徳島で働き始めました。


by lulucchi

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Footival(この表紙、どこでとってるんだ・・)で徳島ヴォルティス特集。

6ページにわたる紹介は素晴らしい。そこで谷池選手へのインタビューが。
写真、かなりいい感じだ。

コメントのなかで特に目をひいた部分はでは、J2を戦うにあたって・・という問いに
通用する部分もあるが(スピードや強さという点で)まだ足りないところもある。でも、それ修正していけばいい。焦らないで、落ちついて準備したい・・・という考えや自分たちのいいところはどんどん出して、主導権握ってやりたい。地元の見にきてくれた人にヴォルティスのサッカーを見せたい・・と言うところか。

田中監督のコメントでも、チームのスタイルについて、自分たちがどれだけ他のチームに通用するのか試してみたいというような発言があった。

正直今は、開幕戦もどうなるかわからないところだ。けれども、普段どおりのサッカーをして、J2のなかで戦っていけるようになれば、先の話かもしれないが、きっとより高い部分への挑戦もできるようになるのではないか。その日が待ち遠しい。

あと、各チームの裏キーマン特集もあり。ヴォルティスは鎌田選手。ボランチとしてのスタミナの豊富さ、中盤をこなせるユーティリティ性、子供たちにも人気と高評価。でも似てるからって愛称「ジモン」なのか・・・・。知らなかった(汗
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by lulucchi | 2005-02-28 23:03 | ヴォルティス

vs鳥取SC(鳴門)

公式更新。0-0だったのか・・・。

話によるとゴール前まで詰めつつ決められなかったり、押し込まれるケースもあったらしい。
本来は前半戦の出場メンバーで開幕も戦う予定だったようだが、変更も示唆・・・・。
まぁ、逆に現状の問題点が浮きぼりになったのだとしたら、それはポジティブにみないといけないんだろうな。相手DFのプレスも強そうだし、それをかいくぐって冷静に決められればよいのではないか。ある意味好調すぎても、目の前が見えない時もあるしね・・。

ただ、修正に修正を重ねるよりも、ヴォルティスにはチームのよさをもってぶつかってほしい。
こちらの立場はチャレンジャーなのだし、正々堂々と持てる力をぶつけていく戦いをすることで今のチームのいい部分、足りない部分を見極めることができる。昨年度JFLの王者として、その辺期待しています。

 
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by lulucchi | 2005-02-28 02:29 | ヴォルティス

大スペクタクルな話。

タイムリーな話なのか、ワーナーのDVDリリースでベン・ハーが1575円と驚異的な価格でリリースされた。

キリストの話と旧友との恩讐でも有名な話だが、なんといっても素晴らしいのは戦車戦であろう。4頭立ての馬車が8台、競技場を駈け回るのだ。

それにしても、制作当時が1959年。当然競技場に詰め掛けた群衆は本物で(歓声はアメフトの試合からとったらしいがw)いやがおうにもその場を盛り上げる。うまくはいえないが、そこに人が多数いることそのものが、力になるんだろう。そして素晴らしい結果ができあがる。

スタジアムに行くのも、ライブ会場に行くのも、きっと同じことだ・・・・と思う。
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by lulucchi | 2005-02-28 00:24 | 雑記

スーパーサッカー見た。

東京Vvs横浜Mのゼロックススーパーカップ
あのワシントンっていう選手はなんだ(汗
1点目のボールコントロールといい、2点目の強引なシュートといい・・・。
しかも中澤を引きずりつつ・・・。
ポストプレイはできるは、ドリブルコントロールもできるわ・・。
さすが昨年のブラジル得点王・元代表は伊達じゃない。

そんなすごい選手がJリーグで見れるとは。
実際に見てみなくては・・・。
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by lulucchi | 2005-02-27 00:26 | サッカー
で、開幕戦。予想されるメンバーが
  バロン シュウェンク
 梁       中田
↑  熊谷 千葉   ↑
磯崎 森川 根引 三田
     小針
と、スポーツ紙の記事から推測される。

