徳島で働き始めました。


by lulucchi

ヴォルティス選手紹介(MFその2)

11 片岡 功二(福岡・東海大五)
96-04大塚FC・大塚製薬
昨期29試合・7得点
左サイドで素晴らしい突破を見せる。かと思えばきっちり内へ切れ込んで鋭いシュートを放つこともできる、カミソリのように鋭い切れ味が売りのサイドアタッカー。基本的に1対1だと前へ前へと勝負を仕掛けるところ(それを裏付けるスピード!)、その一方でしっかり戻って守備でも貢献するところがサポーターに熱く支持されている理由なのかもしれない。常に何かをやってくれる、と期待を持たせる選手だ。

14 田中 大輔(滋賀・野洲)
01‐03清水エスパルス/04大塚製薬
昨期29試合・1得点
主にトップ下のポジションを勤める。昨年は29試合出場と優勝の原動力になっていたが、今年は同じタイプの伊藤がいてここまではサブでの出場に留まっている。ボールの出し方など、起用されればいいプレーを見せることもあるだけに、まずは今のチームで出場のチャンスを勝ちとってほしい。

15 富士 祐樹(埼玉・国士大)
04大塚製薬
昨期12試合・0得点
DFもいけるがどちらかというと左サイドをつとめることが多い。大学時代には大塚と対戦(pdf)も。富士の特長はサイドの空いたスペースをドリブル突破で一気に詰められること。片岡がカミソリなら富士は鉈のように一気に空間を刈り取ることができる・・・という感じか。最近ではサイドでの勝負の回数も増えてきたし、しっかりとゴール前に詰めてゴールを奪うこともできる。今年、大きく成長してる選手の一人・・・だと思う。
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by lulucchi | 2005-06-22 13:48