徳島で働き始めました。


by lulucchi

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バルサTV

Jスポーツでやってる一連のクラブTV。過去の試合を放送したり、インタビューがあったりファンには楽しい内容だが、マンU、チェルシー、アーセナルに続いてバルサTVがいよいよ7月からスタート。現在も盛んに漫画調の宣伝が行われている。

初回は7月1日から、99/00のvsチェルシー戦らしいが・・・コメンテーター、幸谷秀巳/平畠啓史 ってどういうことだ!ちょっと面白そうじゃないか(滝汗
倉敷氏&幸谷氏のFootもいいが、これも要注目だな・・・。


幸谷秀巳・・スペインのコーチライセンスを持つ。リーガを知りつくしたところから、毒舌多い・・・が、それもまた魅力。
平畠啓史・・「Dondokodon」・・だよね。高校時代は全国出場。かなりマニアで、サッカーにかんしては本職よりつっこみ鋭いような気も・・・
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by lulucchi | 2005-06-30 03:33 | サッカー
えーと。
ちょっと更新が滞ってまして、ごぶさたしています。鳥栖戦記もupしたいのですが(スカパーで見ました。)猛暑でへばってまして・・・。謎の「ウィマン軍団」とか、ヴォルティスマガジン2号とか、いろいろ書きたい話はあるんですけどね(笑
明日くらいまでには、いろいろあげたいと思っています。あと、草津戦には借りを返しにいきますよ。

ところで、今日のニュースにこんな記事が。

徳島市民を無料招待 8月6日の湘南戦、ホームタウンへ還元策

この企画、個人的にはすごくいいと思っています。最近の入場者数は4000~5000人で安定していますが、それがなかなか増えていかないのも現実。(古いデータですが)会員数の状況も踏まえると個人的にはリピーターは増えているとも思うのですが、一方で全県をホームタウンとする現状からすれば、もっともっと伸びていってほしい・・・というのもあると思うのです。
徳島新聞の調査では4人に1人が関心を持っているというヴォルティスだけれども、では、どこまでその関心層を拡大し、ファンをサポーターとして取り込めるか。(今回は徳島市、だけれども)どの地域からの来場者が多いか・・・など、おそらくマーケティング的にも非常に重要な一戦となるように思います。なんにせよ、湘南戦はホーム開幕で9000人を集めたカード。ここでいい試合をして、チームもサポも一気に盛り上がろうぜ!


家じゃないところで更新すると、なんか文体が今ひとつ自分っぽくないな・・・・。
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by lulucchi | 2005-06-29 17:08 | ヴォルティス

ミュージカルバトン。

こちらからまわってきたので、書いてみます。

・Total volume of music files on my computer(パソコンの中にどれだけ入ってるの?)

・・・・・・えーと、2GBくらいじゃないですかね。基本的にパソコンでは聴きません。


・Song playing right now(いまなに聴いてんの?)

ウラジーミル・シャフラノフ「White Nights」
ジャケット見て買ってしまった記憶が。a0000243_1313565.jpg
透明感のあるトリオってなかなか希少で、それがフィンランド人によってなされてるって言うのに驚き。
それを復刻したのが大阪・新世界の履物屋のご主人って言うのも驚き。
これに限らず、えらく眼力あるなぁ、澤野工房・・・・


*The last CD I bought (最近CD、なに買ったの?)

倉橋ヨエコ「東京ピアノ」
なんちゅうか女性のネガティブな感情を歌にしてぶつけたらこうなった!ってな圧倒的な勢いが好きだ。歌唱法には正直賛否両論だろうが歌詞の構成力、効果的なスキャット、ネガりたい時には最高だ。大抵前向きな気持ちってのはそういう中で生まれて来るんだと・・・たぶん思うよ。前作「モダン・ガール」に比べてアルバムとしてのバランスは向上。ただ、爆発力としては前作の方があったかも?その辺は好き好きだな・・。


*Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

人生を五つの曲にまとめるなんて無理。でも、無理からするなら・・・

オルフ「カルミナ・ブラーナ」ヘルベルト・ケーゲル指揮/ライプツィヒ放送交響楽団
a0000243_22480.jpg(ジャケ写は本人、ショスタコ「レニングラード」指揮の)
ケーゲルのことを話そうとすると冷静ではいられない。そもそも私が東ドイツを見るようになっているのも彼が東独出身の指揮者であったからだし、ベルクのオペラからHNをとったことも、そもそもはケーゲル指揮の「ヴォツェック」が作り出す極限の世界に魅せられたからだ。
「幻想交響曲」での断頭台への行進の狂乱、マーラー第1での不思議な浮遊感、バリバリ共産主義ノーノの「力と光の波のように」でのやりすぎともいえる阿鼻叫喚、どれもが私を興奮の渦に巻き込んできた。
ただ、聴いたあと全力を使い果たしてしまうので、とりあえず楽しくも聴けるカルミナで。これとても最後の疾走感は尋常ならざるものだけれども。これを聴いてくれ。


フェアグラウンド・アトラクション:Perfect
from「The first of a million kisses」
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たしか邦題は「ファースト・キッス」だったような・・・。精神的支柱の強い歌姫エディ・リーダー、繊細で、でも内なる素晴らしい世界を持っているマーク・ネヴィンっていう二人を中心にしたアコースティック・バンド。MTV全盛の頃に、音楽ってのはそういうだけじゃないんだよって教えてくれた。「みんなほどほどをめざすけど、私は完璧を目指すわよ」ってそう言う曲。純粋なつながりはそれ以上とどまることはできなかったけれども、結晶だけはここに残っている。おととしくらいに出た川崎でのライブ盤もオススメ。

Queen:Show must go on
俺が言うまでもないだろ?って曲。「ムーラン・ルージュ」でこの曲の良さを再確認したなぁ。某監督的に言えば「人生からは逃げられない」って言うことだ。だから、これ聴いて前向きな気持ちをもらう時がある。そう言う曲。


ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調
ハインツ・レーグナー指揮ベルリン放送響・ロルフ・ディーター・アレンス(p)
3楽章全てが異なる曲想で書かれてるとしか思えないへんてこな曲。1楽章の喧騒が激しければ激しいほど、100年はタイムスリップしたような2楽章のアダージョが生きる。闇夜に撒かれた星のような訥々としたピアノが、自分の失った昔を思い出させるようで、心揺さぶられる。
クリュイタンス&フランソワって名人コンビのもあるが、上手いけど・・上手いけど・・うまいことがいいことではないんだよなぁ・・・

ミルトン・ナシメント:サン・ヴィセンテ
from「Miltons」
a0000243_318143.jpgナシメントの高音を初めて聴いた時にはビックリした。伸びやかな声、流れるリズム。創造性ある歌の響きが、こんな風に歌いたい!って自分に思わせた、初めての体験だった。まぁ、現実は厳しいものだが・・・・。それにしても、ハービー・ハンコックといい、こんなスゴイ演奏をその場のフィーリングに沿ってアドリブで合わせるなんて、全く南米人ってやつは・・・。


このバトン、悪友にふっておきます。
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by lulucchi | 2005-06-26 00:42 | 雑記

ここまで来て…

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財布の紛失が判明。なくなく帰ります。応援できないけれど、わたしのぶんまでおねがいします。

(追記)無事帰りました。Sちゃんはじめご迷惑をおかけしたみなさま、ありがとうございました。
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by lulucchi | 2005-06-25 18:20

鳥栖スタ。

ずべてのスタジアムに行ったことがあるわけではないので断言できないけれど、鳥栖スタジアムはかなりスゴイ。西日本では屈指のスタジアムだ。
ますは何よりもサッカー専用スタジアムだから見やすい。ゴール裏からでもピッチに近い。2階席があって声も届く。ちなみに、スタジアムそのもののHPもあったりする。

