徳島で働き始めました。


by lulucchi

データで見る山形戦のとらえかた。

混戦模様と思われるJ2ですが、やはり札幌・山形といった上位チームはほとんど負けていない。その中でも山形はいわゆる下位チームから取りこぼしの少ない、いわゆる「勝てるところからはきっちり勝つ」ということがしっかりと出来ているチームです。

このチームのデータ的な強さは2つ。まずは、総得点22点のうち75分以降にとった得点が9という、追い込みの強さ。去年もこんな感じで、そりゃ後半弱かったうちとの相性は悪い・・・。終盤投入した選手が得点をとっているわけではなく、つまりは最後まで走れているという証明でしょう。
もう一つは被シュート数。107は全チーム中最小(ヴォルティスは149。これもそれなりにいいんだが・・)と、要するにシュートまで持っていかせない守備をしている・・ということ。

いやなデータが多いけど、じゃあ、突破口はと言うと・・・山形は週末の仙台戦を控えて、無理なファールがしづらい・・・って所でしょうか。小原・臼井(そういや前回はこの選手のクロスにやられたね・・)といった守備陣の主力が累積3枚貰っているだけに、東北ダービーを控えてその辺の意識が影響するだろうか。ヴォルティス、仙台戦ではサイドからのいい攻めがいっぱいあったことだから、相手の裏を狙ってチャンスを作っていきたいところです。
ちなみに、昨年のデータ(PDF)では高さよりもスルーパスに弱かったらしいので、明日もその辺を狙えれば、勝機も見えてくるように思います。勝利・・・願ってますよ!

J2:第17節 山形 vs 徳島 プレビュー】「塩川効果」で東北連勝を狙う徳島と、主力メンバー大量復帰の山形。立ち上がりの攻防で90分を占う一戦!
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by lulucchi | 2007-05-22 22:10 | ヴォルティス