徳島で働き始めました。


by lulucchi

カテゴリ:ヴォルティス( 340 )

昨日は西京極まで京都との試合を見に行ってきました。
結果は1-2で敗戦。途中までは本当に見ていて辛かった。

今シーズン思うのが、とにかく一歩目の動きが鈍い。相手が難しいところにボールを入れてきた時に、誰が対処するのか判断に躊躇している感じ。結果として動きが後手になるし、怖がってハードに行けていない。

最近では最終ラインの選手が上がるのを抑えた感じになっているので以前よりは安定したように一見見えるけれども、それでも人数をかけて守っているような感じでもないので不安定な局面もあったりする。逆に追い越すような動きはほとんどないから、前線の選手は囲まれたり入念にケアされてしまい余計に苦しくなっている。
チーム内の連動もないし、前線から守備ラインまではコンパクトでないし、頑張っている選手も多かっただけに本当に見ていて辛かった。

リスクとチャレンジは表裏一体だと思うのだけれど、なんだか今のサッカーにはチャレンジがないような気もするのですよね・・・。

昨日の試合でワクワクしたのは、太田が投入されてから。今シーズン初出場だった選手がサイドを切り裂いて相手陣内に攻め込むことで、相手を下がらせることに成功する。そこでやっとチームにエンジンがかかったような感じ。とは言え、追いつめられての覚悟という感じでその攻撃には確かな手ごたえという感じはなかったような気もしたり。もちろんワクワクしたけれど。ドウグラスは今シーズン初ゴールかな。結果が出て本当によかった。
守備陣の頑張りや他にもとっても頑張っているのはすごくわかる、わかるんだ・・・


色々な人の文章を読んでいると、今は我慢の時といったような論調を見かけるのだけれど、本当にそうなのだろうか?今していることが、数年後に花開くと考えているのだろうか?
ここ数年のヴォルティスは、言ってみればとにかく手持ちのものを成熟させることに全力を費やしているような感じだった。ユース・大学生の育成は低い優先順位に置かれ、今戦える選手層を充実させることで順位を上げてきたように感じていたり。去年から今年というのは、それが一番実る時期だったじゃないのかって。

でも今のサッカーは新しいメソッドでチームを作り直す作業をしているように感じていたり。これはヴォルティスが本当に望んでいたことなのだろうか?もしそうなのだとしたら、何年かのちを見据えているのなら、今年も(そして去年も)日本人の新人を獲得できていない現状はそれに合致する施策だったのだろうか?もちろん他チームの若手や外国人選手による補強はあったのだけれども・・・。種をまかなければ、花は咲かないのに。

とにかく今はチームに他をねじ伏せるようなポリシーを感じない。
チームがどんなだって応援するのは変わらないけれど、それでもヴォルティスがどこへ向かっていくのかぐらいは知っておきたいなぁと思ったりするのです。

でも、やっぱり本当は今いる選手が得意なプレーで頑張って、笑顔で勝利してサポーターと気持ちを分かち合いたいよ。やっぱり今の喜びが欲しいのです。
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by lulucchi | 2012-05-15 00:01 | ヴォルティス

今の目標を決めよう。

色々考えてしまって書けないのはいやなので、とりあえず更新。

ヴォルティスの試合、水戸戦は1-2で敗戦。
福岡戦や甲府戦は正直見るのが辛い試合だったけれど、今日の試合は選手の気迫を見ることができたと思っていたり。少なくとも大きな意味のある試合だったと思う。

一つ目はシュートの本数で相手を上回ったこと。
サッカーはシュートを打つ競技ではないけれど、打たなきゃ入らない。

二つ目はPKで点が入ったこと。徳重選手が点を決めたこと。
どんな形でもいいから、点を入れることが大事だ。取らなきゃ勝てない。

そして三つ目は試合終了後、ミスをした選手が悔しさを表に出し、そして周りの選手が支えていたこと。
今日の試合中には多くの選手が闘志を表に出していたし、そしてそれがたくさんの繋がりを生んでいた。
シュートだけは相手GKの好守に阻まれてしまったけれど。