次にスゴイのは駅から近いこと。こんな専用スタが駅から3分。車でも、鳥栖自身が福岡・熊本・長崎方面へのジャンクション機能を果たしているから便利だ(使ったことないけど・・)正直羨ましい・・・・・。
博多からも特急で25分と近く、遠距離からのアクセスも申し分ない。

が、この便利さがアウェーにとって試練とならないのか、鳥栖のホーム成績はアウェーと比べて振るわない(阿波渦日記さんのところ参照)。

ただ、個人的に気になるのが前回の鳥栖スタでの試合の反動。審判の判定規準に疑問を呈した試合だった(ただ、サガンのこの対応は立派。名文だと思う)だけに、この試合は良くも悪くも耳目を集めることとなる。どちらにしても、後味の悪くない試合を期待・・・したいところだ。

個人的には久しぶりの九州。その前に天神方面に行くのも、かなり楽しみなんだが(汗
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by lulucchi | 2005-06-24 12:01 | サッカー
いまだ興奮冷めやらぬ感じ。勝つことはできなかったけど、何度も決定的なチャンスを作ることはできたし、そして何より追いついたのだから素晴らしい。
以下思いつくままに感想を・・・・

・開始直後の加地のプレー、あれがオフサイドか・・・厳しい判定だ。
・中村のシュートはすごい。フリーキックも。
・福西のプレーは誰が相手でもかわらなくていい。
・中田英、最後まで鼓舞しつづけたなぁ。いまのポジションがベストかも。
・大黒、なんちゅうか精密機械のような落ち着きがある。そこがいい。最後惜しかったな・・。
・三都主も加地も今日はよくチャレンジしたと思う。
・川口は後半神。前半もあれを求めるのは・・・厳しいよね。
・ちゅうか、今日は各選手が持てる力を出した試合だと思う。少なくとも、ワールドカップで戦えるチームになってきた・・・といえるのではないかと。

決勝Tに行けなかったのは悔しいけれど、持てる力は出ていたと思うし、何より心揺さぶらせてくれたよ。ありがとう。
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by lulucchi | 2005-06-23 06:19 | サッカー
11 片岡 功二(福岡・東海大五)
96-04大塚FC・大塚製薬
昨期29試合・7得点
左サイドで素晴らしい突破を見せる。かと思えばきっちり内へ切れ込んで鋭いシュートを放つこともできる、カミソリのように鋭い切れ味が売りのサイドアタッカー。基本的に1対1だと前へ前へと勝負を仕掛けるところ(それを裏付けるスピード!)、その一方でしっかり戻って守備でも貢献するところがサポーターに熱く支持されている理由なのかもしれない。常に何かをやってくれる、と期待を持たせる選手だ。

14 田中 大輔(滋賀・野洲)
01‐03清水エスパルス/04大塚製薬
昨期29試合・1得点
主にトップ下のポジションを勤める。昨年は29試合出場と優勝の原動力になっていたが、今年は同じタイプの伊藤がいてここまではサブでの出場に留まっている。ボールの出し方など、起用されればいいプレーを見せることもあるだけに、まずは今のチームで出場のチャンスを勝ちとってほしい。

15 富士 祐樹(埼玉・国士大)
04大塚製薬
昨期12試合・0得点
DFもいけるがどちらかというと左サイドをつとめることが多い。大学時代には大塚と対戦(pdf)も。富士の特長はサイドの空いたスペースをドリブル突破で一気に詰められること。片岡がカミソリなら富士は鉈のように一気に空間を刈り取ることができる・・・という感じか。最近ではサイドでの勝負の回数も増えてきたし、しっかりとゴール前に詰めてゴールを奪うこともできる。今年、大きく成長してる選手の一人・・・だと思う。
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by lulucchi | 2005-06-22 13:48

