徳島で働き始めました。


by lulucchi

ブンデスリーガな話。

海外サッカーにそれほど興味のない自分だが、ドイツリーグ・ブンデスリーガだけは別。個人的にドイツびいきというのもあるが、それ以外にも理由はあるのだ。特に今年はお勧め。
以下個人的にブンデスリーガの好きなところ。

1.得点シーン
全てのチームを見たわけでないのでアレなんだがホームチームが得点するとこんな感じ。

例:ブレーメン1-1バイエルンで、さらにブレーメンFWミロフラス・クローゼが得点した場合
~音楽が流れる~
DJ:ただいまの得点は後半○○分、得点者はミロフラス・・・・
観衆:クローゼ!
DJ:ミロフラス・・・
観衆:クローゼ!
ブレーメンの得点は・・・・
観衆:ツバイ!(2!)
バイエルンの得点は・・・
観衆:ヌール!(0!)←何点とってようと0点。お約束。

という掛け合いが大好きだ。

2.意外とチーム力に差がない(除くバイエルン)・・・・今節の順位
しかも今年はそのバイエルンが司令塔バラックの移籍で若干弱体化してるので思わぬ取りこぼしなどもあり油断できない。ブンデスリーガの強豪といえばバイエルン以外にはブレーメン・レバークーゼン・ハンブルガーSV・シャルケ辺りだが、4節終わって首位がヘルタ・ベルリンとか
ニュルンベルクが2位とか、昇格チームのコットブスが4位(!)とか・・今年は混戦が期待される。

3.トップ下が面白い
 サイド攻撃全盛の欧州リーグにあってブンデスリーガだけはなぜか優秀なトップ下を活用したチームが多い。前述ニュルンベルグのミンタル、ブレーメンのモハメド・ジダン、シャルケのリンコウンなど素晴らしいラストパスを出し得点に絡むプレイヤーが多い。ブンデス見るなら、ラストパスにも注目だ。

今年は諸事情で危うく日本放送がなくなるところだっただけに、今年も放映してくれたJスポーツには超感謝だ。本当は気になってるコットブスの試合を放映してほしいんだが、いつになることやら・・
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by lulucchi | 2006-09-20 22:34 | サッカー