徳島で働き始めました。


by lulucchi

試合を振り返って(ヴォルティスvsベガルタ・前半戦)

いま、録画したJスポーツをまったり観戦中。いや、仙台はいいスタジアムだわ。観客席とピッチも近いし。
ヴォルティスのスタメンは3-5-2。
GK:山口
DF:小峯・石川・谷奥
MF:秋葉・鎌田・大場・片岡・伊藤
FW:大島・林

控えは高橋(元仙台。大コールがあったらしい)・谷奥・原田・田中・小林。

対するベガルタは4-4-2.ボックス型の中盤を形成。
GK:小針
DF:富田・森川・根引・磯崎
MF:熊谷・千葉・中田・梁
FW:バロン・シュウェンク

控えは高桑・三田・清水・財前・松浦。

14次キックオフ。序盤は仙台ペース。徳島は固さがあるのか、なかなかパスがつながらない。ベガルタサポーターの大声援も脅威だ。
シュウェンクのフリーキックなど何度か危険なチャンスを許すものの、CBの石川などがクロスをはね返して決定的なシーンを作らせない。徳島は左サイドの片岡からのクロスなどで反撃するも、前半20分には林が足を痛めて小林と交代してしまう。
 その後中盤で一進一退の攻防が続くが、25分ロングボールを仙台小針がファンブル、そこに大島が寄せて待望の先制点を挙げる。キーパーのミスもあるが、上手い位置どりからの先制であった。
仙台は中田の上手い突破、シュウェンクのキープなどいい場面も見せるがターゲットになるべきバロンが消えてしまっていて攻撃がつながらない。おそらく、ヴォルティス守備陣がバロンを中心にケアしていると思われる。一方でヴォルティスは片岡・伊藤を中心に左サイドを攻め、また秋葉や鎌田が早めのチェックに寄せるために余裕が出てきていた。
40分には右サイドからヴォルティスのいいクロス。ベガルタ守備陣には若干安定感がなく、試合展開ともあいまってやや性急な試合運びに。そのため展開が単調になり、有効な攻め手が見つからない感じのまま前半終了を迎える。前半、ヴォルティスの1-0。
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by lulucchi | 2005-03-05 21:13 | ヴォルティス