徳島で働き始めました。


by lulucchi

ヴォルティス選手紹介(MFその1)

4 鎌田 祥平(兵庫・筑波大)
04 大塚製薬
昨期29試合2得点
昨年入団にして緒戦からスタメン。そしてJFL新人王(!)。筑波大時代は主将(吉成ー谷池とヴォルティスラインが続いてますな・・)を務める。ヴォルティスのダイナモといった感じで90分間、スペースを埋めつづける。その一方で中盤からシュートを狙ってくる積極性も持ちあわせているのがいいところ。チーム1のスタミナで攻守に活躍できる選手だ。あとはベテランMF陣に触れて成長していってほしい。

5 筒井 紀章(神奈川・横浜Mユース)
95-96 横浜マリノス/97-98 大塚FC
99 アルビレックス新潟/00-04 大塚製薬
J2:20試合0得点/昨期29試合2得点
ヴォルティスの心臓部を担うボランチ。昨年までは筒井-鎌田のラインで堅守を誇っていた。今期は秋葉と組むことが多い(元アルビ組!)相手の攻撃をよく読み取り、攻撃の基点になるというバランスの良さがウリ。個人的にはがっちり止めるっていうよりきっちりコースを塞ぐ・・というスタイルが安心感でもあり、一方地味に見えてしまう理由かもしれないが、とりあえず出てるのを見ると落ちついて試合を見ることができる。

6 大場 啓(福岡・筑陽学園)
96-04 大塚FC・大塚製薬
昨期29試合4得点
片岡と並んで生え抜き最長選手。基本は右サイドだが左サイドも。状況によってはトップ下やらSBやらやってたな・・。開幕でど派手なシュートを決めたり(あれはすごかった)スーパーサブで登場して数多くのシュートを放つなど存在感のあるプレーを見せる。シュート力、複数ポジションをこなす面で、個人的には今のヴォルティスで一番「流れを変えられる」選手だと思うのだが、90分しっかり動けるのも特長だし、どっちがいいのだろうね・・・。

7 原田 慎太郎(埼玉・桐蔭学園)
99-01 横浜Fマリノス/02 大宮アルディージャ
03-04 大塚製薬
J1:16試合・1得点/J2:2試合・0得点/昨期22試合・2得点
マリノスでもボランチを勤めたテクニックあるボランチ。昨期は本職のボランチの他、田中大輔と併用、交代で入ったりしていた。今期は中盤の争いが激しくなかなか出場機会がないのが残念だが、J2は長丁場なだけにこれから機会が出てくることだと思う。個人的には前への意識をもっと強くして前線へのボール供給役となれば面白いのではないかと。

8 伊藤 彰(埼玉・国士大)
95-96 富士通川崎(JFL)/97-01 川崎フロンターレ(97・98はJFL)
02-03 大宮アルディージャ/04 サガン鳥栖
J1:13試合2得点/J2:186試合24得点/昨期41試合4得点
今期J2出場200試合を達成した熟練の選手。ボールタッチの上手さはチームでも1番なんじゃないかと。サイドハーフもできるが今のトップ下が適職かもしれない。パスの出し手としてもボールの受け手としても、空いている場所をきっちり見極めて活用する。「マエストロ」って応援段幕があったけれども、どちらかといえば攻撃陣と同様の存在感を個で発揮する「ソリスト」的な存在なのかもしれない。伊藤の調子がいい時は、チームとしてもワイドに攻撃できていていい感じ。
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by lulucchi | 2005-06-08 04:41