徳島で働き始めました。


by lulucchi

カテゴリ:サッカー( 92 )

「サッカーくじなのに出目が機械任せで選べない?いくら一等3億でもそんなくじ、ダメじゃん」と鼻にもかけていなかったtotoBIGだが、キャリーオーバーに次ぐキャリーオーバーで今は1等6億らしい。ちょっと誘惑に負けて買ってみた。3口だけだけどさ。あ、当たったらスポンサーになるよ!

仕事帰りのコンビニで買って今開いてみた。

水戸 - 徳島  1  1  1

○| ̄|_...


あとは・・
G大阪 - 清水 2  2  2とか
横浜C - 神戸 1  1  1とか
鹿島  - 横浜M2  2  2とか。
(1がホーム勝利・2がアウェー勝利・0が引分)
全部同じ出目って確率1/9だよね?そりゃ当たらんよな・・・・。
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by lulucchi | 2007-05-01 20:52 | サッカー

アウェイは楽し。

明後日のヴェルディ戦、やっと手配が全部完了しました。楽しんできます。
ここに至るまでの流れをおさらい。こんな感じです。

2月中旬頃・・日程を確認。このアウェイは行けそうかな・・というところにグリグリ○をつける。
全くもって願望でしかないわけだが。

3月中旬頃・・ヴェルディの圧倒的得点力(強さ、とは言いたくない・・)に唸る。そ、その内綻びが出るんじゃないかと思いつつ。

4月15日頃・・今月末から来月の勤務が仮決定。25日休みに。ありがとうございます!・・が翌日は朝から勤務。大丈夫かねぇ・・。

4月17日頃・・行き帰りの交通手段を探索。今回は他に寄るべき所もないので、なるべく安価で済ませたい・・と思うがどう考えてもサンライズ出雲しか使えないというアレな状況に。しかも妙な待ち時間あるし、避けたいなぁ・・。

4月19日頃・・勤務が正式決定。バスも使えそうなので22:00東京発のJRバスを確保。去年開幕の国立の借り、返してやるから!

4月21日頃・・頭が国立国立と考えていて、今回のスタジアムが味スタだということに気づきませんでした。試合終了までスタにいたら間に合わないじゃん・・・慌てて変更。JRバスはキャンセル100円でしたよ。よかった。結局別会社の23時渋谷発に。

今日・・試合開始までどうするかを検討中。昼は観光地とか美術館とかゆっくり出来るところを見て集中して、夜は試合で力の限り応援するというのが個人的に好きなアウェイの過ごし方だ。

交通費が余計にかかるとか体力的にしんどいとか、大変なことも多いアウェイだけれども、普段見たことない風土や文化に触れられたり、おいしいもの(そうでないものもある・・)に出会えるアウェイの遠征は新しい発見と驚きがある。特にJ2はね。あちこち行きますから。
そして、アウェイの応援。圧倒的多数に取り込まれる中、サポーターは必然的に結束し立ち向かっていくという”300”さながらの状況が楽しい。(とはいえ去年の厚別のような状況はさすがにアレだが・・)アウェイでのゴールはそこで見た者だけの歓喜がある。あと、相手サポの方とと話をする興味深い機会も楽しい。
今度の東京行きも非常に楽しみですよ。お土産は勝ち点3・・・の予定で。
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by lulucchi | 2007-04-23 20:37 | サッカー
ブンデスリーガ、今節はJスポーツで3試合とも見ることができました。順位表を見つつ。

・ハンブルガーSV2-4シュツットガルト
いい試合。前半すごいゴール3つで0-3。それでもハンブルガーのアトゥバ、3人交代後の負傷で交代できない中、利き足に包帯巻いて必死にプレーしてた。ああいうシーン、見ていて泣きそうだ・・・。

・ブレーメン1-0ニュルンベルク
倉敷金子コンビがいうように、試合としては見所のない試合だったかと。ブレーメンは何とか優勝戦線に踏みとどまる。

・コットブス3-1フランクフルト
前節ブレーメン相手に0-0と大健闘したコットブスだが倉敷アナの話だと8-0-1-1というような超ドン引き陣形だったらしい。そして今節も再び。守備時PA内に8人とかいる状態は徹底的に守備してやるという強い意志の表れ。玉際は最後まで諦めず競りに行く。ボールとられたらファウルもらってでも取り返すディフェンスは健在。27試合でカード72枚というのだから割り切っているのだろう。正直プレーとしては美しくないけれども、自らの目指すサッカーを貫徹するという意味では断然支持するね。
フランクフルトは高原先発。前回は高原のゴールで勝利しており期待もされている。が、ここまでスペースがないと高原の良さはいかせんわな・・・。
試合は膠着状態の中フランクフルトDFのクリアミスをラドゥがしっかり詰めて先制。途中追いつかれるもののゴール前しっかり攻め込みオウンゴールで追加点とコットブスが勝利した。

