徳島で働き始めました。


by lulucchi

Jプレミア化を考える。

チェアマンが変わって、最近話題に上ったのがJリーグにプレミアリーグを作るという構想。
正直この記事、こんなのしたいなぁ…という感じをそのまま記事にしちゃったっていう感じですが…。

ただ、個人的には意外にもそういうのはありかも、と思ってしまったりもします。
でも、この記事のままでは間違いなくダメ。
いろんな格差があるのは仕方ないけれども、機会の均等だけは守るべきだと思うのです。それが多様なチーム作りと戦術の多彩さを生み出していくと思ったり。

イングランドのプレミアはチームの利害が協会を飛び越してああいった構造を作り出しました。
もし、協会主導でやるのなら、目先の視聴率ではなく将来の日本代表の強化も見越して考えるべきだと思うのです。

もし、プレミアリーグを作るのであれば、次のような条件があるとよいと思います。
リーグ設定は14~16チームくらいで…。
1.外国人枠の撤廃…色々な国の選手を見ることができるようにします。でも、出場枠は必要。3~5人くらいなのかなぁ?
2.ユース出身、あるいは若手選手の一定数の雇用…若年層の強化に努めます。できれば、出場枠もつくってみたり。
3.あくまでもリーグ参加の認定基準は成績。年俸総量の格差はあるけれども、それがすべてにならないリーグづくりを。
4.入れ替え戦の増加、16チームなら13~14位が入れ替え戦で15・16位が降格とか。11~14位で上位チームホームのプレーオフとかも楽しそう。ヒトゴトならね…。

下部リーグは既存の設定を利用します。それから、ナビスコとかのようなカップ戦でどんどん下部リーグと上部リーグが当たるチャレンジマッチを組んで行けば。

こんなリーグ改革なら、いいなぁと思ったりします。
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by lulucchi | 2010-07-30 20:32 | サッカー