この前の試合、わたしはその場に居なかったので何も言えないけれど、聞いた話だと「選手は頑張っているのだから」とチーム関係者の人は話したという。
頑張るのは誰だって当たり前。それが所作や状態に表れているのがプロなのだと思う。
だから、甲府戦はダメだったし水戸戦はダメではないのだと私は感じている。
もちろん、勝つのが一番いいのだけれど。


少し話を広くすると、徳島のサッカーは正直うまくいっていないのが現状だ。
わたしの個人的な意見からすると、それはサッカーの方法を変えたからだと思っている。

美濃部監督のサッカーは守備においてはリスクを抑え、個人の能力や発想を生かして攻撃するサッカーを志向していたように感じる。
それはそれまで不安定だった守備の改善に成功し、それからセットプレーなどでの攻撃力の強化に顕著だったかなぁと。
一方で、個々の能力に依存するため起用される選手が限定されたり、より強力な選手層をもったチームとの対戦で苦戦するといった結果もあった。

一方小林監督のサッカーではまだその全貌を窺うことはできないが、おそらく志向しているサッカーは守備陣の攻撃参加であったり前線の流動的な攻撃であったり、リスクをとって従来よりも複雑な攻撃をしようとしているように感じる。
ただ、その場合において一つのミスが致命的な結果を引き起こしたり、それから、より連携の習熟が必要になってくるのではないだろうか。それは力の低いチームがJ1で生き抜いていくためのドリルのようなものだ。昇格勢の明暗を見れば、それは確かに必要なことなのかもしれない。

現状の戦術的問題点で言えば、そのドリルが体得できていない、ということなのだろう。そこに得点できない焦りが加わっているのかもしれない。とは言え、その問題の一つは今日の試合で改善の兆しがある、と思ったり。
得点はPKだったけれど。


そして一番難しい戦略的な問題点、それはチームが当初の目的を達成できなくなりつつある、ということだ。

ヴォルティスは11試合を終えて勝ち点8。目標勝ち点は84だから残り76を31試合で取るためには1試合当たり2.45の勝ち点が必要だ。2010年、柏で38試合を勝ち点80で優勝したのだから現実的な難しさはわかるだろう。必要とされる勝ち点のラインが下がらなければ、達成は困難な状況だ。

そこで取るべき方法は二つ。6位を目指し、より現実的な戦術に修正するか。
それとも今年は来年への種まきとして、戦術の習熟と若手の底上げを図るか。

二つを求めて果たせないよりも、どちらかを目指して努力する時が来ているようにあります。
チームにとって今の目標はどちらなのでしょうか?
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by lulucchi | 2012-04-30 21:53 | ヴォルティス

知と情と。

外を見てみると、ものすごい雨と風。
今日はあまり活動的になれませんね。

最近のヴォルティス、ちょっと苦戦したりしています。順位も落ちてしまったり。
とは言えそれは序盤戦ということもあるし、それほど気にはなっていません。
もっともあと一カ月もこの調子が続くのなら、目標である自動昇格にはちょっと困るのだけれどね。

この前の岡山戦、個人的に思っていたことがあったり。
ファジアーノは去年の最終戦、岡山で涙を飲んだ相手でした。
確かに昇格争いは鳥栖や札幌と争っていたのだけれど、それでも岡山に勝てていれば、早い段階で圧倒できていればわからなかった。
わたしもそうでしたが、現地で悔し涙を流した人も多いと思います。

日曜日の試合前半、相手選手のハンドでPKを得た時に誰もがあのシーンを思い浮かべたに違いありません。
だから個人的にはあのシーン、徳重選手に蹴って、そして決めてほしかった。
そうすることで去年の呪縛というか、そういったものをやっと解き放つことができたんじゃないか、そんな気がしました。
確かにあそこでキャプテンである鈴木選手が決めたことは、もちろんゲームとしては正しい判断だったのだし結果も出ているのですけれど。

