徳島で働き始めました。


by lulucchi

カテゴリ:プロレス。( 12 )

Show must go on


一連の出来事とか、ニュースとか、色々見ています。
涙を隠して、どんな状況でも戦い続けられる人は、それだけで素晴らしいと思う。

三沢さんの、何度も立ち上がる姿が好きでした。なんだろうね、いろんなものを背負って立ち上がるように感じたからかな。だから、感情移入できた。自分にとってのひとつの時代が、なんだか終わったような気がします。

今日斉藤彰俊が泣きながら戦っているのを見て、観客が彼を後押ししているのを見て、世の中の優しさを見ました。GHCを巻いた潮崎を見て、たくましくなったなと感じました。
それこそ三沢さんの作った団体であったり、プロレスが生み出したものなのだと思います。
だから、変わらず応援していける。

タナベレフェリーの事も悲しかった。最近では大阪とかNEOとかで観戦した時に見たけれど、コミカルからシリアスまで裁ける上手な人でした。デルフィンと組んでヒールだった時は本当に憎らしくてね。それだけ状況をコントロール出来る人だったんだね。

まとまっていない雑文でごめんなさい。あと今日一日だけゆっくりして、明日から頑張ろうと思います。
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by lulucchi | 2009-06-16 04:42 | プロレス。
びっくりした。まさか奪取するとは。
5月3日の博多で棚橋が後藤洋央紀に防衛し次の挑戦者に中西を指名した時には
正直「ああ、防衛回数を増やすための戦いか…」と思っていました。
だってデビュー17年ですよ?コレまで何度もチャンスがありながら、落胆すること数知れず。
でも、生で見た打撃の迫力。技を受けたレスナーが苦悶の表情を見せるその力は
人智を超えた物だって思っていた。
でも、たぶん今回も取れないんだろうなぁって。棚橋は力をつけたし、乗っているから。
多重ロマンチックさんのこんなデータもあったし・・・
中西政権もナカニシランドも夢で終わっちゃったしね・・・。

だから友人からメールが来て驚いてしまった。ジャーマンか。
レスリング出身選手にとって、ジャーマンスープレックスって本当に思いいれのある技だよね。

新日ファンなら誰しも中西に期待し、そして裏切られてきたからこそ
今日の後楽園ホールは最高のはず。
東京に住んでいれば。
見たかったなぁ。

とりあえずテレビは見逃せないね。でも、あの迫力は現地で見た人にしかわからないんだ。
本当に見たかった!そして、おめでとう!これからどんな防衛戦になるかわからないけれど
楽しみにしたいと思っています。
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by lulucchi | 2009-05-06 18:27 | プロレス。
せっかく書いた記事が更新されていないと凹みますね。

大森が新日本に来場 かつての盟友・中西と握手=新日本プロレス

帰ってきた大森さん。去年不透明な諸事情でゼロワンを退団して隠遁してから、もう半年くらいたっただろうか。そのあたりの事情はよくわからないけれども、こうしてリングに戻ってきて、そして中西とタッグを組むかもしれない…これほど夢のあるニュースは早々なかったように感じます。

中西・大森の越境タッグ…二人の破天荒ぶりからワイルド・チャイルドとチーム名を名づけられたり、好事家からは「ホーフィアー」と呼ばれたり、いろいろな意味で話題のあるタッグでした。いや、実際このタッグには夢がありました。

186cm・125kgの中西さん。190cm・110kgの大森さん。
二人が並んだリング上は、並みの選手を寄せ付けない威容を保っていました。

普通のよいタッグチームは、両者の技巧がかみ合わさってより高い連携を保つのですが
お世辞にも試合の組み立てがうまいとはいえない二人のタッグは、ふだんはぎこちないものの
時々奇跡的にかみ合ってものすごいパワーを生み出しました。

二人の得意技、マッケンローとアックスボンバーが一人の選手に同時に放たれる必殺技は
相手を保護する必要があるほど強力なことから「ワシントン条約」と呼ばれていました。
一説にはプロレス界でも珍しい二人を保護する意味もあったそうですが・・・

