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by lulucchi

ライバルを知れ(横浜FC篇)

4月23日は神奈川・三ツ沢公園球技場で横浜FCとのアウェー戦を迎える。
99、00年度のJFLでは5戦して未勝利と相性は良くなかったのだが、2月に行われた練習試合では1-0と勝利。ぜひとも次の試合でも再現を狙いたいものだ。
ところで、横浜FCと言えば昨シーズンは22引き分けとしぶとい・・・ともいえる戦いぶりを披露。失点数を大幅に減らしていることがその大きな理由だがこれはDFの安定とGKの活躍によるところが大きい。
まずはGK。このチームには菅野というJ2でも屈指のセービング力を持ったキーパーが中心になっている。2年目にして正GKとなった昨年は相手シュートを止めまくり、サポの信頼も厚い。時々熱くなってたみたいなときもあるけど・・。山形戦ではゴールキックが得点になるというスーパーゴールも決めている(笑。このキーパーは要注意だ。
DF・・・と言う面では昨季から加入したトゥイードの存在が大きかった・・・と思ったらザスパ戦で負傷。1対1でも強いし精神的にも支柱になっている素晴らしい選手なんだが・・それでも、直後のベガルタ戦こそ4-3と荒れたゲームとなったが、その後は河野淳吾の定着で水戸戦0-0、福岡戦0-1と持ちなおしている。ただ一方で、昨年の臼井がやっていたような攻め上がりはほとんど見られなくなった。守備に専念して攻撃参加は控えめ・・・といった印象が強い。
一方の攻撃面ではここまで6得点(うち、4点はベガルタ戦)と物足りない。MF陣を入れ替えてはいるものの決定的な攻撃パターンというものは確立されていないようだ・・・・っちゅうかここまでMF登録された先発選手が10人もいるってのはどうなんだ・・?まぁ、シルビオの代表出場とかもあるみたいだが。一応予想されるスタメンは
   城   ジェフェルソン
シルビオ       吉武
  小野信  貞富
佐藤 河野 山尾 早川
      菅野
・・・・これで。城を基点とするプレーは気を付けたほうがいいかもしれない。
ヴォルティスとすれば十分ハイボールで戦うことのできる相手だけに、攻撃の選択肢を複数持つような形で敵陣の攻防に持ちこみたい。伊藤の引きつけてのチャンスメークや片岡・金のクロスからの得点に期待だ。
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by lulucchi | 2005-04-20 01:38 | ヴォルティス