きっとわたしが情緒的すぎるのかもしれません。でもスポーツって、少なくともエモーショナルな部分があって初めて興行として成立するような気もするんですよね。


ここ数年のヴォルティスに関わる色々なものを見ると、チームも選手もサポも組織的なものはとてもプロ的になったり大きなプロジェクトになっていたり。
それはヴォルティスというブランドの価値が徐々に浸透し向上してきたのかなぁと思い嬉しくなります。
一方で、損得なんて関係ない、とにかく情熱だけで関わって行きたい、こんなことやってみたいっていうものが少なくなったように思ったりするのはちょっと寂しかったり。
スマートなやり方と献身的な情熱がいい形で結合していったなら。

智に働けば角が立つ。
情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。

今日は思いつくまま書いてるので、文章がバラバラです。
でも好きなことくらい、うまく知情意3つを組み合わせて進んでいけるといいなぁ、それだけは変わらない気持ちでありたいと思います。
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by lulucchi | 2012-04-03 14:29 | ヴォルティス
さっき四国放送でやっていた小林監督のインタビューが面白かったのでメモ。
以下箇条書き風に。

(ミニキャンプを終えて)
 ・守備についてはまだ安定していない。
  ・ただし、クロスについては選手の学習能力も高く安定してきている。
   ・ゾーンとマンマークの使い分けなど。
 ・コンパクトな陣形をとるとその裏を狙われることが多いので、そこを今後練習して行く。
  ・後ろのメンバーでは去年までいた三木・エリゼウがキーになる。
  ・後ろだけでなく、全員の連動が重要。お
 ・選手をしっかりみれたことは収穫。

(キーワード)
 ・「コミュニケーション」が一番のキーファクター。
  ・チーム全体で一緒にやる。悪い部分があればその時そこで話すことで改善される。
 ・42試合行うには攻撃も大事だが守備が重要
  ・攻撃は水ものの部分もある。

 ・攻め込んできた相手に対してボールを回すのにはリスクもある。
  ・状況に応じて裏をとったりサイドチェンジをするのも重要。
   ・ボールが動く間に人も動くことがゲームの中で必要。
    ・単純にスピードの速さでなく、連動することで見る人にスピード感を与えて行く。

 ・現状では理想の50%くらい。
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by lulucchi | 2012-02-21 18:40 | ヴォルティス

ファンクラブ申し込み。

私事だけど、ようやくファンクラブに申し込んできました。
中央郵便局に行ったら、人気なのか申込用紙があと一枚とか。焦りました(^_^.)

今年何試合を見に行けるかわからないけれど、それでもお得感があるのでいいなぁと思います。
あとは開幕に間に合うかどうか・・・。
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by lulucchi | 2012-02-08 00:00 | ヴォルティス

日程が発表に。

月も2月に替わり、いよいよ今年度のヴォルティスの試合日程が発表になりました。
が・・・なかなか厳しい日程。今シーズンはJ2は日曜開催が主になると聞いていたけれど・・・
夏場ならともかく、3・4月ごろから日曜日夕方がちらほらある日程はあまり好ましくない、というのが正直な感想です。

一方で、お盆はアウェー開催になったのはちょっとほっとしたのだけれど、それが愛媛との試合だなんて。
ずっと欠かさず行っていたダービーですが、今年は不参加になりそうです(+_+)
とくしまマラソンとは日にちはかぶったけれど、なんとかうまくいきそうかも。

2回くらいは遠方のアウェーにも行ってみたいな。
去年は千葉に行きましたが、ことしはどこに行くか、いろいろ考えてみようと思います。
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by lulucchi | 2012-02-01 23:06 | ヴォルティス
3月6日行われたガイナーレ鳥取との初戦は1-0での勝利。
今季は昇格を掲げるだけに、ここでは負けられない・・・と思っていましたが、きっちり勝ちきることができました。
まずは一安心。
以下、気になっていた点などについて記していきたいと思います。

