徳島で働き始めました。


by lulucchi

スタートライン。vs鳥栖@ポカスタ

2-1。理想的な展開には持ち込めなかったけれど、きっちり勝利はもぎ取りました。

考えてみれば苦しい試合ではありました。先制を許したりサイドで押し込まれる展開。逆転の立役者を故障で欠き予期せぬ選手交代を強いられたりPKを決めきれなかったり。いわゆる「強い勝ち方」というものではありませんでした。

それでも事なきを得たのは(相手の決定力にも助けられた部分もあるのだけれど)意志の統一ができていたのと、カウンターから前線への飛び出しという約束事が徹底できていたことではないか、と思ったりもします。
津田・佐藤・羽地の3人ともそのタスクをこなしていました。結果には結びつかないこともあったけれども、それが相手の攻勢をくじく一因にもなっていたように感じます。

大抵ヴォルティスが勝つときというのは、勝つべくして勝ったり負けるべくして負けたり…ということが多かったのですが、鳥栖戦ではそういった因子をもたなくてもしのぎ切れる、そういう精神的なタフさを随所に感じたり。千葉が負けたこともあって3位との勝ち点差は5。当面ヴェルディや柏、甲府と難敵が続きます。中でも甲府や柏はアウェイで悔しい敗戦をした相手。きっちりホームでお返しをする必要があります。今日の勝利はそのための入場券。これからの試合が楽しみになってきました。
[PR]
by lulucchi | 2010-07-21 00:18 | ヴォルティス