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徳島で働き始めました。
by lulucchi カテゴリ
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普段の閲覧とか、ビッグマッチの結果などよく参考にさせてもらうブラックアイさんの所でプロレス大賞の告知が。
恥ずかしながら参加させていただきます。 (1)最優秀選手賞(MVP) 1位・棚橋弘至(新日本) 2位・関本大介(大日本) 3位・真壁刀義(新日本) (2)年間最高試合賞(ベストバウト) 1位・佐々木貴(アパッチ)vs宮本裕向(666) 2位・棚橋弘至(新日本)vs後藤洋央紀(新日本) 3位・関本大介(大日本)佐々木義人(ゼロワンMAX)vs真霜拳号(Kdojo)HARASHIMA(DDT) (3)最優秀タッグチーム 1位・田村欣子(NEO)&さくらえみ(アイスリボン) 2位・ジャイアント・バーナード(新日本)&タイソン・トムコ(TNA) 3位・中澤マイケル(DDT)&松永智充(DDT) (4)新人賞 1位・RG(ハッスル) 2位・ゼウス(大阪プロレス) 3位・中島亜里紗(JWP) (5)最優秀興行 1位・ハッスルマニア2007 2位・マッスルハウス4 3位・ハッスルエイド2007 (6)最優秀団体 1位・ハッスル 2位・大日本プロレス 3位・全日本プロレス (7)最優秀マスメディア賞 1位・インディーのお仕事(サムライ) 2位・VERSUS(サムライ) 3位・ちゃんこ特集(週刊プロレス) MVPは、今年一年を通して自分の道を見出し、生き様を見せてくれた選手を選びました。 棚橋選手には「チャラくてしぶといナルレスラー」を貫いて新時代のフレアーになってほしい。断然支持します。関本選手の誰とあたってもすごいと思わせるラリアート・ジャーマン、真壁選手のふてぶてしさは出色でした。 他に評価したいのは森嶋猛・鈴木みのる・・・・かなぁ。 ベストバウトは貴・宮本のBJWヘビーを。プロレス史に残る試合だと思います。試合内容の素晴らしさはもちろん、宮本のデスマッチファイターとしてのし上がりたい覚悟と、かつてそのようにして外様ながら中心に上り詰めた貴との関係がもう一段高みへと押し上げたように感じました。生で見たかった・・ 棚橋後藤のIWGP戦もそれぞれの主義がファンの思いと結びつきながら発展したすばらしい試合、関本真霜の「認めないライバル」や関本義人の「認めあうライバル」、そこに打って出たいHARASHIMAという複雑な四者関係によるサミットでのすばらしい試合も心に残っています 。 小橋高山vs三沢秋山は別格扱いということで・・ あと、ベストコミカルマッチがあったらキラー“東金の英雄”菊タローvsデビル雅美を。 タッグは1+1が10にも0にもなるのが魅力。今年一年で最もハラハラもニッコリもホロリもさせたのは田村さくらの仲悪タッグだったと思います。タッグを組むとは何か、が凝縮されていたと。天然わがまま頑固素直エースとちょいひねくれ頑固一生懸命ヒロインて、素晴らしい組み合わせだと思うんですが。続けてほしいなぁ。 トムコ&バナドはでかくて強い上にこういうところがほのぼのしていてよいかと。中澤松永のヌルヌルブラザーズは実力的にはまだまだな2人が、次はどうローションを使って卑怯勝ちしていくのか、とても楽しめました。 あとは藤田菅原のサスケだましコンビ、東郷TAKAの技巧派チーム、意外と機能したWARG・・タッグが不作って、だれがいってるの? 新人賞はRG一押しで。自分に求められているコトをブッチャー・シン・曙・川田・大谷・安生とそうそうたる面々相手にやれるRGはある意味今年ハッスルの柱だった。そしてゼウスも中島も、団体はもちろんプロレスの中心になれる存在、ということで。 興行に関してはトータルでよく考えられていた興行を。666と新北京もみたかった・・・ 団体は、友達を誘うならどれだろうという観点で選びました。 by lulucchi | 2007-12-17 20:19 | プロレス。
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