徳島で働き始めました。


by lulucchi

カテゴリ:未分類( 15 )

しばらくご無沙汰していました。
判定に苦しみ敗れたり、暑さに苦しみながら辛勝したり、阿波踊りがあったり。
まぁ、サッカーだから色々ありますよね…。

でも、昨日のゲームにはちょっと思うことがあって、少し文章を書いてみようと思いました。

昨日のゲームでは昇格組のギラヴァンツ北九州に4-4の引き分け。
ここまで1勝の相手に、正直言えば、もったいないゲームでした。北九州とは2節で対戦しているけれども危なげない勝利をしており、また、前半終わった時点のスコアは1-0であったものの、内容は点差以上のものがあったと思います。

けれども、後半は全く別のチームの様相に。
ヴォルティスはここ5試合、前半は0に抑えるものの後半失点する試合が続いています。相手に研究されているのか、スタミナ面の問題か、クローズのさせ方か…。どの部分かというのはわからないけれども、これは少し不安材料。岡山戦では相手の拙攻や守備陣の体を張ったプレーで勝利を収めましたが、今回はモチベーションの高い大島にしてやられました。
大島の3点はいずれもよいゴールでした。家に帰ってリプレーで見ましたが、特に2・3点目は体のバランスも良く、素晴らしいシュートだったと思います。元来周りとの連携の中で素晴らしいプレーを見せる選手だと思っていましたが、北九州でフィットしているのは嬉しくもあり、複雑な心境でもありました。

ここからは少し話がそれるのかと思うのだけれども…今回、大島の同点ゴールに対して会場から拍手があったのには、さすがに少しもやっとしました。ゲームの趨勢を決める大事なゴールなのに、総は思わないのかなとさびしくなったり。
甲府戦、試合終了後に審判に対して不満の意思表示をしたように、この試合でも大島を称えることはいつでもできたように感じるのです。ラグビーにおけるノーサイドの笛のように、試合中と試合後を分ける雰囲気は確かに必要なんじゃないかと。

でも、その一方で少しだけ仕方ないのかなと思ったりすることもあります。
昨日の試合を終えて3位千葉との勝ち点差は7。順位は9位だけれど、決して不可能な数字ではありません。
でも、どこかであきらめの気持ちみたいなものがあるんじゃないかと思ったり。
そういう気持ちの中では拍手が出るのもしょうがないのかなぁ・・・。
でもそれはとてもとても悲しいことだと思うのですよ…。少しでも昇格の可能性が(現実的に)あるのならば、そこへ向けてラインを引くことこそ大事なように感じるのです。そのためにチームが、選手が、サポが何をできるか。そういった視点が今は多くの場所から見受けられないのが残念だったりします。選手は頑張っていると思うけれども…。

「今は力をつける時期だから…」といった言葉もあります。でも、J1でどこまでやれるかなんて誰にもわからない。ベガルタは昇格に何年も要したけれども、今苦境の中にいます。湘南は10年かけてJ1に戻ったけれども、今は瀬戸際にあります。一方でセレッソの躍進は全く予期できなかった。山形の躍進は?かつて甲府が一年残留するなんて、どこの評論家が見抜いていました?
それは準備の違いだったのか?と言われれば、決してそうではなく「どのように戦力を整え、闘ったのか」ということに尽きるんじゃないかなと。

少なくともわたしは、3年後とか5年後とかでなく今のメンバーがJ1を闘うところが見たい。財務を崩さず、戦術を磨いて勝負する、そういうサッカーがJ1で見たい。過去でも10年先の未来でもなく、1年先の未来を、ビジョンをきちんと提示できてそこに向かって何が必要なのか、力を合わせられるサッカーが見たいなぁと、正直思いました。

なんだかとりとめのない文章になってしまったので、このあたりでいったん筆を置くことにします。
[PR]
by lulucchi | 2010-08-23 22:04

極端な言葉の中で。

日韓戦、見逃してしまってようやっと見たのですが。
まぁ、普通に悪い試合でしたよね…。

ただ、ある種狂乱ともいえる世間の反応は、どうなのかなと思ったりもします。
そもそも、どの部分に対して怒っているのかわからない。
いや、怒りたくなる部分というのは、いろいろあるとは思うのですよ。