【昨季からの布陣の変更】
昨年は4-4-2の布陣を主に使っていたヴォルティスでしたが、今季はキャンプ中から4-2-1-3、あるいは4-1-2-3の布陣を主にテストしていました。日本代表もこんな布陣を最近使っていますね。
これらのシステムの一番重要な点は先頭の3人の真ん中とボランチ。
先頭の人間で言えばW杯時は本田が勤めていましたし、アジアカップでは前田が勤めていましたね。
このポジションに求められるのはしっかり体を張れる肉体とスピード、守備の第一段階として相手をチェイスできるスピードとスタミナだと思います。

ヴォルティスでこのポジションに主に起用されるのは生え抜き3年目の佐藤。今回目を見張ったのは彼の成長でした。以前に比べてパワーとスタミナに秀でているような感じ。彼が起点になるからこそ柿谷・衛藤・杉本が自由に動けるようになると思います。一方で彼が前線の起点にならないと、今回の前半のようにボールが収まらず、空中戦では苦戦するようにも思いました。とはいえ、現状彼の代わりはいないのでここは頑張ってもらうしかありません。

次に二人のボランチ。昨季中盤より苦戦した理由の一つとして、守備型ボランチである青山の骨折による戦線離脱がありました。攻撃重視を標榜した昨季はこの前後の時期から攻撃的な選手をボランチに入れ得点力の拡大を狙っていましたが、結果的に守備陣のリスクを高めてしまい失点をも増大させてしまう問題点もはらんでいました。

今季はその青山が浦和に移籍。代わりになる選手の発見が課題の一つであったように思います。結局そのポジションを埋めたのはシーズン前に急遽加入したマーカス。彼が入ってから、ある程度チームの守備は落ち着きを見せるようになります。このポジションには彼の他にも濱田・倉貫・福島と選手が揃っており、最適な組み合わせをシーズンの所々で見つけていく必要があると思います。


【前半苦戦の理由】
私は普段ゴール裏で応援しているのですが、そこから見た前半は非常にフラストレーションのたまるものでした。大きなロングパスを攻撃主体とするのですが、ボールが収まらずセカンドボールがつなげない。鳥取は初Jリーグの緊張もなく果敢に寄せてくるため、なかなか攻撃の起点を掴むことができないわけです。
とは言え、録画を見てみるとその一方で危ないシーンも少ないことが見受けられます。西嶋選手のコメントなどにもあるようにスリッピーな芝を避け、自陣での不用意なボールロストをしないよう心がけていた部分もあるように感じました。事実、ゲーム自体の主導権を取られる展開もあったものの、ゴール前では三木・島村により相手FWには決定的な仕事をさせませんでした。

【鳥取の攻撃】
正直「けっこういい攻撃を仕掛けてくるなぁ」と思った鳥取の攻撃。多くの局面において、その起点となったのは相手MF美尾でした。左サイドから自由に攻撃してくる彼には平島なども手を焼いているように感じました。前半GKスンフンがはじき出した枠内へのミドルシュートも彼が放ったものでした。
一方で阿部・鶴見の両FWはPA内では今日は難しかった感じ。前線までボールが渡らないため鶴見が戻るシーンも多く、孤立する場面も多く感じました。

【4-4-2への変更】
後半のころからかヴォルティスは柿谷が少し下がり気味になり4-4-2へとシステムを変更。これは前半よりもサイドの起点を掴むことと守備での役割を明確にすることが狙いであるように感じました。事実これ以降鳥取の攻撃は美尾・金の攻撃への印象は薄くなり、一方ヴォルティスはサイドを有効に使えることになったことで中央への圧力が減り、後半12分の得点シーンへとつながっていったのだと考えられます。

【柿谷の得点】
得点シーンは杉本が開いて相手選手3人をを引きつけておいて柿谷へとパス、うまくボールを受けてから相手の逆を突くようにシュートを決めるという技ありのものでした。相手DFは戸川が釣りだされた、というのもあるし、右サイドから平島が上がってきていたためそのケアもせざるをえなく、手詰まりになった感じがします。
とは言え、このゴールも平島の献身的な上りと杉本のボールコントロール、そして何より柿谷の素晴らしいシュートがあったから達成できたも文句なしのゴールであると思います。
この試合で初めてのゲームキャプテンを務めた柿谷は、これでまた一回り大きく成長できたんじゃないかなぁ・・・と思ったり。