私は京都で二人が佐藤耕平・佐々木義人と戦うのを見たことがあるのですが、
とりあえずすさまじかった、強かったという印象だけがひたすらに心に残っています

今の新日本、飯塚&天山コンビとか真壁&矢野組とか、二人の関係を光らせるのに長けているから…
今後はどうなるのかわからないけれど、今のところ最大級の期待をしています。
この二人なら、TNAのチーム3DからIWGPタッグを取り返せるんじゃないか、と夢想してみたり。
とりあえず二人のPV希望ですね。
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by lulucchi | 2009-03-19 21:25 | プロレス。
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激動の日に気分転換に新日を見に行ってきましたよ。昔は府立とかに行ってたんだけど…近所で行われるプロレス、新鮮です。結果はこちら

やっぱり人気は衰えていない蝶野や長州、今でも元気なライガーにカッコイイ稔、生きのいい戦いを見せてくれた平澤や岡田、前は真面目だったのにその頭と眉と凶器はどうなってしまったの飯塚さんとか、語りたいことはいっぱいあるのですが。

何よりもこの興行で語りたかったのはメインの試合のこと。とりわけ、棚橋弘至と真壁刀義という2人の対照的なレスラーについて。

棚橋は恵まれたルックスと肉体で早くからエース候補と呼ばれ、優秀な戦績を残すことで早くから頭角を現してきていました。けれども、ある意味実力以上ともいえる過剰なプッシュはファンに強烈な印象をなかなか植え付けることができず、「技が軽い・説得力がない」というような批判にもさらされていました。
また当時の新日本が総合格闘技的なものを求めていたのも、棚橋のプロレスらしいプロレスが評価されにくい一因でもありました。当時は団体内で求められる役割を果たしきれていないことに悩んでいたようにも思われます。
それが大きく変わったのは昨年当りから。軽い…と呼ばれた批判を自ら「ちゃらいレスラー」とこポジティブに表現し、かつ試合では相手レスラーや観客の呼吸を操るように。必殺技もハイフライングスター(ボディプレス)とテキサスクローバーホールドという古典的だが美しい技を使うようになり、プロレスラーとしての表現力を増してきました。

自分がどう見られているのかを客観的に評価して、そしてその自分を「カッコイイ」と自分で言ってしまう…自分の役割を考え、向こう受けする形で提供する、間違いなく棚橋は突き抜けた存在になった…と思います。
次は先輩である武藤敬司との戦い。今の新日本で、空気で武藤を凌駕できるのは棚橋しかいないかも…徳島では、そう思われるに十分な戦いを見せてくれました。

一方の真壁同期入団した大物ルーキーの陰に隠れ、かつては全くといって脚光を浴びない存在。本人の努力は半端でないものだったと言われていますが、G1に出ても数合わせといったようにしか見られていない立場でした。
事実、格下団体のレスラーからも「真壁は呼んでないよ」と呼ばれるような存在…ところが、そこでその団体のベルトを奪ってからはまるで変身したかのような活躍。相手から挑まれたチェーンも凶器も我が物のように自在に扱い、そして手を抜かない戦いは相手に格の違いを見せ付けるものとなりました。ベルトを片手に「これが現実」と言葉を返した真壁が、その後も盟友矢野と躍進を続けいまや一方のメインをはるようになった…

決してエースにはなれないかも知れないけれど、自らが生きる道をしっかり定めそこに全力の力を注ぎ込み、確固とした存在感を示し団体にはなくてはならない存在となる…。それもまたひとつの支持されるヒーロー像だと思います。こういう人を評価する団体は素晴らしい。

それにしても、ホントメインのとき、二人が戦っているのをみてどっちを応援していいかわからなくなってしまったよ…。どっちもかっこいいしね。どんなスポーツであれ、自分のできることを理解して必死で努力する選手は、やっぱり素晴らしいと思いました。
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by lulucchi | 2008-12-03 21:34 | プロレス。
普段の閲覧とか、ビッグマッチの結果などよく参考にさせてもらうブラックアイさんの所でプロレス大賞の告知が。
恥ずかしながら参加させていただきます。

(1)最優秀選手賞(MVP)
1位・棚橋弘至(新日本)
2位・関本大介(大日本)
3位・真壁刀義(新日本)

(2)年間最高試合賞(ベストバウト)
1位・佐々木貴(アパッチ)vs宮本裕向(666)
2位・棚橋弘至(新日本)vs後藤洋央紀(新日本)
3位・関本大介(大日本)佐々木義人(ゼロワンMAX)vs真霜拳号(Kdojo)HARASHIMA(DDT)

