徳島で働き始めました。


by lulucchi

ベスト・ゲーム(vs柏レイソル)

0-0。色々な考えがあると思うが、こと取り組んだ課題に対してきっちりと結果を出した、と言う点では今期ベストの一つとなる試合だったのではないかと。少なくとも、下期の試合の中ではここまでの完成度を見せた試合はここまでなかった・・・・というのが、今日の感想。

もちろん、勝てなかったことは残念だ。試合内容でも、あそこで決めていれば・・・と言うシーンもいくつかあったし(素直に南はいいGKだった)、あわや失点をゴールポスト様に救われるシーンもあった(汗。それでも、今は目先の勝ちにこだわるよりも、チームとしての形を作っていったほうがいいのではないか・・という意味では、今日の試合は意味あるものと言いたい。(30日は別。あの試合はは勝つしかない。)

柏はやはり強い相手だったが、どちらかと言うと正攻法で攻めてくる感じ。圧力自体はあったものの、最後のシュートをふかしてしまうことが多かった。それでも終盤に小林・鈴木を入れて崩しを狙ってくるところなど石崎監督は面白いサッカーを仕掛けてくる。そういやレイソルって、でかい選手ってあんまりいないんだっけ?
徳島も選手を代えれば・・・とか思ったりしたものの正直あの展開で誰を代えるのだと言われると難しい。それなら、願わくは最初にもう1枚FWを控えに入れておいてほしいが。
守備面では天羽・アンドレ・西河のDFが辛抱強く守っていた。小野も最終ラインから中盤への動きが多くよかった。終盤までヴォルティスのプランが破綻しなかったのは、小野・玉乃とボランチが動けていたのがよかった点にあるかもしれない。

あと、試合展開もあるけれども、今日は応援の雰囲気がよかったように思う。コールリーダ氏のレクチャーであったり(これは継続してほしい)、初めて応援するようなサポが集団に溶け込んでいく様であったり。本当は得点があれば、もっとよかったのだが、それは愛媛戦の楽しみに取っておくことにしよう。
[PR]
by lulucchi | 2006-09-24 00:46 | ヴォルティス