徳島で働き始めました。


by lulucchi

新加入選手のこと・・・1。

年も明けて新加入する選手が続々と決まり、ようやくチームの全体像が明らかになってきました。毎年この時期は楽しみです。以下、獲得決定選手と個人的な印象。

GK 高桑大二朗(←横浜マリノス)
  まさかこの選手がうちに来てくれるとは!という思いでいっぱいです。ヴォルティスにとっては初めての日本代表経験者。鹿島の正キーパーだったころの印象や、あとなんと言ってもベガルタでのいいプレーが思い起こされます。キーパーはやはり経験がものをいうポジションなので、若手の手本としても、チーム全体をまとめるという意味でも大事なキーマンになるかもしれません。

  阿部一樹
 プルミエール出身で愛媛を経由し今季ついに正昇格した徳島の期待選手。昨年も一時期トップチームに合流したりサテライトに参加したり、非常に実力を評価されていました。コーチングなども声が出ていてよい選手だと思うので、とにかく練習してチャンスを掴み取ってほしい、そう思います。

DF 登尾顕徳
 京都からは登尾が完全移籍。恵まれた身長を生かして空中戦で競り負けることが少なくなったのは、この人の功績でもあるかもしれません。スピードのある選手へのフォローや守備のバランス感覚を磨けば、もっともっと良くなる選手だと思います。ベテラン選手からいろいろなものを吸収して、もっと頼れるストッパーにさらに成長する事を期待しています。

  ペ・スンジン(裵乗振)(←横浜FC<昨年はレンタルで草津>)
 強力な対個人マーク力で相手のキーマンを封じ込める実力を持った韓国年度別代表ディフェンダー。天皇杯柏戦ではボランチでフランサを抑えまくっていたとか。一方で副産物としてJ2・1のイエローカードの多さは心配だけれども、熱い選手なのではまれば徳島の守備に気合を注入してくれるかも知れません。噂の大物DF選手から色々学んでほしいなぁ。

  石川雅博
 ヴォルティスジュニアユースから鳴門高校といわば純粋培養でやってきたヴォルティスとしては久々の高校生ルーキー。シーズン終盤には練習にも参加していました。JFA選抜にも選ばれているだけに素質はあると思います。まずは体をつくって、プロの技術を学んで、鳴門の壁になれるように。期待しています。
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by lulucchi | 2009-01-10 12:13 | ヴォルティス