徳島で働き始めました。


by lulucchi

天皇杯5回戦 浦和vs湘南

というわけで、予告どおり行ってきました、桃太郎スタジアム。
以下観戦記。

三都主を代表に、エメルソンを累積警告、アルパイと闘莉王をけがで欠く浦和に
湘南がどこまで食い下がれるか・・・という試合でした.
試合開始からしばらくは互角の試合も、とにかく浦和の2トップが速い。
寄せが早いので判断に迷って出した横パスを何度となくかっさらって
田中達也・永井がゴールへと急襲する展開。
そして、前半10分、田中がDFをうまくかわして放ったボレーシュートで先制する。

その後も何度となく守備網を突破されあわやのピンチを作るも、浮気を中心として
なんとかしのいでいく。なんとか状況を打開したい湘南は、右サイドに展開する
高田を基点としてようやく攻略の糸口をつかむが、分厚い守備網に阻まれ
ゴール前へと攻撃を進めることができない。
そんな中またも上手い抜け出しから田中に追加点を決められてしまい、前半終了。
かなり厳しい展開となった。
後半に入ると湘南はDFの一角に元浦和の城定を投入。浦和のプレッシャーが
落ちてきた事もあり幾度となくゴールに攻めあがる・・が、どうしても1点が奪えない。
そのままもう1点を奪われてしまい試合終了となった。(浦和3-0湘南)



いや、浦和は強いチームでした。1対1での相手のかわし方、一瞬のスピード、
味方を追いこしての動きなど、そういう部分がやはりうまい。
ベルマーレは、もっとプレッシャーに対して戦えるチームにならないといけないの
でしょうね・・。それでも佐野の攻め上がりであったり、後半のパワープレーにしても
期待を抱かせる、いい攻めだったと思います。
湘南サポも、暖かい人たちでしたしね。
[PR]
by lulucchi | 2004-12-17 13:56 | サッカー