実力伯仲のアジアのライバルである韓国に負けたこと(それも、いいサッカーをされて)なのか、
監督が自信を持って選考した中心選手がまるで動けなかったことなのか、
世界に通用する日本代表としての戦術が機能しなかったことなのか、
選手や監督の、試合後のある種無責任とも取れる発言なのか、
そもそも、前回大会の敗戦から何を学び、どう戦うかをデザインしてこなかった部分なのか…。

よく見ると、いい所がほとんどないのが辛いところですが、それでもそれらは分けて考えていかなければならないと思います。


それにしても気になるのは、前回の大会後「日本の特質にあったサッカーをやる」という話だったのがいつの間にか「ベスト4を狙う」という話にすりかわっていったこと。
なんというか、メディア的にわかりやすい言葉に置き換えられたような気がしてなりません。
監督が変わったということもあるのでしょうが、あのあたりからベスト4ありきみたいな話になっていって、日本的なサッカーということはほとんど語られなくなってしまった。非常に残念です。
ワールドカップは、ある種見本市というか、各国がそれぞれのトレンドを自国の風土と組み合わせながらやっていく面白さがあるようにあると思います。極端な攻撃思考だったり、守備重視だったり、カウンター一辺倒だったり・・・。

ここは悪い膿を出しつくしたと思って、今回の敗戦を糧に望むしかないのでしょうね。
最後まであきらめず、代表には誇りを持って勝負していってほしいと思います。
[PR]
by lulucchi | 2010-05-26 08:07

よしなし事。

仕事場の人員変更で何やらこまごました仕事が自分に回ってくる。
わし,状況見て臨機応変とかは得意だが、計画とかそういうの,苦手なんだよ・・。
人それぞれ,得意分野があるからさ、そういうの斟酌しつつ支持するのは苦手だ←泣き言
司令塔にはなれんタイプだな・・俺。

んで、一晩かかって人時計画くみましたよ。今から寝ます。
京都に負けちゃダメだよ。一矢報いてください・・・ムニャムニャ。
[PR]
by lulucchi | 2005-10-15 07:25

ここまで来て…

a0000243_1820153.jpg

財布の紛失が判明。なくなく帰ります。応援できないけれど、わたしのぶんまでおねがいします。

(追記)無事帰りました。Sちゃんはじめご迷惑をおかけしたみなさま、ありがとうございました。
[PR]
by lulucchi | 2005-06-25 18:20
11 片岡 功二(福岡・東海大五)
96-04大塚FC・大塚製薬
昨期29試合・7得点
左サイドで素晴らしい突破を見せる。かと思えばきっちり内へ切れ込んで鋭いシュートを放つこともできる、カミソリのように鋭い切れ味が売りのサイドアタッカー。基本的に1対1だと前へ前へと勝負を仕掛けるところ(それを裏付けるスピード!)、その一方でしっかり戻って守備でも貢献するところがサポーターに熱く支持されている理由なのかもしれない。常に何かをやってくれる、と期待を持たせる選手だ。

14 田中 大輔(滋賀・野洲)
01‐03清水エスパルス/04大塚製薬
昨期29試合・1得点
主にトップ下のポジションを勤める。昨年は29試合出場と優勝の原動力になっていたが、今年は同じタイプの伊藤がいてここまではサブでの出場に留まっている。ボールの出し方など、起用されればいいプレーを見せることもあるだけに、まずは今のチームで出場のチャンスを勝ちとってほしい。

15 富士 祐樹(埼玉・国士大)
04大塚製薬
昨期12試合・0得点
DFもいけるがどちらかというと左サイドをつとめることが多い。大学時代には大塚と対戦(pdf)も。富士の特長はサイドの空いたスペースをドリブル突破で一気に詰められること。片岡がカミソリなら富士は鉈のように一気に空間を刈り取ることができる・・・という感じか。最近ではサイドでの勝負の回数も増えてきたし、しっかりとゴール前に詰めてゴールを奪うこともできる。今年、大きく成長してる選手の一人・・・だと思う。
[PR]
by lulucchi | 2005-06-22 13:48
4 鎌田 祥平(兵庫・筑波大)
04 大塚製薬
昨期29試合2得点
昨年入団にして緒戦からスタメン。そしてJFL新人王(!)。筑波大時代は主将(吉成ー谷池とヴォルティスラインが続いてますな・・)を務める。ヴォルティスのダイナモといった感じで90分間、スペースを埋めつづける。その一方で中盤からシュートを狙ってくる積極性も持ちあわせているのがいいところ。チーム1のスタミナで攻守に活躍できる選手だ。あとはベテランMF陣に触れて成長していってほしい。

