徳島で働き始めました。


by lulucchi

勝利!勝利!勝利!(vs愛媛FC)

電車を寝過ごしたりしつつ、ようやく家に帰り着きました。

とにかく、声を大にしていいたいのはライバルに勝利した、ということですよ。それにつきます。
勝利後の疲労ってのは、心地よいもんですな。ご飯もおいしかったし。

徳島2vs1愛媛
前半の愛媛の攻撃はDFラインが摘み取ってシュートさせない。相手FWを西河・河野がきっちりマークしていたのが印象的だった。一方攻撃面ではサイドを使った攻撃が奏功、個人的には送ったボールをきっちりトラップする力が向上していい攻撃につなげられているように感じた。得点は羽地がねじ込む。
後半は一転して苦戦。マークをずらすべく走る愛媛にいいシュートが生まれ失点・・。だが、ここでズルズル行かず踏ん張ったのは大きい。「苦境を乗り越えることで選手は成長するので、後半は見守っていた」というのは監督の言葉だが、その期待に十分応えたといえるだろう。そして大島のゴール。最後まで守りきった。よかった。

以下感想の羅列。
<試合内容>
・4-2-2のフォーメーションが機能。特に島津-西河-河野の三角形がしっかりしていた。去年に比べどうカバーするか、マークの受け渡しがこなれていたように感じる。
・そのためサイドバックの青葉・金尚佑が自分の仕事に専念できた。中でも青葉は落ち着いたプレーがよかったように思う。
・SBの頑張りで結果的に片岡・挽地の守備負担が減っていたように思う。片岡の突破力は相変わらずいいっすね。挽地・小山とエリア内の呼吸がもっとあっていくといいなぁ。
・ボランチがイイ。丹羽・アンドレ共に運動量があった。丹羽の戦術眼が攻守のパターンを増やしたのでは・・?ダ・シルバも次節は出られるそうだし、嬉しい悩みだ。
・大島・羽地共に結果を残した。去年は一撃のみの攻撃だったが今年は2次的、3次的にフォローが入った。タイプの違うフォワード同士、しばらくこの路線でいいんじゃないか。去年はこれがどうして機能しなかったのか・・・
・後半同点にされたときは正直溜息もあった。でも、そこで諦めなかったのが勝利を手繰り寄せる原因だろう。フィジカル・メンタル両面で昨年よりもたくましさを感じました。


・愛媛は昨年のような貪欲さというか、やろうとするサッカーへの浸透がまだ足りないように感じた。とはいえ、75分から85分辺りの攻撃はひやひやのし通しだったが。あと川北、開幕レギュラーおめでとう。

・観衆は6600人くらい?とにかく勝つことで、耳目を引き付けていけばもっともっと伸びるよ。それにしてもいつもより多いサポーターの中での試合、楽しかったね。

これで暫定2位ですよ!←浮かれすぎ
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by lulucchi | 2007-03-03 22:34 | ヴォルティス