徳島で働き始めました。


by lulucchi

神戸戦雑記。

何より90分自分が戦えなかったことに反省。最後まで声が出せなかったよ・・。
コンディションは重要だ。

神戸戦。相手は確かに強かった。
それでも、前半は集中して守ることができていたし、相手の3トップに対して辻本・石田が献身的に守っていた。あと少しのチャンスもあった。
後半は、相手のサイドを使った戦術に振り回された。サイドに逃げるのは仕方がないが、運動量が落ちて各自が孤立していくのは辛かった。交代はそれぞれ妥当な感じ。
終盤、パワープレーに入ってからの積極性はすばらしかった。金尚佑の抜け出しから見事なゴール。プロ初ゴールおめでとう。もっとコールしたかったよ。攻撃陣も最後までよくくらいついていた。最後は・・惜しかったし、あれが今のヴォルティスと神戸の差なのかもしれない。



私情を挟めば、少しだけ書いておきたいことがある。
グラウンドを見れば、選手は一生懸命やっていると思う。監督も、おそらく色々な構想を描いているのだろう。フロントも色々な企画を立てている。
でも「どうがんばっているのか」「徳島をどうしたいのか」というベクトルが、サポーターまで届いていないんじゃないか?という気もするのだ。徳島新聞に前半総括もあった。でも、チームとしてどうするのか?という部分には触れられていない。こんなチームにしたい、だからこんなスタイルにしたい、だからこうするというのであれば、賛否はあってもきっとついていくと思うのだ。たとえばバックアップでも。確かに漸進はしているのだろう。でも、今の戦いでは「頑張っている」以上の何も、今の状態に意味を見出せないように感じてしまうのだ・・。
次こそ、チームと選手とサポーターが共有できる、素晴らしいヴォルティス劇場見せてほしい。
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by lulucchi | 2006-07-24 00:44 | ヴォルティス