徳島で働き始めました。


by lulucchi

カテゴリ:サッカー( 92 )

ブンデスリーガな話。

海外サッカーにそれほど興味のない自分だが、ドイツリーグ・ブンデスリーガだけは別。個人的にドイツびいきというのもあるが、それ以外にも理由はあるのだ。特に今年はお勧め。
以下個人的にブンデスリーガの好きなところ。

1.得点シーン
全てのチームを見たわけでないのでアレなんだがホームチームが得点するとこんな感じ。

例:ブレーメン1-1バイエルンで、さらにブレーメンFWミロフラス・クローゼが得点した場合
~音楽が流れる~
DJ:ただいまの得点は後半○○分、得点者はミロフラス・・・・
観衆:クローゼ!
DJ:ミロフラス・・・
観衆:クローゼ!
ブレーメンの得点は・・・・
観衆:ツバイ!(2!)
バイエルンの得点は・・・
観衆:ヌール!(0!)←何点とってようと0点。お約束。

という掛け合いが大好きだ。

2.意外とチーム力に差がない(除くバイエルン)・・・・今節の順位
しかも今年はそのバイエルンが司令塔バラックの移籍で若干弱体化してるので思わぬ取りこぼしなどもあり油断できない。ブンデスリーガの強豪といえばバイエルン以外にはブレーメン・レバークーゼン・ハンブルガーSV・シャルケ辺りだが、4節終わって首位がヘルタ・ベルリンとか
ニュルンベルクが2位とか、昇格チームのコットブスが4位(!)とか・・今年は混戦が期待される。

3.トップ下が面白い
 サイド攻撃全盛の欧州リーグにあってブンデスリーガだけはなぜか優秀なトップ下を活用したチームが多い。前述ニュルンベルグのミンタル、ブレーメンのモハメド・ジダン、シャルケのリンコウンなど素晴らしいラストパスを出し得点に絡むプレイヤーが多い。ブンデス見るなら、ラストパスにも注目だ。

今年は諸事情で危うく日本放送がなくなるところだっただけに、今年も放映してくれたJスポーツには超感謝だ。本当は気になってるコットブスの試合を放映してほしいんだが、いつになることやら・・
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by lulucchi | 2006-09-20 22:34 | サッカー

神戸戦情報。

16日は神戸戦。神戸新聞にプレビューか何か出るかな・・・と思ったら第3クール総括だけでした。残念。それにしても、第3クールは失点最小というのはすごいなぁ。もともと守備は堅いというチームだっただけに、いい意味で原点回帰してるのかも知れないね。

今回の試合は三木陸上競技場。今回は神戸電鉄木津駅から無料のシャトルバスが出ているのでそれを使うのが無難。舞子からは山陽ー神鉄で1時間弱、三宮からは地下鉄ー神鉄で50分弱といった所か。三宮から有料バスも出ているが15日15時までの申し込みなので(PDF)注意が必要ですな。

ヴォルティスはアンドレが警告累積で欠場なのが痛いが神戸もMFの丹羽・近藤が出場停止。元チェコ代表のホルヴィもスパルタ・チェコに移籍とメンバーは流動的。相手も勝ちきれない状態が続いている状態だけに最後まで諦めず戦い抜ける試合を期待します。


(付記)鎌田も所属するバンディオンセ神戸(関西リーグ優勝)の天皇杯日程も特集が。17・Vファーレン長崎と長崎で、、23・愛院大と豊田で、10/8横浜FCと三ツ沢・・・て完全アウェーじゃないか!厳しいなぁ・・。九州リーグ優勝の長崎との試合は面白そうだが。
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by lulucchi | 2006-09-15 07:28 | サッカー
仕事が終わるとどこにも行けないがとりあえず帰宅してスカパーの前に。

ジョルジーニョ頑張った!アンドレも中盤で効いてていい感じだ!
でも中盤以降みんなの足が止まっていくのを見るのは切ない・・。
モンテディオの高橋のような運動量を、終盤に見せる術はチームとしてはないのだろうか・・。
それが悲しい。
来週は現地に応援に行くよ。よろしくお願いします。




気持ち引きづりつつブンデスリーガ、シャルケvsフランクフルトを視聴。高原は不出場みたい。
なんか放送権の釣りあげがあったっぽくて放映が危ぶまれていたが、Jスポよくやった!