5 筒井 紀章(神奈川・横浜Mユース)
95-96 横浜マリノス/97-98 大塚FC
99 アルビレックス新潟/00-04 大塚製薬
J2:20試合0得点/昨期29試合2得点
ヴォルティスの心臓部を担うボランチ。昨年までは筒井-鎌田のラインで堅守を誇っていた。今期は秋葉と組むことが多い(元アルビ組!)相手の攻撃をよく読み取り、攻撃の基点になるというバランスの良さがウリ。個人的にはがっちり止めるっていうよりきっちりコースを塞ぐ・・というスタイルが安心感でもあり、一方地味に見えてしまう理由かもしれないが、とりあえず出てるのを見ると落ちついて試合を見ることができる。

6 大場 啓(福岡・筑陽学園)
96-04 大塚FC・大塚製薬
昨期29試合4得点
片岡と並んで生え抜き最長選手。基本は右サイドだが左サイドも。状況によってはトップ下やらSBやらやってたな・・。開幕でど派手なシュートを決めたり(あれはすごかった)スーパーサブで登場して数多くのシュートを放つなど存在感のあるプレーを見せる。シュート力、複数ポジションをこなす面で、個人的には今のヴォルティスで一番「流れを変えられる」選手だと思うのだが、90分しっかり動けるのも特長だし、どっちがいいのだろうね・・・。

7 原田 慎太郎(埼玉・桐蔭学園)
99-01 横浜Fマリノス/02 大宮アルディージャ
03-04 大塚製薬
J1:16試合・1得点/J2:2試合・0得点/昨期22試合・2得点
マリノスでもボランチを勤めたテクニックあるボランチ。昨期は本職のボランチの他、田中大輔と併用、交代で入ったりしていた。今期は中盤の争いが激しくなかなか出場機会がないのが残念だが、J2は長丁場なだけにこれから機会が出てくることだと思う。個人的には前への意識をもっと強くして前線へのボール供給役となれば面白いのではないかと。

8 伊藤 彰(埼玉・国士大)
95-96 富士通川崎(JFL)/97-01 川崎フロンターレ(97・98はJFL)
02-03 大宮アルディージャ/04 サガン鳥栖
J1:13試合2得点/J2:186試合24得点/昨期41試合4得点
今期J2出場200試合を達成した熟練の選手。ボールタッチの上手さはチームでも1番なんじゃないかと。サイドハーフもできるが今のトップ下が適職かもしれない。パスの出し手としてもボールの受け手としても、空いている場所をきっちり見極めて活用する。「マエストロ」って応援段幕があったけれども、どちらかといえば攻撃陣と同様の存在感を個で発揮する「ソリスト」的な存在なのかもしれない。伊藤の調子がいい時は、チームとしてもワイドに攻撃できていていい感じ。
[PR]
by lulucchi | 2005-06-08 04:41

16 挽地 祐哉(鹿児島・鹿児島城西)
02-03 ジュビロ磐田/04 湘南ベルマーレ
J26試合・0得点/昨期6試合・0得点

チーム最年少。ジュビロ王国だった湘南から徳島へ。ボランチ・サイドハーフ・CBとこなせる器用さをもっている。相手FWをしっかりマーク、前線へ安定したボールを供給する。テクニック、スピードでは相手に対応できているだけに、あとは当たり負けしない安定感がついてくるともっといい感じになるんじゃないかと。これから頼むよ。

20 大森 健作(愛媛・南宇和)
94-96 横浜マリノス/97鹿島アントラーズ/98-99 京都パープルサンガ
00-04 コンサドーレ札幌/04 セレッソ大阪
J194試合・0得点/J265試合・1得点