これでブンデスリーガは1位から4位までが勝ち点6差、そして7位から17位までが勝ち点5差という至上稀に見る混戦となった。16位以下は降格となるのだがフランクフルトはギリギリの15位・・。コットブスやマインツ、アーヘンなど好きなチームは残ってほしいね。
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by lulucchi | 2007-04-11 00:57 | サッカー

ただいま絶賛支度中。

明日は遅番。終了後すぐ着替えて平塚に向け出発するので準備に追われています。
ところでいつも思うが、アウェー行きには何を持っていけばいいんだろうね?
以下持っていくものリスト。
<持っていくもの>
レプリカユニフォーム(正装だからね。)
タオルマフラー(同上)
携帯・財布(一度落してから、いらないカードとか持っていかなくなりました)
携帯オーディオ・文庫(電車やバス内で読む。意外と高速バスにFMがついてたりすることもあるので、イヤホンは持ってると便利)
日焼け止め(夏はないと大変なことに)
時刻表(最近持ってない。昔は必携だったんだがね・・)
ビニール袋(スタジアムで雨が降ったときにかばんを入れるのです)
あと飲み物。個人的にはお茶ペットなんだけど、スタジアムによってはペットボトル付加のところもあるのでその場合は200mlお茶パックとかにしてます。

話はそれるが、エルゴラで「ピッコリ度」チェック。ピッコリ監督(Wiki)のこと、覚えてる人がそんなにいるのか・・。
ちなみにアビスパ01年の監督。後任はうちの今井監督だ。あの頃の福岡はなぁ・・。大変だったんじゃないかと思いますよ。

で、ピッコリ度というのは「前節からどれだけ選手を入れ替えたか」ということらしい。Wikiにもあるけど当時は総入れ替えというのが問題になるような時代だったと。スポンサーへの面子だったり、興行的な部分だったりするんだろうけれども・・・。しかし野球やプロレスのような地方興行で「顔を売る選手がいない」という問題であるならともかく、定期的な場所で開催するサッカーに問題視する言葉は当てはまらないようにも思うけれどもね。
この話題、ACLに出る浦和や川崎、あるいはこの前の柏の状態を見れば隔世の感があるけれども。いい方向に変わっていっていると思いますよ。

とはいえ、交代できる選手がいるだけ羨ましい。ヴォルティスはいよいよ控えさえいない状態になりつつあるわけだが。開幕して一月、疲労がたまってきてるのかなぁ。ケガを直すのも仕事。苦しいときだけれども、こういうときこそチーム・選手・サポーター一丸となって戦いたいですね。
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by lulucchi | 2007-04-07 03:56 | サッカー

タグの練習。

タグとかに色々制約のあるエキサイト・ブログだが、どうやら一応Youtubeも貼り付けできるらしい。
というわけでテスト。



この一連の流れは何度見ても美しいね。素晴らしい。
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by lulucchi | 2007-04-03 06:21 | サッカー
サッカーを追いかけている人には激しくオススメだがそれ以外の人には全くといっていいほど勧められない「僕のプレミア・ライフ」(N・ホーンビィ著・新潮文庫)を読む。自伝的内容の小説は、主人公がいかにしてアーセナルファンとなり、そして25年にわたってアーセナルに人生を捧げ続けているかを淡々と語る作品だ。この頃のアーセナルがまた、ここ一番で勝てないんだ・・・。

あれ?その名前、どこかで聞いたことある・・・という人はたぶん映画ファン。「アバウト・ア・ボーイ」とか「ハイ・フィデリティ」とか、これまた好悪が分かれる(僕はどっちも大好きだ)作品も書いてる小説家だ。