と思ったらなんか現地カメラ(もしくはスイッチャー?)壊れてるらしく俯瞰画像が写せない。
それに気づいてないのか50倍近いズームで拡大縮小を繰り返しつつ選手を追うカメラ。
ピッチ目線ってあんな感じだったのかというのは新鮮な驚きだが、カメラのズーム早すぎて
酔ってしまう。(前半20分くらいから戻りました)決定的なシーンを「抜く」ってのは、やっぱり
難しいものなんだなぁ・・・。
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by lulucchi | 2006-08-12 22:56 | サッカー
アンドレJ2徳島へ C大阪から期限付き移籍
といういいニュースが。186cmは羽地・古田を超えてチーム最長となる。DF/MF陣に怪我が多いヴォルティスだけに、チームにフィットすれば期待大だ。


んで、まったく関係ないといえば関係ないのだが、神戸にあるアートヴィレッジセンターというところで映画を見てきました。「サッカー小僧」と「JINGA」の2本。

「サッカー小僧(Fimpen)」は1974年のスウェーデン映画。プロ選手よりもテクニックに優れた6歳(!)のヨハンがプロデビュー、代表デビューしてスウェーデン代表で大活躍するという物語だ。ま、いってしまえば主人公の少年の可愛らしさが全ての映画なんだが。とりあえず当時の北欧映画だから特殊効果なんてものは全くなく、本物の代表選手/監督と出演して本当にプレーさせるという荒業がすばらしい。それを見守る周囲の人物も、浮かれる校長や心配する担任や悩む選手ら淡々と、でもきっちりと描かれていて好感が持てました。

「Jinga(公式サイト)」はこれはうってかわって現代ブラジルサッカーの映画。10人の人間が登場する。10人の中にはブラジル代表のロビーニョやフットサルで有名なファルカン(すいません、わし、知らんかったです・・)といった著名選手から、ロナウジーニョのようになりたいという無名の選手、怪我で片足を失ったがパラリンピック出場を目指す者、リフティングの上手い女子選手、サッカーからカポエラを目指すことにした者などそれぞれのストーリーがオムニバスのように綴られる
。「ジンガ」とは本来は足さばきによるフェイント(それがカポエラ的な動きでもあるそうな)であり、ひいてはそういったリズム、人生観にもつながってくるものらしい。
映画ではブラジルのすばらしい部分も難しい部分も描かれていて、ブラジルという国に対して僕は手放しで憧れることはできないけれども、それでもそこに生きている人は確固たる何かを持っているんだと感じましたよ。やっぱブラジル人はすごいわ。
こういう感覚が、共有できるといいだろうなぁ。
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by lulucchi | 2006-07-25 18:16 | サッカー

天皇杯日程発表

元日の風物詩、天皇杯の日程がいよいよ発表になった。
天皇杯日程(pdf)
何気に天皇杯の雰囲気は好きだ。というのも・・

1.見たことないチームとJリーグチームの戦いが見れたりする。
 ザスパ(JFL時代)vsマリノスの死闘などすごかったよなぁ・・。
2.近所でありえない組み合わせの試合が見られる。
 岡山でレッズvsベルマーレ。大挙して襲来するレッズファンを見たときはびっくりした。田中達也の突破もすごかった・・。
逆に見られない時もあるけど・・ヴィッセルの試合が富山とか・・。

で、ヴォルティスの試合、徳島って・・徳島市球技場?なんか噂には聞くところなんだけど・・
どう観ても観戦ではなく、巡礼に行くところですな。後ろの山々がすばらしい。
リーグが少々調子悪くても、天皇杯ではあっといわせる結果を残したいところですな。
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by lulucchi | 2006-07-20 00:13 | サッカー
今日はサッカーの日。でもヴォルティスは1回休み。
神戸の試合、去年はJ1なのでお気楽に見にいって来たのだが、何だこの後ろめたさは・・・(汗
ひょ、兵庫県民の義務だから・・と自分に言い聞かせる。
どの場所で見たかとかはちょっとナイショで。ええ。

会場はウイングスタジアム。傾斜も見やすくてビジョンも2つあって素晴らしい。
名前忘れたが名古屋巻した女の子が新曲のプロモーションしてた。
歌ってるところがビジョンに大写しに。鳴門にもビジョンを!ビジョンを!
選手紹介もカラー写真でできるんすよ!

