徳島で働き始めました。


by lulucchi

カテゴリ:雑記( 94 )

今できること。

未曾有の大災害を報道から目の当たりにして、色々悩んだり。
Web上やツイッターやミクシィでの様々な呼びかけを見たり。

今わたしは四国にいて、何ができるかといえば小さなことしかできないのだと思います。

阪神大震災の時、わたしは大阪にいて、安否の分からない友人を探しに現地まで食料と水をもって行きました。
電車の通っている西宮から東灘までは徒歩。ひたすら歩きました。
でも、現地に行っても何もできなかった。そんな簡単に会えるわけでもないのです。
結局、その周辺の避難所に友人のために持っていった水や食料を使ってもらうよう渡し、その日のうちに帰りました。


きっと今は自分の代わりに闘っている人がいっぱいいて、プロフェッショナルな人たちが努力している。今はそれを応援するしかないのかも知れません。
たぶん今の状態はサポーターのようなものなのだと思います。
サッカーの試合中劣勢だからと言ってピッチに入ることができないように、今現地に行くことはできません。
サッカーのために自分の人生全てをかけることができないように、自分のすべてをそればかり見ることはできません。
でも、闘っている人に目を向け、応援し、闘いやすい体制作りのために少しでも出来ることをする・・・まず日々を頑張って生き、自分ができるコトでサポートする。
そういう感じで、日々生きていければ・・・と思います。
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by lulucchi | 2011-03-15 18:47 | 雑記
いろんな気持ちも、テレビの画面の向こうを見るとただ悲しみと驚きしか見つからない。
いまはとにかく、一人でも多くの人が無事でありますように。
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by lulucchi | 2011-03-12 03:01 | 雑記
最近ケーブルで海外ドラマを見ることが多くあるのですが、その中でも気に入っている番組に「ヘルズ・キッチン2」という番組があります。
優勝者はラスベガスのレストランのオーナーシェフになれる、その権利を目指して12人の料理人が毎週サバイバルを繰り広げる…という番組なのですが。
料理人なので当然料理を作る能力も求められますが、味だけではなくてスピードだったり、他の料理人とのコミュニケーションだったり、統率力も求められたりします。調子が悪いと司会者でもあり三ツ星シェフでもあるラムゼイさんがぶち切れ。ハラハラします。

で、その番組がいよいよ最終回を迎えるのですが…
一人は実力があってコツコツやってきたシェフ:ヘザー。もう一人は実力は少し劣るんだけれど感性に優れたシェフ・ヴァージニア。2人がこれまで敗退してきた料理人を使って最終決戦に挑みます。

ところが…前回の放送ではヴァージニアが大ポカ。実力に劣ると思われる料理人(その代わりに自分に反感は持っていない)を選んだのはともかく、それを彼らの前で行ってしまった。リアリティショーとはいえ、士気が落ちる瞬間を見てしまいました。言葉って大事だね。結局自分に帰ってくるから。

一方のヘザーは自分が信頼のおける料理人を選び、そこを中心にチームを作る作戦。好感が持てます。
もうすぐ最終回、始まるんだけれど、とっても楽しみです。
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by lulucchi | 2010-07-16 22:56 | 雑記
これ、どう書いていいのかわからないのですが…
とりあえず、突然ですがお店をはじめることにしました。

お酒…と落ち着いたら食べるものも。

いろいろ努力していくことは多々あるのですが、
徳島という自分にとって大事な土地に根を下ろすために頑張ろうと思います。

Jが中断期間に入るころには、オープンできれば。
ゆっくりできるお店を目指します…いいながら試合見てああでもないこうでもない
言ってるような気もします。



Anything
<住所>徳島市秋田町1-50 アクティ異人館4階
<電話>088‐678-9660


よろしくお願いします。



…それにしても昨日のドゥンビア、プレイを見てとても懐かしかったね。
徳島唯一のコートジボアール応援ショップを目指そうかな...
でも大分におけるカメルーンのように、応援してる人はいっぱいいそうな気もします。


そろそろ支度して、水戸戦に行く準備をしようかな。
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by lulucchi | 2010-06-05 08:31 | 雑記
意外と柏で負けたこと、引きずってはいないのですよ。
確かに点差はひどかったけれども、結局モチベーションを維持できていたかどうかの問題だと思うのと、
あと、現地で見ていた気分としては、選手も、サポーターも一様に悔しそうだった。
なんか、ある意味気持ちのシンクロニシティが取れていた気がするのですよね。

