徳島で働き始めました。


by lulucchi

可能性を感じた敗戦・・鳥栖vs徳島

18切符を使って一路鳥栖へ。「ムーンライト九州」を往復使うと岡山からは2500+往復指定1000円の3500円でいけてしまうという驚き。一度お試しください。まぁ、帰りは一部新幹線使わないと追いつけないんだけれども(そこで4000円くらいかかる)・・・。あと体力は削られる。

で、鳥栖戦。羽地が甲府へ去り、その甲府から長谷川、仙台から熊林を補強したヴォルティスの布陣は、面白くもあり危うくもあり、とても興味深いものだった。以下感想。

・試合状況に応じて3バックと4バックが使い分けられてる・・・のか。青葉と西河の間にフォアリベロ気味に丹羽が入る。塩川・富士(この人も久しぶりだ)が上がると3バック、守備時は丹羽がシルバ・熊林と協力して中盤からチェックに入るような感じ。これが前半は非常に機能していた。

・もう一つが長谷川の動き。最初は羽地がいた位置に小林が入るのかな・・・?とか思っていたがとにかく長谷川が前線からチェイスする。そしてシュートを狙う。これ、今までのヴォルティスになかった攻撃だよ。

・中央に比べてサイドはまだまだ未成熟。いろんな理由があるだろうが、なかなか連携が取れないのかもしれない。実際新しい人が多かったり、怪我明けだったり大変だろうし。後サガンの寄せが早かったね・・。

・ただ、ヴォルティスはいい展開が来ても、ゴール前の駒数が足りない。まずはサイドに持っていってクロス・・・という攻撃は数多く見せるのだが、精度が足りないのか、相手DFがでかいのか阻まれることが多い。少人数で何とかするなら、もっと速攻を見せてほしいところだ。

・1点目のPKは・・・どうなんかね。そこまでのプレーとも思わなかったけど。ひいき目かな。

・ハーフタイム、そして後半。正直じりじりしておりました。ゴール裏も、少しパワーが落ちていたかもしれないしね。けれども終盤の前線、長谷川・小山・片岡という3人は相手を引っ掻き回す上で非常に面白かった。これはアリだよね。そして片岡のゴール!まっていました。

・最後のロスタイム、攻撃は完全に鳥栖を凌駕していたと思いますな。最後のプレー、ファウルとってもらえなかったのは非常に不運だけれど、何か新しいものを感じる試合でしたよ。

・そういや「コリアンナイト」と銘打ったのに、終了時には誰も韓国籍選手がいないというのはどうなんだと・・。


・福岡行った旅行記は書きたいけど、明日おきてからでも・・・。眠い。
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by lulucchi | 2007-07-22 20:25 | ヴォルティス