しかし、正直まだチームは完成してないんじゃないか・・というのが個人的な感想だ。
年初のインタビューからすると、都並監督は昨年低迷した原因を守備陣の崩壊に求めている。
それをもとにシステムを3-5-2から4-4-2に変更、水戸から磯崎を、新潟から三田を両サイドバックに獲得。FWにバロン・シュウェンクのブラジル人二人を獲得。日本を代表する名サイドバックの監督・・・。(田中監督もそうですな、サイドバック監督対決だ)
これって、そのままブラジルスタイルのサッカーにしか見えないんだが。去年までやってた戦術からは、えらい方針転換だ。
中央は4人で、サイドバックが上がるタイプのサッカーなのだろうが、そうなると本来は中盤ダイヤモンドに近い型に展開してトップ下にシルビーニョがくる・・・・はずだったと思われる。
そういう意味では、シルビーニョの怪我は本当に痛いのだろう。

サブには萬代・財前・松浦など攻撃陣が揃っているだけに、いかに中盤で攻撃を断ち切るかが勝負の鍵を握っていると思われる。。
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by lulucchi | 2005-02-25 21:32 | ヴォルティス
いよいよ開幕戦まで1週間と近づいてきた。3月5日、仙台へとヴォルティスは遠征する。
晴れの開幕戦を応援に行けないのが非常に残念だが、まずは相手を知ること。
少しだけベガルタを考察して見たい。

ベガルタの昨シーズンは6位。昇格候補の一角と目されながら序盤で躓き、そのまま最後までいってしまった感じだ。
得点数では(川崎は別格として)それほど遜色ないものの、失点数が上位陣と比べて多いため安定した戦いができていなかった。上位に進出するためにはいわゆる「お得意様」を作ることが大事であるが、対戦成績で大きく勝ちこせたのは水戸・山形・鳥栖辺りとそれほど多くはなかった。京都と結果伯仲するなど、底力はあったと思うのだが・・。

結果ベルデニック監督は退任。新監督に都並氏が就任した。

今シーズンのベガルタを見る上で外せないポイントは3つだ。
まずはFW。昨年のチーム得点王であった佐藤が広島に移籍した。そのかわりが鹿島(というより甲府か・・・)からバロン。ポストもできるし個人で突破もできる、厄介な選手だ。
次に中盤では熊谷。昨シーズン末から今シーズンの練習試合までを見ていると、チームとして要に据えているのは間違いない(主将らしいし)。
そして両者をつなぐトップ下に大黒柱のシルビーニョ・・・のはずだったのだが、骨折リハビリ中らしい。

(後編に続けます・・.)
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by lulucchi | 2005-02-25 05:26 | ヴォルティス
紀三井寺参りついでに観戦に行こうと思っていたのだが、残念ながら断念。
ご覧になった方の話によれば、後半攻めあぐねたものの前半は小林選手がハットトリック。
FWのスタメン、いよいよ誰になるかわからない感じだ・・・・。
システムは3-5-2だったとのこと。

ここのところの練習試合、好調な前半に比べて後半が弱いところが少し心配ですが・・。
開幕に向けて、いよいよテンションがあがってきましたね。楽しみだ。
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by lulucchi | 2005-02-23 23:10 | ヴォルティス

今日の衝動買い。

諸事あって遠出できず、今日は中途半端に時間を費やす感じ。
仕方がないので漫画を買ってきた.新刊、けっこうでてるのね・・。

のだめカンタービレ(11) ニノ宮知子(講談社)

・・・ついにプラティニ(w)指揮者コンクールに決着。候補者3人ともに個性があって、どうケリをつけるのか楽しみだったが、予想した以上の展開だった。
やはりキャラクターを際立たせるのがうまい。周りにこんな天然系ピアニストとか俺様指揮者がホントにいたら困るけど(汗


恐怖症博士~ドクター・フォービア~ 高橋葉介(秋田書店)

相変わらずの高橋節。コミカルな絵なのに(ホントは怖い絵も書けるのに)怖い話を作るというのが素晴らしい。以前に比べて幻想度が少なくなった分ちょいグロいのは苦手だが、収録作品の中でも「電波恐怖症」・「水恐怖症」などは(前者は氏らしくない気もするが)買ってよかったと思わせる話だった。なんだ、ハッピーエンドにもできるんじゃない。
しかし、高校の時学校サボって公民館の自習室で読んで以来15年、作風変わらんな・・・。
そこがいいところなんだが。
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by lulucchi | 2005-02-23 22:55 | 雑記
昨日の話の続き.

