徳島で働き始めました。


by lulucchi

徳島勝利に思うこと。

現地で見て、テレビで見て、レビューを見てまだ勝ったのは1試合だけなんだけれども。
もしかすると勝ったからそう思えるのかもしれないのだけれども。
この前の土曜日の試合は、いい試合だったと胸を張って言える自分がいる。
それは、去年の試合に見られたような飽くなき積極性があったことだ。

極端に言えば、去年のヴォルティスも守備はそれほどいいチームではなかった・・と思う。けれども、その代わりにラインをなるべく高く保ち、なるべくオフサイドとるようにして、後はストライカーにはぴったりマーク。だから優秀なFWにぶち抜かれるとなす術もない試合も結構あった。
けれども、その代わりになるべく人数かけてゴール前に挑み、どちらかといえば泥臭いゴールを押し込んでいた。攻撃の最後の一手が精度はともかくとして、最後方にいるはずの谷池や小峯、石川のシュートとかもあった。初年度だから失うものがないからこそできる戦いといえばそれまでだが、そこにはカタルシスがあったように思うのだ。

今期のヴォルティスはまず悪いところを矯正しようとして、そういう積極性が失われていたように感じていただけに、少なくともこの前の試合ではその魅力のかけらが戻っていたように感じる。はっきり言ってしまえば、90分間守るだけでは現状勝利を得るだけの得点はは得られないし、
そもそも90分間守りきれるわけではない。常に挑むことが大事なのではないだろうか。願わくは次の草津戦。サポも含めて、我々はチャレンジャーとして挑まなければならないと思う。
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by lulucchi | 2006-08-22 05:38 | ヴォルティス