい、後半ラストといい、もう一点、決めてほしかったなぁ。それでも、失点でズルズル行かなかったのは良かった。いい試合だった。

・東監督のやろうとしているサッカーはこれまでうまくいっていなかった部分を修正して、チーム方針だったりサポの(漠然とした)イメージを修復しているというか、少なくとも今やれることとしては非常に素晴らしいものだと思う。あとは、このスタイルをどうして行くのか、チームとしてはどう考えているのだろう?



・以下はサッカー以外のこと。

 ・文化横丁とその横の路地の横丁の雰囲気がめっちゃいい感じ。高感度フィルムもって行けばよかった・・・・。
 ・寺にはいけず。もうちょっと北にはいいところがあるようです。
 ・牛タン(゚Д゚)超ウマーでした。
 ・半袖で行って激しく後悔。うちの近所じゃ暑かったのに。
 ・アメ横の中古カメラ屋ではあやしいカメラをいっぱい見ることができてよかったです。最近は買うより使うより見るほうがほとんどになりつつある・・。
[PR]
by lulucchi | 2006-10-20 22:06 | ヴォルティス

4―1。

スコア、得点者、得点経過、ともに順当。試合が見られなかったのが残念だ。
[PR]
by lulucchi | 2006-10-08 15:03 | ヴォルティス

アップセット

横浜FCに勝利するとは。
おめでとうバンディオンセ、おめでとう鎌田。
[PR]
by lulucchi | 2006-10-08 14:58 | ヴォルティス

東寺。

a0000243_228251.jpg

ちょい寝坊していけなかった場所の代わりにお伺い。
四国八十八ヶ所の起点だけあってでかい・・・。そしていっぱい仏様が。圧倒される。

何がすごいって講堂。大小さまざまな仏様が鎮座してこっちを見ているのでしばらく見とれる。
配置が曼荼羅と同じ形になっているらしいのだが
 不空       阿閦
      大日
阿弥陀       宝生
とかなってる配置を見て「N-BOX?」とかサッカーのフォーメーションを考えてしまう自分はたぶんビョーキだ。

金堂も日光菩薩・薬師如来・月光菩薩(如来の元には12神将がいらっしゃる)がででーんと構えて荘厳だ。

ただただ拝ませていただきました。
[PR]
by lulucchi | 2006-10-03 22:08 | ブツミチ。
後半早い時間に失点した段階で、どういう手段をとればよかっただろうか?J's Goalのレポートを読み、気になって今もう一度試合を見返してみた。

ここでは失点は触れない。繰り返さないように努めるしかない。

こちらに選択権があったのは、その後の攻撃だ。退場で愛媛は10人。「パワープレー」か?「サイド攻撃」か?それぞれのスタイルには、一長一短があった。
パワープレーでは身長で利する羽地・林を軸にして愛媛のスピードを封じる戦略を取ることができる。また、直接的な得点の期待も高まる。一方で一人一人が負担するスペースは少なくなり、人数的な優位性は失われる恐れもあったように思う。
一方当初より実践していたサイド攻撃では数的優位の環境を作り出しやすく、相手に消耗を強いることができる。ただ、(ファウルも含めた)得点機会は少なくなる。

レポートではここでパワープレーを選択したことに対して(結果論という前置きをおいて)懐疑的な見方をしている。確かに、ヴォルティスがパワープレーに出ることで愛媛がチームを専守防衛にシフトさせたという見方もある。もっとサイド攻撃からの展開で消耗戦に持ち込んでから満を持して林を投入・・・それもアリかもなぁと。それならもっといい戦い方があったかもしれない・・・が。

が、それは今の徳島を考えれば同点を狙う戦い方だ。そして30日の試合は、勝ちに行く試合だった。戦う意思を見せるために、あの時点でパワープレーを選択した。チーム全員で戦うことを見せるために、今期これまで出場機会のなかった林を投入した。最後まで諦めないことを示すために、交代枠を使い切って戦った。そしてその選択について、監督は自ら責任を受け止めている
私はそれだけでも、十分ヴォルティスは変わろうとしたと思っているよ。

あとは、次勝つだけだ。
[PR]
by lulucchi | 2006-10-02 01:36 | ヴォルティス
今スカパーを見終えました。ただ、悔しい。

闘志は見せていた。前半から押し上げて中盤を制圧した。失点後もすぐに林を投入しパワープレーに入った。交代も早かった。ミスもあったが、変わろうとする部分はあった。すごいシュートもあった。決定的な抜け出しも、相手が10人になるファールもあった。サポの声は最後まで届いていた。それでも、結果は残せなかった。

残念な結果だが、それでもダービーは続いていく。このメンバーで勝利する機会は失われてしまったけれども、それでも、次のダービーにこの悔しさを、全てをぶつけよう。
[PR]
by lulucchi | 2006-10-01 02:12 | ヴォルティス