徳島で働き始めました。


by lulucchi

いよいよ駒は揃いました。

名古屋から三木選手、青山選手が加入。本日は新入団選手の記者会見が行われました。

それにしても、うちの印象、草刈場だったんですね・・。呑んでかかられていた・・・というか。今年は逆に相手を呑む勢いで、取り組んでほしいと思います。

三木といえば思い出すのはトリニータ時代。岡中・サンドロと組んでいたゴール前のトライアングルは、おそらくリーグでも屈指の強固さでした。CBが二人いるときには上手さと強さで分担できているチームの守備は非常に魅力的に感じるのですが、まさにそれを体現していたような記憶があります。
ヴォルティスでは河野・西河時代がそれに近かったですが、三木と組むのは果たしてどの選手になるのか。フィジカルの強いペ・スンジンなのか、高さで評価のある登尾なのか、経験の三田か、はたまた大原や安藤や石川が新人ながら奪取するのか、そのあたり、目が離せません。

青山は一昨年のU20ワールドカップにも出場、ボランチとして期待されていた選手だ。グランパスやセレッソでは今ひとつ結果を残していなかったが、まずはどのポジションでもいいからチャレンジしてチャンスを掴み取ること。激しい競争の中で貪欲さを持って定位置を奪ってほしいと思います。出れば、必ず魅せることができる選手だと思うので期待しています。ボランチであれば米田との競争。攻撃力では青山にもチャンスがあると思います。

こうしてみると実際楽しみな陣容が揃いました。今は練習でも激しい争いが行われていることと思います。大事なのは、競争が円滑に行われること。これだけ層が厚ければ、どの選手にもチャンスがあり、練習やサテライトでそれを結果に結びつけた選手に機会を与えていくことが、更なるチーム内競争力の上昇を引き出すと思います。昨年終盤は練習で結果を残してもなかなかチャンスが…といったときもありましたが、今年は調子のいい選手をどんどん使ってよい結果を残してほしいと思います。
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by lulucchi | 2009-01-20 02:35 | ヴォルティス