【鳥取の反撃と徳島の追撃】
サイドの守備に忙殺され思うように攻撃の糸口をつかめない鳥取は、16分鶴見に代えハメドを投入。これは攻勢を強めてきた徳島に対し、スピードのあるハメドにより守備陣の裏を狙うぞ、という意思表示であったように思います。一方でヴォルティスは衛藤に代え徳重を投入。前線を鼓舞し、またシュートを狙えるアタッカーを増やすことでさらなる圧力を鳥取にかけていきます。
この結果さらに優位に立ったのが徳島。何度もFK、CKのチャンスをつかみ、再三ゴールをうかがいます。ガイナーレはGK小針の活躍もあり、ここを何とか凌ぐので手いっぱいという印象。鳥取はスピードのある選手をと奥山選手を入れたりするなどしますが、ボールをいい形で受け取ることができず、結果的には完封されることになります。
一方で欲を言えばここで追加点が欲しかったところ。どうしても高さのある選手が佐藤・島村あたりに限られてしまうので以前よりもヘッドでの得点、といった形が少なくなってしまうのかも。打点の強い登尾等の起用も面白かったかもしれません。

【徳島の守備固め】
以前であれば1-0という最少得点差には攻撃的なカードを切ることの多かった美濃部監督。この日もベンチには島田・六車といった攻撃的な選手が残っていました。しかしこの日選択したのは倉貫。彼が入ることで徳島の守備はブロックをより強固なものとし、終盤危ない場面を作ることはありませんでした。
このことは二つの意味をもっていたと思います。
一つはスピードあるボールで裏を狙う鳥取の作戦を封じたこと。この結果鳥取は最後まで惜しいシーンを作ることができませんでした。この点にはハメドをきっちり抑えきった三木の守備も大きいと思います。
もう一つは自陣でのブロックにより、危なげなくゲームをクローズできることができるようになったという点です。強豪チームの闘い方を見ると終盤などは自陣でのボール回しなどで時間をきちんと消費し、勝利を確実なものとする。そういった大人の部分がヴォルティスの終盤には見られるような気がしました。

結果、トータルでのシュート数こそ鳥取に上回れたもののきっちりと1-0で勝利。試合後サポ仲間の人と「もっとできたんじゃないかなぁ?」などと言ってみたりして見ましたが、中継を見るとやりたいサッカーが志向できて勝利という結果も残せたので、まぁ、よかったのではないかなぁという気もしたりします。


次は土曜日、富山との試合。富山は話によると実験的で面白いサッカーをしているそうなので、この対決も楽しみです(^-^)
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by lulucchi | 2011-03-08 22:32 | ヴォルティス

2011開幕。

今日はいよいよ開幕の日。雑誌や練習見学でワクワクしていたチームのベールがついにはがされます。

今年はチームは昇格を目指す感じ。個人的には、楽しんで最後まで応援できれば…と思っています。
まずは今日の試合、きっちりものにして結果を残していけるといいですね。

今回はかけなかったけれども、個人的にプレビュー・レビューを書いていこうと思います。
今年もよろしくお願いします。
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by lulucchi | 2011-03-06 11:43 | ヴォルティス
先週の土曜日、お誘いいただいてTSVまでJユースカップの試合を見に行きました。
ヴォルティスユースとトリニータU18の試合。彼らが所属するグループではサンフレッチェが頭1つ(2つ?)抜けた存在。それを追ってトリニータ、ヴォルティス、愛媛FCといった感じです。
上位2チームまでがリーグ突破の条件だけに大きな試合。
自力で勝るトリニータに押し込まれる展開もありましたがトリッキーなショートコーナー、そして相手がジャンプしたところを技ありのグラウンダーFKと2点を奪取。後半にもトドメの1点を挙げ3-0と快勝しました。

