徳島で働き始めました。


by lulucchi

ヴィッセルvsアントラーズ

古巣相手に平瀬がマッチデープログラムの表紙を飾る(でも出てない・・)鹿島戦、行ってきました。こちらの方には申し訳ないですが、県民の義務ということでヴィッセルゴール裏に。
で・・・・うーん。ヴィッセルはサイド攻撃からの展開を志向しているんだと思うのだが、鹿島にサイドギリギリに押しこまれてしまい、窮屈になってしまってスピードが低下。で、そこで数的優位なシーンを作ろうとしないのでできたとしても単独突破になってしまう。ゴール付近でもゴールラインに攻め手が押しこまれるので、いきおい0角度からのクロスになってしまい精度を欠く・・・・。何度はね返されたことか。何度も攻撃をしかけるシーンもあっただけに、1点がとれれば展開も違ったのだろうが、残念ながら鹿島の試合巧者ぶりに阻まれたといった印象だ。
一方の鹿島は緩急の使い方がうまい。二人の選手が横に膨れるのではなくクロスするような形でポジションチェンジを行うのでサイドが窮屈にならずに位置を交換することができ、マークをかわしてフリーになるケースが多かった。まぁ、簡単に点を決めるということを実践しているチームなんだろうね。
で、0-2と負けてしまったわけだが、5月1日からレオン新監督の指揮も決まったことだし、まだこれから。
まずは共通認識を決めてそのタスクを忠実に実行することだ。三浦淳のヒールターン(これはすごかった!スタジアムがどよめいた)や播戸の厳しい位置からのクロスのように見どころも多かったけど、まずは相手をどうやって崩すか・・・新しい神戸に期待しているよ。来年も応援に行きたいしさ・・・。
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by lulucchi | 2005-04-29 02:42 | サッカー