(3)最優秀タッグチーム
1位・田村欣子(NEO)&さくらえみ(アイスリボン)
2位・ジャイアント・バーナード(新日本)&タイソン・トムコ(TNA)
3位・中澤マイケル(DDT)&松永智充(DDT)

(4)新人賞
1位・RG(ハッスル)
2位・ゼウス(大阪プロレス)
3位・中島亜里紗(JWP)

(5)最優秀興行
1位・ハッスルマニア2007
2位・マッスルハウス4
3位・ハッスルエイド2007

(6)最優秀団体
1位・ハッスル
2位・大日本プロレス
3位・全日本プロレス

(7)最優秀マスメディア賞
1位・インディーのお仕事(サムライ)
2位・VERSUS(サムライ)
3位・ちゃんこ特集(週刊プロレス)

MVPは、今年一年を通して自分の道を見出し、生き様を見せてくれた選手を選びました。
棚橋選手には「チャラくてしぶといナルレスラー」を貫いて新時代のフレアーになってほしい。断然支持します。関本選手の誰とあたってもすごいと思わせるラリアート・ジャーマン、真壁選手のふてぶてしさは出色でした。
他に評価したいのは森嶋猛・鈴木みのる・・・・かなぁ。

ベストバウトは貴・宮本のBJWヘビーを。プロレス史に残る試合だと思います。試合内容の素晴らしさはもちろん、宮本のデスマッチファイターとしてのし上がりたい覚悟と、かつてそのようにして外様ながら中心に上り詰めた貴との関係がもう一段高みへと押し上げたように感じました。生で見たかった・・
棚橋後藤のIWGP戦もそれぞれの主義がファンの思いと結びつきながら発展したすばらしい試合、関本真霜の「認めないライバル」や関本義人の「認めあうライバル」、そこに打って出たいHARASHIMAという複雑な四者関係によるサミットでのすばらしい試合も心に残っています

小橋高山vs三沢秋山は別格扱いということで・・
あと、ベストコミカルマッチがあったらキラー“東金の英雄”菊タローvsデビル雅美を。

タッグは1+1が10にも0にもなるのが魅力。今年一年で最もハラハラもニッコリもホロリもさせたのは田村さくらの仲悪タッグだったと思います。タッグを組むとは何か、が凝縮されていたと。天然わがまま頑固素直エースとちょいひねくれ頑固一生懸命ヒロインて、素晴らしい組み合わせだと思うんですが。続けてほしいなぁ。
トムコ&バナドはでかくて強い上にこういうところがほのぼのしていてよいかと。中澤松永のヌルヌルブラザーズは実力的にはまだまだな2人が、次はどうローションを使って卑怯勝ちしていくのか、とても楽しめました。
あとは藤田菅原のサスケだましコンビ、東郷TAKAの技巧派チーム、意外と機能したWARG・・タッグが不作って、だれがいってるの?

新人賞はRG一押しで。自分に求められているコトをブッチャー・シン・曙・川田・大谷・安生とそうそうたる面々相手にやれるRGはある意味今年ハッスルの柱だった。そしてゼウスも中島も、団体はもちろんプロレスの中心になれる存在、ということで。

興行に関してはトータルでよく考えられていた興行を。666と新北京もみたかった・・・
団体は、友達を誘うならどれだろうという観点で選びました。
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by lulucchi | 2007-12-17 20:19 | プロレス。
メインはボノvsRG。いや、これだけやる前から結果の分かるカードで盛り上げられる二人はスゴイね。
・正面からボディアタックして文字通り弾きとばされるRG
・生後ひと月なのでハイハイする曙に踏みつぶされるRG
・平手打ちが偶然当たります調子にのって曙のおしゃぶりを吹き飛ばしてしまうRG
・覚醒した曙にフライングボディプレスされるRG。人がぺらんぺらんになるところを初めて見ました。
・総統劇場は‥あれだな、歓声より写メとってる人の方が多いというのが大阪での浸透度を示してましたな。もっとやってください。
・総じて満足度の高い興行でしたよ。
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by lulucchi | 2007-09-23 02:26 | プロレス。
休憩中にはハッスルマニアに出たい海川ひとみに無理難題を焚き付ける島田二等兵。アイドルに往復ダッシュ50本て鬼だわ‥体操服にブルマてのがかわいかったが。
いよいよセミ。私がみたかったのはコレでした。モンスター軍は川田・ノートン・アンジョーに対しハッスル勢はHG・タジリ・そして「ムガール帝国の賢人」ニシム・ラマ!
ニシム・ラマ、よかった。ノートンには非戦のポーズで力を削ぎ、川田とはお約束の倒立合戦、安生のスリーパーは座禅し印を作って耐える。素晴らしい。思うに無我的なものって異質な中にあってこそ輝くもので、無我よりも新日やハッスルでこそ生きてる、というのも皮肉なことだが。ちなみに〆のマイクは「長州力だけは許しません」だったよ‥あれかな、マニアで長州かとか長州ガとかでてくるんかな。
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by lulucchi | 2007-09-23 02:12 | プロレス。
只今「きたぐに」の車中。山形いくのにそいや去年もこの過酷なルート使ったな‥