ホームでの観戦は欠かさず、仕事も観戦の都合がつく仕事を選び、熱意が高じてスタジアム横に住居を構えて住むようになった主人公。長年見続けていれば選手も監督も変わっていくけれども、変わらず応援を続けていられるのは、実はチーム(もっと言えばスタジアムであり、その地域ですな)という場所への、帰属意識の表れに他ならない。話としては何しろ失意のシーズンがしばらく続くのだから、決して盛り上がるような内容ではない。けれどもチームを愛し・・いや、一体化し見続ける主人公の姿には、非常に共感したってことですよ。
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by lulucchi | 2007-03-27 22:34 | サッカー
今日は寒かった・・・。ちゅうことで今は暖かくして家でスカパー見てますよ。今シーズンからJリーグ、再放送が充実したのは嬉しい。ながら作業でぼちぼちみてます。
今のところ見たのがJ1・4試合と徳島vs愛媛、東京Vvs草津、福岡vs鳥栖。ライバルチームの印象はというと・・・

・ヴェルディは確かに強い、が、どっちかって言うと草津の自滅感が強いような。強者に対して奇策で対抗するのは確かに一つの手段だと思うのだが・・・。それでもフッキとかは反則級。守備も危なげなかったなぁ。あの余裕を崩すことが大事なんだろう。やはりじっくり守ることかな。焦りが出たときに仕掛けられれば。
・草津は今日の試合ではわからん。集中切れてたしね。むしろ今週末の徳島との戦いでは、普通にやってきそうだ。秋葉はでるんかな。

・同じ奇策でも福岡のそれは脅威。落ち着いたところで序盤からパワープレーを仕掛けて相手守備陣を混乱させるとか、相当練習積んでそうだ。評価を1段上げないといけないなぁ。
・一方鳥栖は心配だ。キャプテンの高橋が欠場した穴を埋められず、サイドが弱いために前線がフォローに入るために前でボールが受けられず、守備にほころびができるってのは、去年のうちの悪いときと同じパターンじゃないか。次節は修整してくると思うが・・・。
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by lulucchi | 2007-03-06 23:46 | サッカー

今期最後の応援は。

2006J2の苦闘もやっと終了。大量解雇のショックもまだ抜けてないのですが、今日だけはえんじ色のサポにまぎれてヴィッセル神戸vsアビスパ福岡を見てきます。

来期の観戦のことを考えれば複雑な気分だけど、まぁ勉強してきますわ。
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by lulucchi | 2006-12-06 09:48 | サッカー
新潟戦、試合を見ることはできなかったけれどもスタメンにびっくり。
それでも、内容はよかったようなので・・・やっぱりモチベーションだよ。選手の実力も大事だけど、どう戦うのか、その意識付けが戦力を生かすことにもなるし殺すことにもなる。

代わりに見ていたのがドイツ・ブンデスリーガのブレーメンvsコットブス戦。いや、面白かった。自分が東独チームファンということを抜きにしても。ぶっちゃけ翌日のバイエルンvsシャルケよりも面白いくらい。

そしてコットブスは、話に聞いていたよりもより男気あふれるチームだった。超かっこいい。
1.実力に差があろうが決して球際で競り負けない。
 戦力差でいえば大分差のある試合。しかもホーム。前節は大勝している。試合前の興味は、クローゼ・ヂエゴらを要するブレーメンがどのようにしてコットブスを粉砕するかにかかっていた。が、試合開始からその予想は外れることになる。コットブスの早く、そして激しいチャージがブレーメンに襲い掛かる。とにかく中盤でゲームが止められるので、ブレーメンがFKからリスタートするときには10人の守備網が出来上がっているという算段だ。結果的にブレーメンは、いつもの流れるようなプレーができず、決定的なシーンが作れない。まぁ、開始30分で4枚黄紙をもらうのはどうかと思うが、それはそれだけブレーメンの攻めが優秀ということだろう。

2.キャプテンはチャンスと見るや突撃し気迫あふれるプレーで勝負に出る
 コットブスのコーナーキック。キャプテンのマッケンナ(カナダ代表)は189cmの長身を生かしてゴール前に勇躍突っ込む。惜しくもヘディングは外れたが、マイクが音声を拾うくらい激しく気迫を表に出していた。こういう選手がいたら、そりゃDFも体張るよな・・・。

3.シュート決めれば喜びをゴール裏サポとわかちあう。
 後半開始早々カウンターから強面1トップのキオヨ(カメルーン)が抜け出し、DF3人引き連れつつスーパーなゴールを決める。ゴール外から変化しネットに突き刺さるすごいゴールだった。そしてそのままゴール裏に。少ないながらも熱烈なサポと喜びを分かち合う。そういえば試合が進むにつれて上半身裸のサポが増えていったのはいやはや・・・。もっとも、これがアウェーの首位相手のゴールだったからかもしれんが。

