徳島で働き始めました。


by lulucchi

知と情と。

外を見てみると、ものすごい雨と風。
今日はあまり活動的になれませんね。

最近のヴォルティス、ちょっと苦戦したりしています。順位も落ちてしまったり。
とは言えそれは序盤戦ということもあるし、それほど気にはなっていません。
もっともあと一カ月もこの調子が続くのなら、目標である自動昇格にはちょっと困るのだけれどね。

この前の岡山戦、個人的に思っていたことがあったり。
ファジアーノは去年の最終戦、岡山で涙を飲んだ相手でした。
確かに昇格争いは鳥栖や札幌と争っていたのだけれど、それでも岡山に勝てていれば、早い段階で圧倒できていればわからなかった。
わたしもそうでしたが、現地で悔し涙を流した人も多いと思います。

日曜日の試合前半、相手選手のハンドでPKを得た時に誰もがあのシーンを思い浮かべたに違いありません。
だから個人的にはあのシーン、徳重選手に蹴って、そして決めてほしかった。
そうすることで去年の呪縛というか、そういったものをやっと解き放つことができたんじゃないか、そんな気がしました。
確かにあそこでキャプテンである鈴木選手が決めたことは、もちろんゲームとしては正しい判断だったのだし結果も出ているのですけれど。

きっとわたしが情緒的すぎるのかもしれません。でもスポーツって、少なくともエモーショナルな部分があって初めて興行として成立するような気もするんですよね。


ここ数年のヴォルティスに関わる色々なものを見ると、チームも選手もサポも組織的なものはとてもプロ的になったり大きなプロジェクトになっていたり。
それはヴォルティスというブランドの価値が徐々に浸透し向上してきたのかなぁと思い嬉しくなります。
一方で、損得なんて関係ない、とにかく情熱だけで関わって行きたい、こんなことやってみたいっていうものが少なくなったように思ったりするのはちょっと寂しかったり。
スマートなやり方と献身的な情熱がいい形で結合していったなら。

智に働けば角が立つ。
情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。

今日は思いつくまま書いてるので、文章がバラバラです。
でも好きなことくらい、うまく知情意3つを組み合わせて進んでいけるといいなぁ、それだけは変わらない気持ちでありたいと思います。
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by lulucchi | 2012-04-03 14:29 | ヴォルティス