徳島で働き始めました。


by lulucchi

大日本@羽曳野大会観戦記(後編)。

前編は一つ前のエントリに。

5.J2Kタッグマッチ 守屋・○久保田vs×船崎・小峠(大阪プロ)
 ・巨漢レスラーが捕まってスタミナ切れを露呈する試合というのは組み立てとしていかがなものかと。試合を組み立てられる選手がいなかったように思います。技はいいのもあったけどね。
 ・小峠選手の張り手はよかった。がんばれ。

6.大日本6人タッグ 伊東竜二・○関本大介・井上勝正vs佐々木貴・アブドーラ小林・×MASADA
 ・普段なら伊東・貴組とか関本・小林組とか何だが、どっちを応援すればいいのだ・・。まぁ勝っても負けてもノーサイド後は仲間的な雰囲気が魅力ともいえるのだが。
 ・井上と小林の頭突き対決。スゴイ音が響く。早速小林は流血。
 ・伊東と貴はレスリングで攻防。そつなくこなす。蛍光灯もいいけど、こういうのもいいね。
 ・関本とマサダはどっかんどっかんぶつかり合い。すげえ。
 ・場外で乱闘。逃げ惑うお客さん。
 ・井上が捕まる展開も、ドロップキック一閃、脱出に成功。
 ・変わった関本は貴を、マサダを、小林までぶん投げる。すげえ。
 ・フィニッシュは伊東のドラゴン・スプラッシュから関本のぶっこぬきジャーマンで。先月の耕平戦といい、この技は迫力ある。大満足。

7.大日本6人タッグ・有刺鉄線デスマッチ
 ○葛西純・「黒天使」沼澤邪鬼・シャドウWXvsマットマンポンド・2タフトニー・×JCベイリー
 ・手際よく有刺鉄線が設置され準備OK。
 ・ポンドは「STOP」標識、トニーは棍棒、ベイリーは業務用ホチキスもって入場。お客さんを追い掛け回す。ええ、もちろん逃げましたとも。ここでのポイントは「陽気なのに怖い」ということ。
 ・葛西組は沼澤がチェーンソーもって入場。お客さんを追い掛け回す。ええ、もちろん(ry
 ・試合は場外乱闘からスタート・・というか、3箇所で暴れるので気が抜けない。
 ・陽気な外人トリオ(通称「バカガイジン」)は「コロス!」とかそこだけ日本語(汗
 ・捕まったのは沼澤。ホチキスで紙を止められたり、凶器攻撃を受けたり。そして有刺鉄線のなかに突っ込まれてしまう。
 ・葛西軍も反撃。パワーのWX、スピードのある葛西が攻める。最後はパールハーバースプラッシュで有刺鉄線ボードごとベイリーを叩き割る。超カッコえかった。

 いや、堪能しました。ハッピーエンドになれる興行って、素敵ですな。
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by lulucchi | 2006-08-22 05:08 | 雑記