4.ピプリカのこと。
 コットブスGKはボスニア代表ピプリカ。37歳とベテランだが、マッケンナと並んでここまで全時間出場を果たしている。ブンデスでは182cmとGKとしては小柄(これで小柄なのが恐ろしいなぁ)だが当ればビッグセーブを連発する・・・って、どこかで見たことあるようなプロフィールだ・・。

5.表面上は冷静でも実は熱かったザンダー監督。
 チームを率いるザンダー監督は東独出身、ユース監督上がり。冷静な指揮ぶりでチームを鼓舞する。専制には小さくガッツポーズ、落ち着きを見せる。それでも終盤のレフェリング(PKでは・・?というもの)に対しては熱く抗議。結果、退席処分となってしまう。それでも観客席から戦況を見守っていた。

6.試合後は。
 先制され焦るブレーメンはアルメイダ・クラスニッチと攻撃的選手を次々投入。FW4人もいるじゃないか・・・。必死の攻勢でクラスニッチの同点ゴールを生み出し、同点とする。それでもコットブスは崩れない。途中投入されたシャオ・ジアイ、バウムガルトも自分の仕事を着々とこなす。そして最後まで運動量は落ちない。そのまま90分の笛。コットブスにとっては価値あるアウェーでの勝ち点1、そして試合後はゴール裏サポとハイタッチで喜びを分かち合っていた。いい光景だ。ええなぁ・・。

次節は高原フランクフルトとのアジア代表選手ダービー(今勝手に命名)。「Stadion der Freundschaft(友情のスタジアム)」というこれも男気あふれる名のホームスタジアムでの好試合を期待したい。

(おまけ)Youtubeで見つけた応援映像。後ろで振ってる旗はこれだとわからんけどチームカラーの赤白を使った蠍マーク。骸骨よりカッコイイすよ。
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by lulucchi | 2006-11-07 01:42 | サッカー
色々更新しないといけないのに、うまく書けない。困ったものだ。とりあえず自分の覚書程度のことを。

そんな中Jスポーツの今週末放映予定が更新。あ、その前に徳島vs横浜FCのチケットプレゼントなんてのもあるよ。席を選べないってのが激しくアレだが・・・。

話を本題に戻すと、Jスポではドイツで行われる試合の中から、面白そうな試合を毎週3つセレクトして放送している。そのうち一つはフランクフルト枠(高原がいるしね)。後はたいていバイエルンかシャルケ、ブレーメン、ハンブルガーSV辺りの強豪チームの試合が主で、マインツとかボーフム(昔鹿島にいたファビオ・ジュニオールがいる。けっこう活躍)の試合は全試合ダイジェストで観るしかない。もっとも、このダイジェストは変な煽りもなく局面を押さえていて非常に面白いのだが。

そして今週の放送は首位を走るヴェルダー・ブレーメンvsエネルギー・コットブス。来週水曜はアイントラハト・フランクフルトvsコットブス。
まさか2試合続けて観戦できるとはね。
現在首位のブレーメン相手だが、コットブスも前節首位だったヘルタ・ベルリンを2-0で下している。ホームスタが2万人弱の1地方クラブが首都のチームを粉砕したわけで、ぜひとも次の試合もその再現をしてほしいものだ。次はアウェーだとか、今ブレーメンは洒落にならないくらい好調だとか、難しい部分はあるが・・。

そんなコットブスだが、一応代表クラスの人材も備えている。とはいえ、ハンガリー代表やらマケドニア代表やらボスニア代表やら試合を見たことないのが正直なところなのだが、やはり各国代表クラスの選手は力がある。一例を挙げると・・・
・ケビン・マッケンナ(カナダ代表)・・最終ラインをがっちり守る。チームで人気の選手らしい・・ドイツ語訳を間違ってなければ。
・シャオ・ジアイ((邵 佳一/中国代表)・・一時浦和入りするなんて噂もあった、「中国のベッカム」・・・ってか中村俊輔的な選手。FKとトップ下の能力は確かにいい感じ。
・ウラド・ムンテアヌ(ルーマニア)・・いつの間にやら得点王(タイ)に。ヘルタ戦ではPK外していたけど・・このままぜひとも代表に。

とりあえず今週末が楽しみだ。
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by lulucchi | 2006-11-03 01:59 | サッカー