徳島で働き始めました。


by lulucchi

愛媛戦、進まなければならない。

9月30日、徳島はホーム鳴門に愛媛を迎える。今年最後の四国ダービーだ。
思えば、愛媛戦には特別な感情があった。そしてそれは空回りし続けた。緒戦では対戦成績がここまで負けなしの勢いを駆って乗り込み思わぬ負けを喫した。ホームでは圧倒するだろうと願った2戦目は5000人を超える観衆を集めたが、序盤に思わぬ失点を喫しその後もエンジンがかからず厳しい敗戦。サポーターの中にももしかすると驕りがあったのかもしれない(今思えば、去年初めての草津戦と雰囲気が似ていたような気もする・・)

3戦目、ヴォルティスは明らかなチャレンジャーとして愛媛に乗り込んだ。リードしたときはいけると思った。失点を重ねたときは辛い思いが頭をよぎった。そして井手口の同点ゴール。
でも、嬉しい反面、ここだけは同点では足りないのだ、という思いも強くした。勝たなければ。

そして田中監督が礎となるべくチームを去り、東新監督がチームを率いることになった。就任コメントでは今までのサッカーを継続しつつ、新しい取り組みも進めて行きたい旨をうたっている。「全力でやる」「全力を出し切る」何度も触れられているその言葉に期待したい。明日の愛媛戦、よろしくお願いします。
[PR]
by lulucchi | 2006-09-29 21:50 | ヴォルティス