神戸は三浦淳とエメルソン・トーメが欠場の4-4-2。でも朴が上がり気味で4-3-3
ぽくもある。草津は3-5-2。
以下は感想&気づいたこと。

・ヴィッセルサポは歌詞カードにアウェイ観戦記を載せたりレビューをかいたり。
これってすばらしいことだ。うちのサポの人、よかったらやってくだされ。
・草津は20~30人くらい?遠くからおつかれ様です。
・(対戦2連敗中につき)いつのまにか遺恨試合の様相に。草津に対し容赦ないブーイング。
・試合はパスをつなぐ神戸対ロングボールの草津という感じ。どこかで見たような・・。
・ただ、神戸の場合攻撃時に北本(右SB)が上がることが多く3-4-3みたいな感じに。
その時は3バック風に守ってるけど。ラインは結構押し上げてる。
・草津はロングボールだけと言いながら島田がキープできる。いいプレイヤーだ。
あと大田(FW・191cm)はデカイ。高田とのコンビは面白い。
・草津はあいかわらずラフっぽい。密着マークで神戸のテクニックを消しにかかる。
・23分に朴が押しこむ。よく走るなぁ。すばらしい。
・その直後に失点。佐田のシュートまでよくつないだ。ちょっとマークミスっぽいなぁ。
・神戸の攻めは中盤でホルヴィがとにかくよく動いて起点になる。
サイドに出すときもなるべく選手を走らせて出す。
・後半セットプレイから失点。
・どちらのチームも運動量が落ちてくるが途中から投入された近藤がフェイントで突破。
沸く。足が止まって来たときにこそフェイントや追いこしが効いてくるというのを再確認。
うちにもああいう流れを変える選手がいないかなぁ。
・その近藤のゴール。若くていい選手だ・・・。
・押し気味に試合を進めるがなかなか点が入らない。が、ロスタイムに逆転。
・バクスターは愛されてるな・・。
・試合後いつまでもサポの声援に応えるホルヴィ萌え。あんな選手がほしいです。
・「チームへのコメント」っていうアンケート用紙あり。お客様の声みたいなもんですな。
フロント?がきちんと答えていて、好感が持てました。

4バックで守って3バックで攻めるってのもありだと、今日の試合を見て思いました。
応援する楽しさを再確認する1日でした。ありがとうございました。


(私信)鳥栖戦で足を捻挫したのですが、今のところは5割程度の回復です。
神戸戦までには足を完治させて、飛べるようにしておかないとね・・。


(追記)こんなのやってたのかー!大ショックだ・・。
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by lulucchi | 2006-07-13 03:40 | サッカー

残酷な神が支配する

イタリアはおめでとう。非の打ち所のない、いいチームでした。


そしてフランス。勝ちぬかなければこんな悲劇を目の当たりにすることもなかったのに。
代表最後の試合がこれでは、浮かばれないじゃないか。ジダン・・・


昨日のカーンも、フィーゴも、力を出しきって去っていったのにね・・。
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by lulucchi | 2006-07-10 05:48 | サッカー

中田引退。

速報見てショック。家に帰ってサイト見てまたショック。

中田の心の中では、自分なりの幕引きというものがあったんだろう。
間違いなく今の日本選手の中で最高の実力をもった選手の一人だったし
その選手が29歳という若さで現役を引退するのは非常に残念だ。
個人的にはデビューしたベルマーレや恩師のいるザスパ、地元のヴァンフォーレに
錦を飾ってほしかったけれども、とりあえずはお疲れ様といいたい。
本当にありがとう。

もっというと、「中田の」チームを見たかった。ベルマーレとペルージャ・ボローニャでは
その片鱗を見ることはできたが、その集大成が日本代表かというと・・。


ただ、残された者は大変だ。結局この大会で中田を超える存在感を示した者はおらず、
これからはその幻影とも戦っていかなければならない。
「中田がいれば・・」という声を封じてチームを作り上げていくことは大変なことだ。
これから選ばれる選手は、その重圧に負けることなく、自分の良さを出していってほしい。
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by lulucchi | 2006-07-04 23:01 | サッカー
ガーナが自分たちの特長を生かしたあんないいサッカー(守備はアレだが)をしたのに
ブラジルにまったく勝てる気がしなかったのはなぜだ・・・。

そしてスペインはいつものスペイン。
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by lulucchi | 2006-06-28 14:30 | サッカー
ちょっと悲観的な気分になっていたんだけど、武藤氏のブログを読んで決意を新たに。

>したり顔で「選手の能力が低いから」とか「押されっぱなしだったから」などと逃げを打つのはやめにしよう。とにかくクロアチアに勝つのだ。自分を卑下するのは確かに楽だが、「サッカーを愛している」と臆面を無く語れる我々にはそのような楽な態度は無縁なはずだ。

そうでなければ、この4年間の悲喜こもごもがもったいないじゃないか。
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by lulucchi | 2006-06-14 03:21 | サッカー