徳島で働き始めました。


by lulucchi

消耗戦と反転攻勢。第4節 鳥栖vs徳島。

1-0。数字ほど負けてる試合ではなかったんだけどね・・。高地のシュートは、あれは相手を称えるべきシュートだしね。

あえて言うならば、チームとして攻勢に出る時間帯を作れなかったこと。序盤はヴォルティスの方が優位な場面も見られたが、パスの出し手への素早く厳しいチェックに苦しんだ。さらに鳥栖は羽地に対してこれまでの高さに頼るディフェンス狙いから内間・村主二人がかりでケアを行う切り替えをみせた。結果的に競り勝ってもセカンドボールを拾えないというようなケースが頻発し、攻め込んだが決定的なシーンを作ることができない消耗戦へと引きずりこまれた。
後半ヴォルティスは岡本、挽地を投入して中盤から前線にかけての運動量を増やしたが、残念ながら有効打とはならなかった。本来はもっとここで攻撃的な手法を用いてほしかった気もする。うーん・・。バランスを保ったからこそ大量失点せずゲームとして成立したようにも思うが、もし、今日勝ちに行くべきならば、攻めての枚数を増やしてバランスを崩しても攻勢をかけるべきだったようにも思うし・・・複雑な心境だ。

ともあれ、次のホームではもっと主導権を握って戦ってほしいところだ。
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by lulucchi | 2007-03-26 16:00 | ヴォルティス