生のハッスルは初観戦。インリン様(超キレイだった)の卵から生まれた曙ぽいモンスターボノとこの前奇跡の初勝利をあげ波‥いや、図に乗るRGがメイン。どう考えても死亡フラグです。以下感想。
・第一試合はそれぞれサイ領二と佐藤耕平のテーマで入場。一瞬ゼロワンかと思った。試合は元堺ブレイザーズの長尾さんぽいジャイアントバボのバレーボール攻撃がいい意味でえげつなくヒット。よくなったな‥。
第三試合は「小池栄子の旦那」坂田亘とおフランスなレネ・ボナパルトとの対決。坂田のハッスルでの頑張りは応援に値するものだが今日はレネが上手かった。女性へのファンサービス過剰なとことか相手をこばかにする所とか。WWEのクォリティー、高いな‥
第四試合は大谷と天龍の一騎打ち。観客の熱量が少ないと見るやテーブルを非道に使って天龍を痛めつけヒートを煽る大谷はさすがだ。そして天龍のチョップは受けたら体がバラバラになるね。
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by lulucchi | 2007-09-23 02:02 | プロレス。
<第5試合・UWA6人タッグ選手権>
王者:ヘルデモンズ(菅原拓也・バラモンケイ・バラモンシュウ・・エルドラド)vsΩ(旭志織・大石真翔・火野裕士・・KAIENTAI-DOJO)
どっちもヒールなのでどうなるやらと思ったらどっちもいつもの感じに。エルドラドは悪いヒール(側で相手選手にコーヒーぶちまけてたよ・・)オメガはどっちかというと狡猾なヒール。大石(だっけ?)の相手を小ばかにしたダンスとか、たまりませんでした。試合で一番見せていたのは火野かなぁ。体が一回り違うだけに、ベビー時代に比べ迫力が増したように感じました。あの体で場外に向かってトペとか、すごいね。試合はオメガのサーフボードの誤爆とかあってエルドラド勢の連携が炸裂。
勝者:ヘルデモンズ(UWA6人タッグを防衛)

<第6試合・大日本タッグ選手権>
王者関本大介(大日本)&佐々木義人(ゼロワンMAX)vs真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)&HARASHIMA(DDT)
今日のベスト。真霜の関本への対抗心が爆発した試合。4人が4人の存在感を出し切った。関本は相変わらず信じられない力でHARASHIMAを持ち上げたりカットで真霜の背中を強打(会場に恐ろしい音が響き渡った・・)真霜は膝・蹴りを駆使して関本・義人を追い詰める。真霜は力では関本に足りないかもしれんが、そのぶん知的というか、そういうところで優位に立つ部分があって楽しいなぁ。HHH的というか。義人はかなりやられっぱなしだったのだが、終盤の2発のラリアットは異常。あれ食らったら誰だって立てないって。HARASHIMAも劣勢になりながらも山折り・蒼魔刀を要所で使ってあわやのシーンを何度も作り出してました。試合は30分ドローだったのだがあれ以上やったらしんじゃうって・・・。関本と真霜のライバル関係は、これからももっと見てみたいね。

