徳島で働き始めました。


by lulucchi

☆アンドレ獲得記念☆サッカー映画を見てきたよ。

アンドレJ2徳島へ C大阪から期限付き移籍
といういいニュースが。186cmは羽地・古田を超えてチーム最長となる。DF/MF陣に怪我が多いヴォルティスだけに、チームにフィットすれば期待大だ。


んで、まったく関係ないといえば関係ないのだが、神戸にあるアートヴィレッジセンターというところで映画を見てきました。「サッカー小僧」と「JINGA」の2本。

「サッカー小僧(Fimpen)」は1974年のスウェーデン映画。プロ選手よりもテクニックに優れた6歳(!)のヨハンがプロデビュー、代表デビューしてスウェーデン代表で大活躍するという物語だ。ま、いってしまえば主人公の少年の可愛らしさが全ての映画なんだが。とりあえず当時の北欧映画だから特殊効果なんてものは全くなく、本物の代表選手/監督と出演して本当にプレーさせるという荒業がすばらしい。それを見守る周囲の人物も、浮かれる校長や心配する担任や悩む選手ら淡々と、でもきっちりと描かれていて好感が持てました。

「Jinga(公式サイト)」はこれはうってかわって現代ブラジルサッカーの映画。10人の人間が登場する。10人の中にはブラジル代表のロビーニョやフットサルで有名なファルカン(すいません、わし、知らんかったです・・)といった著名選手から、ロナウジーニョのようになりたいという無名の選手、怪我で片足を失ったがパラリンピック出場を目指す者、リフティングの上手い女子選手、サッカーからカポエラを目指すことにした者などそれぞれのストーリーがオムニバスのように綴られる
。「ジンガ」とは本来は足さばきによるフェイント(それがカポエラ的な動きでもあるそうな)であり、ひいてはそういったリズム、人生観にもつながってくるものらしい。
映画ではブラジルのすばらしい部分も難しい部分も描かれていて、ブラジルという国に対して僕は手放しで憧れることはできないけれども、それでもそこに生きている人は確固たる何かを持っているんだと感じましたよ。やっぱブラジル人はすごいわ。
こういう感覚が、共有できるといいだろうなぁ。
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by lulucchi | 2006-07-25 18:16 | サッカー