過去はなかったことにはならないけれども、次努力することで塗り替えることはできる。
練習試合もレベルの差があるとはいえ、大勝を収めたようですし…
この状況を吹き飛ばすため、俺がやってやるって選手もいるでしょう。
なので、札幌戦は楽しみです。


徳島に来て結構なるのですが、こちらではあまり言われないんだけどえ~?それってびっくり!
ということも結構あります。

たとえば、雑誌の発売日。
月曜販売の漫画雑誌が徳島ではなぜか土曜日に売られています。しかも、結構な範囲で。
一度土曜日徳島で購入して、その後仕事で月曜日大阪に行ったときに気づきました。(買ったのよ…)
なので、ワンピースやらバンビーノやらをやたら早く見ることができるのです。

友人に普通のつもりで話したらネタバレをひどく怒られました…。
でも、普通の雑誌は地方に良くある一日遅れです。

あと、タクシーの料金。
私が前に勤めていたところではどの会社も初乗りが660円(それもどうなんだと思うけれど…)でしたが。
徳島ではまちまちです。500円台とか切るところとかあったり、あと340円というところも。
そういうところは接客に当たりはずれがあるみたいですが。
ある種自由を感じます。

高いけれども、いいというものもあります。
鳴門にある大塚国際美術館とか。3150円か…。
まぁ、最初は正直甘く見ていたんですよ。陶版画って、レプリカでしょ?とか。
でも、1000点あるんです。
朝から行かないと大変です。でも、夕方までしっかり見られます。というか、時間が足りません。

今度書くときには、食生活のこととか、書いてみようと思います。
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by lulucchi | 2010-05-20 10:07 | 雑記

昔の勉強も役に立つ。

不思議なもので、29日に入れていた仕事の予定が、人員が確保できたので休みになりました。
親友の引越しを手伝う約束をしていたのですが、昨日トラックが確保できて無事終わりました。

めぐりあわせ、というものはあるのかも。
そう思うと、昔学んだ天命という言葉が思い出されました。

かつて日本学科というけったいなカテゴリで学んでいた私にとって、一番つらかった授業が日本思想史でした。江戸思想?ちょっと面白そうと思ったのが運の尽き。授業…というより実習であったそれは、毎時間予習として10P、荻生徂徠が論語について記した白文を口語訳まで持っていくことが必要なのでした。
レ点つけて、書き下して、さらに現代語訳。
しかも生徒が11人しかいないので、ほぼ必ずどこかのページが当たるのです。
それをとっていた学生は二人で、あとは院生でした。ヤラレタ。

毎週死にそうになりながら予習を作っていくとある日突然スラスラとできるようになる…なんてことは勿論なく…というか哲学ぽいから訳してもそこから意味を考えないといけないという…

そんな中であった天命という言葉。五十にして天命を知る。
よく、その言葉から悟りを得たとか、逆にこうだから仕方がないとか、そういう風にとらえてしまうけれども。
奇跡的ななんとかとか、そんな解釈する人もいるけれども。
そうではなくて、すべての物事はすでにそこにあって、単に自らが知るということなのだと。
知って、どのように行動するのかということが大事なのだ…という言葉を10年ぶりくらいに思い出しました。

そうしたら、とりあえずやれることをやるしかないんじゃないか、と思ったり。
意外と勉強って役に立つじゃない。

とりあえず、行ってみようと思います。
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by lulucchi | 2010-04-29 10:38 | 雑記

存在力は大事。

大分戦、見れていないんですよ…。
いまさら見るような内容でもなかったというし…
ということで更新、一回お休みさせてください。


仕方がないので最近見たものの話とか。

先週テレビでしていた目がテンの応援特集はとても面白かった。

野球とかカーリングみたいな細かい調整のいるようなスポーツでの応援は(耳に入れば)調子を崩す、とか
一方でマラソンのような持久力を要する種目では効果がある、とか
「がんばれ」という応援よりも「かっこいい」とか褒める応援のほうが力を出しやすい、とか