<第7試合・大日本デスマッチヘビー選手権・蛍光灯デスマッチ>
王者・佐々木貴vs「黒天使」沼澤邪鬼
過去の大きな対戦ではいずれも佐々木の勝利。沼澤には正直最後のチャンスだが、貴の磐石っぷりをいかに崩すか・・が見どころだ。試合は蛍光灯デスマッチ初見のお客さんも多く、雰囲気を作りづらいところもあったがオーソドックスな展開から蛍光灯を駆使→画鋲とよい感じでスケールアップしていったように思う。大日本ファンからはフィニッシュあたりの展開(低空ラリアット)に物足りないものを感じているような意見も聞いたが最近のビッグマッチに多かった高さを生かした攻防がなかった部分に起因するものなのかなぁ・・とか感じたりもした。
沼澤が王者になったことは素直に嬉しいが、これからは何をフィニッシュにするかが大事だ。個人的には神威(首固め)が一番いいようにも感じるが。伊東は高さをいかした決め技があった。貴は打撃力を生かした決め技を。沼澤には一瞬の時間を大事にする技を持った王者になって欲しいな。
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by lulucchi | 2007-08-27 13:30 | プロレス。
4ヶ月ぶり?くらいにプロレス観戦。ディファ、初めて行ったよ。ゆりかもめも初めて乗ったよ。

<試合前売店>
各団体特色が。大日本は風船ダーツやらアブドーラ小林選手とじゃんけん(私が行ったときは井上選手だったが)とかアイデア豊富で面白い。IWAジャパンの三角くじの怪しさはアレすぎ。W-INGグッズとかあたったらどうするんだろう・・。エルドラドやバトラーツは選手も出てました。DDTの○podぽいTシャツとか「二番」Tシャツとかはちょと欲しかったなぁ。

<第1試合・IWAJrヘビーバトルロイヤル>
Iジャ、初めて見たけどあのgdgdっぷりはどうかと・・。趙雲は体張ってました。南野はよかったね。田島ももっと体生かしていくといいんだけどね。セブンの最後の攻撃はちょっと驚いた
勝者:ウルトラセブンがIWAjrヘビー級王者に。

<第2試合・DDTエクストリーム級選手権>
王者:マッスル坂井(DDT)vsアブドーラ小林(大日本)vs荒谷望誉(全日本)
試合前の映像で坂井が小林経営の居酒屋を襲撃・・・も「痩せたんじゃない?元気つけなきゃ」と小林に料理を振舞われ「こんないい人を襲撃できない・・試合も出来ない・・」とお涙頂戴の状況に。そこにちょうど来たお客さんが大男の泣く様に驚いてました(汗
試合は自由工作デスマッチ、プロレスの勝敗に関係なく作ってきた自由工作の出来で勝敗が決まるというアレな形式。全日本ではダメキャラが確立している荒谷も自らのムーブを存分に駆使しつつ綺麗なムーンサルトで勝利(そんなの使えたのか・・・)
が、自由工作はおなすに箸を刺したもの・・・お盆かよ。小林の石膏頭像、坂井の跳び箱模型にはるか及ばず、ああ、今日も荒谷はダメなのか・・と誰もが思ったときコミッショナーのTAKAみちのくが。流された映像は若手に混じってリング作りに精を出す荒谷の姿。かくして試合リングをつくった荒谷が新王者に!ベルト、長さが足りなかったけどね。

<第3試合・大阪プロ&みちのくプロタッグ選手権>
大阪プロ王者:政宗&秀吉vsみちのく王者:景虎(エルドラド)&ラッセ(みちのく)
ダブルタイトルということもあり熱い試合に。タッグとしては大阪組の方が連携としては一枚上手。特に秀吉の力強さが際立っていたかな。試合はラッセが耐えに耐えて相手側の分断に成功、景虎も技の切れはよかったです。途中に関節技とか、緩急の緩を使えるようになると試合としてはもっと楽しめたかなぁ。
勝者:景虎&ラッセ(みちのく&大阪ダブルタッグ王者に)

<第4試合・インディージュニア選手権>
飯伏幸太(DDT)vs円華(KAIENTAI-DOJO)
前半戦のベスト。かっこよくて飛び技も打撃も出来る二人だったが、その攻防をどう制するかというための円華の足攻め、関節技。これが非常に良かった。打撃で飯伏が優位→関節で円華が足殺し(そしてこの試合でヒールの立ち位置に)→終盤の攻勢。いい試合でした。それにしても飯伏の動きは人間技じゃないよ・・・・。いまのプロレスシーンの一方を象徴する試合でした。
勝者:飯伏幸太(インディージュニア王者に)
これで下町プロレスとか出るんだろうか・・危険すぎる。
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by lulucchi | 2007-08-27 12:52 | プロレス。