ワールドユースを終えて

ここまでやってきての監督コメントがこれなのには困った。その辺りのメンタルやモチベーションをカバーするチーム作りも監督の仕事だと思うんだが・・。
個人的には今やれるだけのことはやっての敗戦のように思うけれども、チーム全体としてもう少し共通理解がほしかったように思う。そもそも、裏を取られるリスク回避のためDFライン下げてから速攻による得点を狙う形って、当然前線へのフォローが少ない形になって、それをカバーあ売るために中盤はえらい運動量で走らないといけない。その上孤立するFWにかなりのキープ力と決定力を求めることになるんだけど・・・難しいよな。
もちろん、ユース年代だから足りない部分があるのは仕方がない。でも、どこかで世界に通用する技術を持ってるのは確かなことで、前田のドリブルとか、西川の守備とか見ていていい部分もある。それをどういかしていくかという部分で、日本は足りなかったのかもしれないね。
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by lulucchi | 2005-06-22 12:24 | サッカー

只今発声力強化中。

最近は対戦相手とも一回りして落ちついてきた・・・ってこともあって、最近では巷で応援につい手の話がちらほら。それにしても、話を聞くとやっぱり声が出ていないという評価・・まぁ、スタ的に声が響きにくい(屋根がないから反響しない)部分というのもあるんだが、それにしてもやっぱり悔しい。


ということで発声力増強のためにトレーニング中。今度の鳥栖戦はアウェーだが、行くからには負けられない。ま、1週間でどこまで自分がパワーアップできるのかはなんとも言えないんだが・・・。こういうのは日々の積み重ねだからね。

で、今気をつけてみてることと言えば・・

1.腹式呼吸
 当然声を出すときはお腹からでないと届かない。「腹式呼吸って何よ?」と言う人には、あおむけに寝転んで呼吸するとお腹の空気の動きと合わせてイメージが理解できるかもしれない。イメージがつかめたら肩の力を抜きつつ立った状態でも同じ呼吸が出来るか練習・・・。
個人的なイメージだと「長距離走った後のハァハァしてる状態」が腹式で呼吸できているイメージなんだけど・・たぶん人により違うだろうしなぁ。

2.とりあえず出しやすい音程で声を出してみる
 ヴォルティスの応援、オリジナルが多くてとても楽しいのだが、いかんせんキーが高い曲が多いような気もする。別に高くてもいいんだが、最初の力みまくりの状態で行っちゃうと最後声が出なくなってることを痛感・・・(ちなみに、最近の「オーレ徳島~」のはその辺も含めて歌いやすい)
なので、最初は呼吸が出来ている状態で出しやすい音程で声を出してみて徐々に本来のキーに合わせてみる。肩とか口の周りとか、入らないように気をつけつつ・・

3.いいシーンを創造しつつ声を出してみる
 ただ声を出していてもどうしてもパワーが落ちてくる。でも、得点が入ればやっぱり盛り上るし、声量も増えてるように思う。だから応援してるときもなるべくいいシーンを考えつつ応援。モチベーション高めないとと声でないっす。

4.最後は気合と情熱。
 でもなんだかんだいいつつ、最後は俺の声で勝たせるという気持ちが大事。今までの言葉と矛盾するけど自分の一番やりたいように、思いをぶつけるのが一番だと思うし。


それにしてもここ数年まったりスタンド観戦派だった自分が、やたら熱くなっていることに驚きだ。
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by lulucchi | 2005-06-21 06:47 | ヴォルティス
ミシュランタイヤ使用チームがレースコンディションに抗議でボイコット。
事情はこちらのサイトを参考にさせていただいてます・・・。
6台で開催中・・・・・
フェラーリ・ジョーダン・ミナルディのみが走行中。


ミナルディがこんなに映るの、90年頃以来だな・・・。
どうなっちゃうんだろ・・・

(追記)そのままレースは終了。ジョーダンのモンテイロが3位入賞は嬉しい。
インド人ドライバーのカーティケアンも4位。ミナルディも2台揃って完走。

もちろん、サーキットの構造とミシュランタイヤの組合わせで問題があったのはわかるけれども、あくまでも興行なわけで・・・ルールはルール、だろうけど、後味の悪いものが残った。
モンテイロの初々しい笑顔だけが、唯一の救いだな。
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by lulucchi | 2005-06-20 03:18 | 雑記