で、どうやら公式とかこの記事とか見ると
小学校訪問を勢力的に行っている。
クラブヴォルティスのファンクラブ会員も、子供は年会費1000円でスタジアムに入場できる。(ただ、初年度は混むだろうからなぁ・・大丈夫だろうか)

常套手段なのだろうけれども、でも、これは大事なことなのだと思う。
子供の頃の話だが、某野球チームのファンクラブに入っていた。たわいないものだったが、
それでもスタジアムに通いつづけたり、サインボールを大事にしたり。
スポーツ選手は「そこに行けば会える」存在だから、ある意味俳優やミュージシャンよりも追いかけやすい。それが個人への興味からチームへの興味へとつながったり、あるいはサッカーそのものへの執着となる要素は、たぶんにある。
それに、(おそらく)子供一人ではスタジアムにこないであろう。必然的に親子で、家族で足を運ぶことになる。

あとは、きっと選手個々の個性を外に発信していくのガ大事なんでしょうな。
それだけの選手層は備えているはず。

あ、あとマスコットだφ(。。)
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by lulucchi | 2005-02-22 01:33 | ヴォルティス
雨降って選手の参加はなかったけど、無事行われたようで
某スレ読むと、Tシャツやらノートやらも先行販売されたらしい。意外にサポグッズって、持つと気持ちが傾いたりするものなので、あなどれない・・・と思う.

ところで、気になるのは試合での戦略もだけどチーム運営としての戦略。
最終的には、多くのサポーターがスタジアムに足を運んでくれるのが健全な運営にとっても望ましい。いくらチームが強くてもそれに見合った観客動員がなければ、最終的にはバランスがとれなくなる。
Jリーグのデータによると平均7900人(昨年は7200人だったらしい)数年前の甲府の危機、ここ数年の鳥栖の苦境を考えると、実際のところ5000人に近い人数を集める・・・というのが一つの目安なのだと思う。

観客動員増で有名になったのが、アルビレックス新潟のケースだ。先ほどのデータを見ても、もともとアルビレックスは動員数平均4000人クラスのチームだった。J2のチームとしては、大体普通くらいの数字だ。県民の関心は毎夜放送される野球の中継が多かった(らしい。)
そこで「サッカーもありまっせ、一度見にきてくだされ」と招待券を用意し、取りあえず足を運んでもらう。見に来た観客の中からけっこう面白いじゃないかとサポーターになる人が登場・・・・で、それがちょうど昇格争いと重なり爆発的な効果をもたらし、そして昇格.羨ましい話だ。
徳島ヴォルティスが抱えている現在の環境もかなり近い部分があると思う。
が、異なる部分もある。

それはメディアだ。関西の放送はたいていスポーツ≒阪神に近いスタンスで放送している(汗・・実際阪神以外のスポーツの知名度など見ていられない。
結果ヴィッセルの選手といわれて播戸が出るかどうか微妙だったり(カズは出る)オリックスの選手・・と言われても谷程度しか出てこない。で、徳島も毎日・ABC・関西と流れる放送は同じだ。
強くなることと観客動員の増加は相乗効果を生む。「自分たちが応援しているから」チームが勝つことが我が事のように嬉しくなるわけだし、同様にチームが勝つことで、一度応援にいってみようという気になるのも事実.テレビや新聞のメディアは、今の状態を客観的な立場から認識させてくれる存在であり、後ろ盾になっていく・・はずだが、関西に近い地域的にそこが弱い。
頼れるのは地元だけになっちゃうのかなぁ。
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by lulucchi | 2005-02-21 22:54 | ヴォルティス