ま、一度の例証ですべて決定付けるのは危険だけどね。それでも興味深かったり。


そんな特集のひとつに、人はどうして応援するのか、という実験が。プロレスで。

第1の実験は二人のマスクマン。
何の経歴も知らせず二人を戦わせると、プロレスを知らない観衆は負けている選手のほうに
感情移入して応援するという…

そこで第2の実験。別の二人のマスクマンが登場。
一人は輝かしい経歴を持つエリート、ウエスタンタイガー選手。
一人は不幸な境遇をを持つ雑草、マスクドホルスタイン選手。
二人が戦うと…どんな展開でも観客の声援は牛選手に集中。
負けたホルスタインに涙する人も。

これってすごいことですよね・・・。
学術的にいえば、応援って自己投影の一環なわけで。
自分と同じ何かをもつものに対して精一杯声援を送る。

逆を言えばこれは応援を促す側にも何かを投げかけているのでしょう。
技術は少し足りなくてもファンの心をつかむ選手もいれば、またその逆もある。
伸び悩んでいて、それでも必死でがんばっている、成長の跡がある選手を思わず応援してしまったり。
もちろん、すごい技術も必要だけれども…でも、それだけでは
より強い何かが出てきたときに何も残らなくなってしまう。

前にあるコラムでそういったものを「存在力」という形で評していた選手がいることを聞いて
すごく納得した覚えがあります。
それは選手として大事なコト。たぶん、選手だけでなくすべての人間に大事なことなのでしょう。
でもそれをつかむのって難しいですよね…とりあえずがんばってみようと思います(自戒をこめて)。

追記:実験、大日本プロレスの選手が出ててびっくり。
第1試合のマッドネスタイガーvsオリエンタルドラゴンって、沼澤邪鬼vs伊東龍二じゃないですか。
後楽園ホールで見たいなぁ。
第2試合はウエスタンタイガーは佐々木貴ってわかったけど、牛のほうは誰だったんだろう・・・?
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by lulucchi | 2010-04-07 16:02 | 雑記
今日の徳島新聞の記事、驚きました。
徳島バスが鍛冶屋原線と長原線の運行を今年9月で廃止する意向だとか。
鍛冶屋原線ってあすたむらんど(というかTSV)へのルートではないですか。
お遍路にもいけますね。
そういえば前には板野、コミュニティバスのトラバスも廃止されていましたね…。

私は車に乗らないのでよくバスを利用しています。
汽車では板野までなので、そこから歩くのはちょっとしんどい。
なかなか練習も見に行くことができなくなり、困りますね…。

実際記事では結構な赤字状況ということもあり、なかなかしんどそうだけれど…
廃止路線の利用者は一便あたり10~13人だとか。
たとえばバスを小型のものに変更してみるとか、あらかじめ規定の時刻を設定しておき、
電話やメールで申し込んで運用するフレキシブルな路線に代替してみるとか、
そういった方向性を模索してはどうなのかな、と思ったりもします。
何なら、バスで定期物を運んだっていいじゃないですか。

私自身は車がないとまったく生活できないような僻地での仕事も、
逆に駐車場代が家賃並みなえらい場所でも勤務してきたけれど…
やっぱり、公共の交通機関がない場所は色々なものが停滞します。
かつて私が勤めていた企業は、車でいける郊外こそがこれからの集積地だ、と言っていたけれど…
そうであればこそ、老若男女が気軽に訪れるためには、
それを補完する交通機関の存在は必要であるように感じます。
だから、どんな形であれバスや鉄道は存続してほしい。
そのように思っています。
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by lulucchi | 2010-03-08 07:08 | 雑記
おはようございます&あけましておめでとうございます。

最近は深夜家で作業しながらテレビを見ていることが多いのですが
サッカーはながらでみるにはちょっと厳しい。生で見るほうが楽しいですし。
開幕が待ち遠しいです。

逆に俯瞰したポジションで見ると楽しく、最近よく見ているのはNFL。
ビデオでの確認やレビュー、攻守の交代など、
落ち着いてみるには非常に向いており楽しいです。

そんな中でも今日見たアリゾナ・カージナルス(ARZ)vsグリーンベイ・パッカーズ(GB)は
いろいろな意味で面白かった。不慣れなレビューですが、記録しておこうと思います。
プレイオフ第1ラウンド、一発勝負のためこれに勝ったチームが次のステージに進むことができます。
戦前予想では両チームとも司令塔であるQBのワーナー(ARZ)、ロジャース(GB)によるパス攻撃が軸になると言われていました。
個人的には「スーパーのレジ打ちからスーパーボウル出場まで出世した
「ラムズの黄金時代を築いた」カート・ワーナーを一押し。
自分はブレット・ファーブとか、おっさんベテランプレーヤーが好きなんですよ。
パッカーズ優勢と言われたこの試合、ところがふたを開けてみれば意外な展開が。

