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by lulucchi

あるサッカーチームの思い出に。<ハンザ・ロストック、2部降格>

飲みにいったら隣に座ってた人がドイツの旅行者の人でハンブルグ出身らしい。
「ブンデス好きなんですよ。こっちでもバイエルンの試合とか(スゴイ渋い顔をされる)よくやってますよ。僕はロストックが好きなんですけれども」って話をしたら
「ああ、この前ハンブルグに0-3で負けてたね。2部になっちゃうみたいだね。お金があるチームだとまた1部に戻れるけど、そうじゃないチームは・・・」と言われた。(英語のため一部脳内補完)

く、悔しいいいいいい。
そうだよな。前節レバークーゼンに負けた段階で残り2試合で残留順位にいるボルシアMGとの勝ち点差が6。おまけに特失点差が20くらいあるのだからハンザ・ロストック(とボーフム)の2部落ちは試合がラグビーにでも変更されない限り不可能ってことか・・・・・。

思い返せば今シーズンは結局最後までマルティン・マックスの穴を埋めることができなかった。これに尽きる。ブンデス2部なんてドイツ語のページでしか見ることができないし、復帰できるのはいつのことになるのやら・・・。

それでも、ブンデス2部にはロストックと同じく旧東独のチームがいくつかある。一昨年にはブンデスリーガで活躍していたエネルギー・コットブス。政府お抱えのチームだったディナモ・ドレスデン。旧東独の選手は統一ドイツでも存在感を見せつけているけれども、チームはそうとはいいがたい。でも、市民に愛された1FCベルリンの復活のように、復興の動きもある。いつかこれらのチームがブンデスリーガになくてはならないチームになることを信じて、これからも応援して行きたい。かつて湯浅氏のコラムにもあったように、そうなる事が本当の東西統一につながっていくのだと思うからね。
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by lulucchi | 2005-05-14 00:51 | サッカー