徳島で働き始めました。


by lulucchi

ZERO-ONE-MAX中スポーツセンター大会。

行ってきました。

1.不動・浪口・夢路vsGa-Cha-Ping・コスモソルジャー(華☆激)・高西
Gachapingは190cmの巨漢外人。黄緑のタイツ。マスクはたれ目。アレか。アレなのか。
そして試合は20歳の後輩・高西に連敗中で後のない浪口が意地を見せるもGachapingに圧殺。でも浪口もよく頑張っていた。もっとなりふりかまわず行けば、もっと化けるはず。

2.神風・車冬次郎csSIGERU(NWD)・スペル・パンDo(DEP)
車冬次郎は男はつらいよのテーマに乗って登場。あの格好。アレか。アレなのか。
試合も一人でおいしいところを持っていく。
・「男はつらいよ」のテーマを歌うも鳴ったのはゴング1つ。
・もちろんリングコスはステテコに腹巻。
・手につばつけて挑むも相手はドン引き。
・対戦相手は「タコ社長」、パートナーは「青年」と呼び続ける。
・控えているときはリングサイドの観客に酒?を振舞う。
・必殺技は葛飾柴又固めに帝釈天落とし。下町のナポレオンを口に含んで目潰し攻撃(勿論反則です)も得意。
・試合後は観客の女の子を口説くももちろん撃沈。素晴らしい。

3.山田道場提供試合 太田vs人見
パンクラスルール(3カウントなし・ギブアップ・KO10カウントのみ)。面白かったが、もしあれが10分あったら難しかったかもしれない。

4.SUN提供試合 高橋奈苗・夏樹たいようvsHikaru・前村早紀・・今日のベスト2.
・動きが早くて携帯カメラではついていけない。とてもいいこと。
・前村のコスチュームがセーラー服ぽいものに。器用な選手だし、コス路線はいいかも。
・終盤への盛り上がりが素晴らしい。こういう試合が増えると女子プロもいいのに。

5.大谷vs藤田ミノル
・藤田が大谷を奇襲。一気に攻めるが形勢逆転後は大谷の怒りが爆発。
・反撃するミノル。最後はつぶされたが、大谷越え目指して頑張ってほしい。

6.BJWタッグ選手権 <王者>佐々木義人・関本大介(大日本)vs佐藤耕平・横井宏考・・ベスト
キャリアでは王者を上回るROWDY(耕平・横井)が王者を仕留めるのか。それとも大型チームを連覇する王者組が返り討ちにするのか。関本vs耕平のジャーマン対決も見もの。
・後から入場する王者に奇襲するものの序盤は王者が優勢。関本は耕平をいすの山にブレーンバスター、義人は横井に机貫通プランチャ。
・が、ROWDYも反撃。いすを持つ関本をいすごとパンチで吹っ飛ばす横井。強烈なミドルキックで悶絶させる耕平。関本が戦線離脱し義人が捕まる。横井の膝攻撃はキツイ・・。
・傷めている義人の腕を集中攻撃。呻く義人。もう無理か・・・。それでも反撃、何とか交代。
・終盤は関本の眉山(同時二人投げジャーマン)、義人のアルゼンチン、耕平のジャーマン、横井の強力なパンチといい攻撃が連続。最後はサポーターを外して2連発ラリアットで義人が王座を防衛。どちらのタッグも素晴らしかった。もっともっとこういう試合を見てみたい。

7.大森・高岩(GHCjr王者)vs崔・日高(AWAjr王者)
・Wタイトルマッチの前哨戦。実力者・高岩に日高が挑む形。
・大森さんとハイタッチしちゃったよ。いい人だ・・・・。
・コーナーでもファンに向けアピールする大森さん、いい人だ・・。おかげで反則してもいまいちヒールっぽくないところはアレだが。マッチメークって難しいね。
・が、崔・日高が奮戦、日高はアイル・ビー・バックも決め高岩から3カウントを奪取。これでタイトル戦がわからなくなってきたよ!

最近「テーマのある戦いこそが大事だ」ということを感じているのだが、それをよく見せるいい興行だったと思います。
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by lulucchi | 2007-02-13 13:45 | 雑記