徳島で働き始めました。


by lulucchi

あとちょっと、ではなかった?

入田のヴォルティス・2nd戦を見てから鳴門に連れて行っていただきました。
ありがとうございました。

入田ではカマタマーレ讃岐と。試合は前半は押せ押せで2-0。実力的なものもあるけれども、セットプレーから得点できているのが素晴らしいかな。コーナーキックで得点の予感がするのは、クロスの精度と鋭さがあるからなのだと思います。久しぶりに胸のすくようなサッカーを見ました。
とはいえ、後半は10人の讃岐に追い詰められ少し冷や汗。
讃岐では尾上が頑張っているのも確認。岩舘もいいね。

鳴門には試合開始直後に到着。試合は0-0の引き分けだったんだけれど、今日見た感じを答えると、徳島は交代で先発した選手が非常に活躍していたような印象。センターバックの穴を埋めた柴村、前線にしばしば顔を出してプレスをかけた片岡など、ここのところ外れていた選手の必死さが伝わってきたような気がしました。

とはいえ、後半。ジャーンの退場(何で?)で得た数的優位を生かしきれなかったのも悔しい事実。状況は優位なんだけれども、そこからどう仕掛けるのか・・とかどういうプレーで相手を釣りだすのか・・といったイメージが共有されていないのか、攻めあぐねるシーンが目立ちました。
一方で開き直った湘南は原竜太に代えて永田、加藤望に代えて三田光と守備を固めてカウンター、セットプレーと思い切りよい形を作って備えていました。

今の徳島に足りなかったのは、試合中の緩急であったり、攻撃の緩急であったり、そういった変化なのかなぁって感じます。それがチームのコンセンサスによるものなのか、各個人間の連携にあるのかはわからないのだけれども、そういった部分がもっと出てくるといいのに・・と終盤は悔しく思っていました。もうちょっとなんだけどね。

とはいえ、島津を中心に守備は0点に抑えたのは素晴らしい。水戸戦をはさんで、いよいよ来週。頑張らないとね。
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by lulucchi | 2008-09-20 21:09 | ヴォルティス