若年層の試合はうまくいかないこともあるのだけれども、お互いがよいところをぶつけ合う試合も多くけっこうおもしろかったり。次回のホーム対戦は24日に愛媛ユースとなので、こちらも楽しみです。


ところで、このブログを見ている方がいらっしゃったらちょっとだけお願いがあったりします。
それは、今週土曜日11:00分からのTSVで行われるヴォルティス・セカンドvsカマタマーレ讃岐に足を運んでもらえれば・・・ということ。

日曜日岐阜に行くことができない代わりにTSVに足を運んだのですが、そこで目の当たりにしたのが雨中にもかかわらずやってきたたくさんのカマタマーレサポーター。ここは徳島なのに・・・と悔しい思いをしました。
事実上次の試合に勝ったチームが四国リーグの覇者となり、全国大会の出場権を得られるだけに重要な試合なのだけれど・・・
試合は土砂降りの中で25分ほど行われたのですが、お互いセットプレーから1点を取り合う展開(というか、ドリブルでボールを運べないのでもはやサッカーではなかったのですが・・・)。雷雨もあり、再試合が決定しました。雨の中、両チームサポーターが呉越同舟。
それにしても、去年であればホームのこの試合は鳴門球技場でしたのだけれども、今年はアクセスの悪いTSV。ヴォルティスの名を冠するだけに、一度くらいは多いサポーターの前でプレーさせてあげたいなぁ・・・と思ったりもするのですが・・・。
もし時間のある方がいらっしゃればぜひ、声援をよろしくお願いいたします。


(追記)試合時間、当初11:30って書いてましたが11:00からの間違いです!ごめんなさい。
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by lulucchi | 2010-10-05 23:05 | ヴォルティス
スカパーで観戦した岐阜との試合は1-2で敗戦。うまくいかないですね・・・。
勝っている時はすべてがうまくいくのに、負けてしまうときはうまくいかずにカウンターで失点を繰り返す悪循環。本当に悔しいね。いつも岐阜県で試合をするとこんな感じな気がします。今回は行かなかったのだけれど、行ったときに感じる気持ちも同じ。
どうもこんなひたむきにやりあうサッカーに弱いような気もします。

でもね、正直に言えばここのところのことって、誰が悪いってことでもないのかなって思ったりも。
まぁ10位っていうのは負けすぎな気もするけれども、それでもダイジェストの評論家予想では4位から8位くらいだったようにも。開幕から4連勝したときの熱気が忘れられないけれども・・・勝敗を均等にならせば、こんなものなのかもしれないって感じたりもします。そんなに今のチーム、怒声を浴びせるようなものでもないとは思うのだけれどもね。でもなんだかそういう言葉に、下を向いてしまっているような気がします。

過ぎたことを話すのは仕方のないことだけれども、戻れるならばダービーの前に戻りたいなぁ。
あの時は勝てば騒ぎ、負ければまた騒ぎしていたけれども、どんなに負けて悔しくても、次の試合には前のことなんて忘れたようにまた一生懸命応援を送っていました。勝手に思っていることだけど、チームを家族のように思っていたのかもしれないですね。

今も変わっていないと思うんだけれども、でもどこかが違う感じ。
観客動員は増えたけれども、ゲーフラとかの数はあまり増えたようにも感じないし、サポートする人間や・・・「ひと肌脱ぎたい」と思うような熱がスタジアムに薄いようにも感じます。
どこかイベントに参加する「お客さん」って感じなのかも。そうならないように自分自身は少しづつでも努力したいところです。

ここまできたら勝敗ももちろん大事だけど、熱のあるプレーが見たい。あの選手のゴールが見たいとかひたむきなプレーが見たいとか、とにかく誇りと積極性をもって戦ってほしい。ここにサッカーチームがあってよかったなぁと思えるような戦いを、残りの試合では見たいですね。
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by lulucchi | 2010-10-04 23:14 | ヴォルティス