95ワールドユースにも出場したことがあり、昨年までコンサドーレの中心選手として活躍してきた。(おそらく)チーム唯一のサイドバック本職選手・・・だけど左ストッパーもOK。かつて札幌戦を見た感想としては、けっこうサイドからずがががっとクロスを上げてた感じ。復帰も近そうだし、また積極的な攻め上がりをみてみたい。あと、コラボTがあったり、オシャレでもありますな。
[PR]
by lulucchi | 2005-05-24 04:18

今日のお仕事から

個人情報を取り巻く時勢もあり、仕事場でもモバイルPCが管理制に。
顧客データとか入れてるわけじゃないが、まぁ、用心するにこしたことはないですわな。
でもさ、持出管理がシャチハタの押印ってどうなのさ・・?
デジタルとアナログのはざまでタップアウト寸前・・。
[PR]
by lulucchi | 2005-05-16 23:54

勝ち運?負け運?

スタジアムに応援に行くと、なかなか勝てない・・・・なんて言うのは、単なる巡り合わせなのかも知れない話なのだが。もちろん、ホームでまだ勝利がないと言うことは、ヴォルティスサポの多くがじれったく感じていることなのかもしれないけれども・・・・。
というのも、今期筆者が生観戦した試合が2分け3敗。たぶん徳島サポの中でもかなり悪い勝率かと・・・。で、J1他チーム分が1分け1敗。実は、まだ観戦試合では今季未勝利。一度勝利のコールをしたいものなのだが。観戦位置を変えたほうがいいのだろうか・・・?ゲンかつぎに、センターラインよりもちょっとアウェー側に行ってみるとか。どうしたものかねぇ?
[PR]
by lulucchi | 2005-05-05 19:02
最近応援している時に聞くのが、「どの選手がどの選手?」という声。実際スタジアムで見れば遠目になってしまう部分もあるし、そもそもスタジアムに来た人が選手の特徴を知っているのか・・・?といわれればどうなんだろう・・というのが正直な印象。マッチデープログラムもとっかかりとしてはいいけど、どんな選手か?ってのが全てわかるわけではないからね・・・

なので、かなり私見入ってると思うのですが、ちょこちょこ選手紹介を書いていきます。間違っちゃうこともあると思うので、この項目(選手紹介)については後ほど更新、変更もありということで・・・・。
んではまず、DF選手、その1から・・。


2 谷奥優作(三重・名張西高)
98-02ヴァンフォーレ甲府/03-04大塚製薬
J295試合・2得点/昨期24試合・0得点

今年でJ2出場100試合を数える。ヴァンフォーレ時代からボランチだったりサイドバックだったりセンターバックだったり何でもできる汎用性の高さがいいトコロ。守備のスタイルもカバーリングに優れた点を発揮したりする一方で、激しいマークを見せたりする。しかし、昔からだいぶ髪形変わったよなぁ・・・。

3 石川裕司(島根・広島ユース)
98-00サンフレッチェ広島/01-04大塚製薬
昨期29試合・3得点

チームDFとしては最長の181cmを誇る。守備では3人の中央を守ることが多く、ラインコントロールに、クロスボールへの対応と体を張ったプレイを行う。キック力が高く、開幕戦ではフリーキックを直接決めるなどその力を見せつけている。

19 小峯隆幸(埼玉・順大)
98 東京ガス/99-03FC東京/03 ベガルタ仙台/04 柏レイソル
J173試合・0得点/J234試合・0得点/昨期2試合・0得点

J屈指の癒し系DF。守備では密着マークして相手フォワードに仕事をさせない。特にパワー系の外国人選手相手でもがんがん当たっていく所が売り。選手を迎え入れたり、兄貴分として非常にいい働きをしている・・・と思う。あと、密かにGKもできるらしい(試合は見たことないが・・・)。誉めるとパワーアップするらしいので、ぜひコールしましょう。

25 谷池洋平(兵庫・筑波大)
00ヴィッセル神戸/01-04 大塚製薬
昨期29試合・2得点

昨年に引き続いて主将を務める。筑波大時代(MF鎌田は後輩にあたる)にも主将であり、チームを引っ張っていくリーダーシップにたけた選手だ。スピード系の選手にも対応できる冷静さとテクニックを持っている。サイドチェンジなどの落ち着きを見ると、見ててほっとしますな・・。
[PR]
by lulucchi | 2005-04-23 03:43