徳島で働き始めました。


by lulucchi

カテゴリ:未分類( 15 )

バス時刻が・・

今週末の金曜日は、いよいよ甲府戦だ。今シーズン初のナイターとなるこの試合、集客の面で少し不安だけれども、臨時バスなどもきっちりその時間に運行される。徳島から30分、なんとかスタジアムをヴォルティスの応援で埋め尽くしたいものだ。
・・・・で、その・・・高速バスは増発にならんものですかね?最終が21時25分高速鳴門発・・・19時試合開始を考えるとどうしたものか・・宿取ったほうがいいかな・・・。
[PR]
by lulucchi | 2005-04-12 10:50

自分の年を感じるとき。

仕事中の会話。
漏れ「アドテック、そういやイメージキャラクターに水森亜土のイラスト使ってるなぁ。そういうセンスは面白いね」
後輩「水森亜土って誰っすか?」

・・・・・ええええ、世の中はもうそういう時代なの?なんちゅうか、衝撃だなぁ・・・。
こういう人だ。後輩よ、ミソジーな我々には有名な人なのだよ。
そういや、「塊魂」で歌を聴いた時にはびっくりしたなぁ。
[PR]
by lulucchi | 2005-03-29 01:55

WWEを見ていたら

「悪の英国紳士」ウイリアム・リーガル卿と「日本製丸ノコ」ことタジリが三年ぶりの
邂逅をしてるじゃないですか!

二人の容貌は怪しい英国人と怪しい日本人そのものだ。二人がお互いの母国語しか
話さないのに意思疎通ができてるのが笑える。

リ「タジリ君、君を探していましたよ」(英語)
タ「あー、師匠、師匠だー!何?もしかして何か始まるの?」(日本語)
リ「ちょっと私についてきなさい、計画があるのです」
タ「イヒヒヒ、やっぱ師匠と一緒が一番だな。いこうぜいこうぜ」


またあれかな。お茶くみ時代のコントみたいなのが見れるんだろうか。
楽しみだ。
a0000243_2521022.jpg
[PR]
by lulucchi | 2005-02-15 02:50

指揮棒は凶器になる

ニュースをぼーっと見てたら、こんなのが。

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/art-20041023213540-CJXFRJVGRA.nwc

>23日夜、東京都渋谷区のNHKホールで行われたNHK交響楽団定期公演の最中に、指>揮者(マエストロ)のウラディーミル・アシュケナージ氏が右手で振っていた指揮棒が左手>に刺さるアクシデントが起きた。アシュケナージ氏は演奏中のチャイコフスキー交響曲第3>番ニ長調作品29「ポーランド」をそのまま最後まで指揮した後、病院に向かい手当てを受>けた。

・・・・アシュケナージ、何やってんだ・・(汗
大事に至らなくてよかったが。

そういえばこの指揮棒、かつてはタイミングを取るために使用されていて、
上には上がいるもので間違って足に突き刺しちゃった人もいましたな。
今だったら「王と噂の熱愛関係のリュリ(♂)、指揮棒を足に突き刺して重体!」
とか芸能ゴシップに書かれそうなもんですが・・。
[PR]
by lulucchi | 2004-11-14 02:18
のだめカンタービレ(8)読んでたら、ブラームス1番の描写があったので
早速聞いてみた。(ザンデルリンク&ドレスデン・シュターツカペレ)
この曲好きで、いろんな指揮者・色んなオケで何やかやと7枚くらいもってたんだよね・・。

で、結論。
クラシックの聴きはじめにはブラームスの交響曲、ベートーベンよりもモーツァルトよりも、これ聴いてください。いや、ほかの聞いちゃダメ。ダメですったら。

確かにモーツァルトの曲はすごい。40番の冒頭とか、泣きそうなくらいうまい構成で
やっぱり天才だと思ってしまう。でも、たぶんこいつはそんなこと考えてない。こう演奏したらカッコイイなぁとか、きっとみんな驚くよとか、
そんなことが頭の中には詰まっていたにちがいない。だからあとの楽章に行くほど
つまらないという・きっと飽きちゃってるのかもね・・。・
で、モーツァルトすごいよねーという結論しかのこんないんだよね・・。

そこへ行くとブラームス、まずお勧めなのは交響曲が4曲しかない。4000円くらい出せば全曲聴けるし、4時間あれば事足りる。ベートーベンでさえ、9曲もあるしね・・(笑

さらにちゃんといいたいこと考えてて、ちゃんと順序だててそれをブラは話してる。
たいてい4楽章の交響曲って苦悩から歓喜へというテーマのもとに起承転結があって(例:ブラームス1番)
1楽章:僕、こうしたいんだけど、うまくいかないことがあるんだ…。
2楽章:いやぁ、進めていく上でいろいろ難しいこともあるよねぇ・・。
3楽章:あ、でもこうしてみたらどうかなぁ・・。
4楽章:わぁ☆うまくいきそう・・いっていい・・?じゃ、いくよ♪
と、極端にいうとこんな感じなのだが
これがベートーベンあたりになると(例:第九)
1楽章:俺、こうしたいんだが何でじゃまばっかはいるねん!
2楽章:俺の言うこときかんやつ、ここにもいるやないか。
3楽章:そんな妨害があっても俺はまけんぞ!
4楽章:・・どうだ、やっぱり俺が正しかっただろう、見たか!見たか!ワハハハハハハ・・・!
というような感じで、もう、そ、そのとおりです・・って平伏して聞くしかないという・・。
(あ、でも、これを歌うと最高ですな。こういう感じだからノリノリ)
・・・・でも、どっちが落ちついて聴けるかっていうと・・・・ねぇ?

ちゅうことで・・・・あなた。ブラームスはお好き?(笑
[PR]
by lulucchi | 2004-05-31 08:35