第1Q(4Qで争われる)では不安定なGBの守備陣につけこんだARZが圧倒。
怪我で欠場したボールディンの代役で出場したドーセットもワーナーからのパスを受けて
タッチダウン(TD)するなど、2TD、1FGの活躍でカージナルズが17-0と圧倒。
第2QでもARZの優勢は変わりません。

一方的な攻勢が変わったのが後半に入った第3Q。
追いつめられて後がないGBは4thギャンブル(※1)やオンサイドキック(※2)など
確率の低い奇策を次々に使用、これが成功して息を吹き返しました。


(※1)通常4回の攻撃で10ヤードの前進を獲得し次の攻撃へとつなげるアメフトでは、
4回の攻撃で距離を獲得できなかった場合相手の攻撃が自陣近くで行われ、
自軍に不利な状況になってしまいます。
そのため、一般には4回目の攻撃は相手側へ大きくキックで蹴りだし次の相手の攻撃に備えます。
4thギャンブルでは残り時間が少ない場合、あるいは残り必要距離数が少ない場合、
そこをあえて攻撃を行い、一か八かで続けての攻撃を狙います。
1試合に1回くらい、たまに見ます。

(※2)タッチダウン後通常は相手陣内へ大きくボールをけりこみ、
相手の攻撃をなるべく不利な状況にするよう目論むのですが、
そこをあえて小さく蹴り自軍がボールを確保し攻撃を続ける、という
極めて確率の低いキックオフプレーです。
失敗すれば自軍ゴール前から相手の攻撃となり、非常に厳しい状況になります。
・・・・・というかこれが成功するのを初めて見ました。

第3Qではお互い2TDづつの乱戦となり、第4QではGBが3TDと圧倒。
ついに45-45と同点に追い付きます。この時点では流れは完全にGBにありました。

何とか逃げ切りたいARZは今日5TDをパスで演出したQBワーナーを軸に着実に前進。
そして同点のまま迎えた終了14秒前、
ARZは34ヤードを残してフィールドゴール(FG)のチャンスを得ます。
これはもうロスタイムのPKみたいなもの。
これを決めればもう終了というファンなら誰もが安堵した場面でした。

ところがこれをキッカーのラッカーズがまさかの失敗。
思わず天を仰ぎました。
そのまま試合は第4Qを終了、オーバータイム(OT)となりました。

OTではどちらかのチームが得点を取った段階で終了、
しかも攻撃権はコイントスで行われるというどう考えても先行有利な方式です。
そしてこの攻撃を運良く得たのはGB・・・。ARZ、どう考えてもピンチです。

が、運命はまたもここで反転します。
GBロジャースがパスを出そうとする直前ARZのアダムスがタックル、
QBサックにより浮いたボールがロジャースの足に当たり、なんとARZのダンズビーの手元に
すっぽり収まります。
そして決勝のTD。満場のカージナルズファンが熱狂で劇的な勝利を祝福します。


終わってみれば双方合計で13TDが乱れ飛ぶ乱戦。とりあえずおなかいっぱいです。
緊張感あふれる・・・とはいきませんが、いろいろ楽しめる試合でした。

再放送予定はGAORAで今日19時、13日13時30分
G+だと15日18時。NHK-BS1だと14日18:10、16日0:10。
お暇な方はどうぞ。

あと、ハイライト動画はこちらです
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by lulucchi | 2010-01-11 12:02 | 雑記
湘南に勝利のメールを見て、胸が熱くなりました。
今月は忙しく、水戸戦しか見ることができていないのですが…普段なかなか関われないからこそこういうメールは嬉しいですね。
ダービーは見に行きます。今から楽しみにしています。
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by lulucchi | 2009-07-27 10:57 | 雑記