徳島で働き始めました。


by lulucchi

ヴォルティスのこと(2005-2)

前項の続きです。
<充実したボランチ、サイド陣>
一方でサイド攻撃ではこの年は左サイドで片岡と冨士(現NW北九州)、右サイドでは大場と金位漫(引退)が定位置を争った。特にレギュラーであった片岡(5得点)、大場(6得点)両名の攻め上がりには多くのファンが喝采と声援を送った。また、下部組織であるカバロス(現徳島ヴォルティスセカンド)からは松浦(引退)が昇格。トップチームのフィールドでもプレーした。

そしてこの年は何よりボランチの充実を上げることができる。今期から移籍してきた秋葉を中心に、新潟でもチームメイトだった筒井(引退)、2004年JFL新人王の鎌田(元B神戸)、元マリノスの原田(現USL2クリスタルパレス)など多くの選手が鎬を削った。(先週のダイジェストの原田の記事、とってもよかったね。いいレポートを読みました。徳島の図書館にもあるよ!)

この年のイメージは果敢に挑むチャレンジャー。色々欠点もあったけれども、12チーム中9位と昇格チームとしては非常に充実したシーズンとなった。
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by lulucchi | 2009-03-04 22:29 | ヴォルティス