徳島で働き始めました。


by lulucchi

CWCとか、オフィシャル更新通知とか。

クラブワールドカップ、興奮しました。本当にガンバのサッカーは素晴らしかった。
攻守のバランス…という面ではもちろん不均衡になってはいましたが、そこはそもそも規模・戦力の絶対値が違うこと。自分たちのサッカーがどこまで通用するのか、果敢にチャレンジし続ける姿勢というのは美しいものでした。
惜しむらくは、前線のあとちょっとの決定力と、セットプレーでの力…。どのように選手を鍛え上げても、やはり課題は尽きないのかもしれません。けれども、チームの意思統一と、そして何よりもやってやるんだという意志が見えた素晴らしい試合でした。いいものが見れましたね。

しばらくのうちに世間では合同トライアウトが行われ、ヴォルティスではセレクションが行われました。今までヴォルティスに在籍してくれた選手が、皆良いチームに移籍してくれれば…と最近はそんなことばかり考えています。実際やれると思うのだけれども…。

また、昨日はダ・シルバ、アンドレジーニョ、ソウザの3選手と石原選手の契約非更新の発表も。切ない…。

ダ・シルバ選手は昨年からチームにいてくれて、文字通りチームの心臓として走り回ってくれました。チームでも相当のベテランなのにあの運動量。昨年の丹羽との組み合わせとか、面白かったなぁ…と思います。静と動の取り合わせというか。またあのプレーを見てみたいなぁ…。

アンドレジーニョ選手は今年シーズン途中からの移籍で、なかなか戦術にフィットしなかった所もあったけれど、それでもゴールライン際を疾走して出したラストパスであったり、ボールを持った時に見せてくれるドキドキ感はかなりのものがありました。あの輝きは、きっと次のチームでも見せてくれるはず。

ソウザ選手ははじめポストプレーに…と思ったのですが、終盤には飛躍的に上昇。特に最後3戦での石田とのコンビは、どちらもボールをつなげる組み合わせで楽しめました。まだ21歳と若いですし、残留してくれるかな?と思ったのですが…これから期待していたんですけどね…。

そして石原選手。一番印象に残っているのはサテライトのガンバ戦なんですが、サイドから果敢に攻めあがる突進力には来年のヴォルティスで活躍する姿を重ね合わせていました。ヴォルティスには残らないのでしょうか…。残念です。左からの素晴らしいクロス、見たかったです。

毎年この時期は暗くなってしまいますね。少しはこう、いいニュースもあればよいのですが。
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by lulucchi | 2008-12-19 09:48 | ヴォルティス